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東京ガス株式会社

東京ガスがブランデッドオーディオレーベル「SOUNDS GOOD」に参画!〜“音”を通して生活者と繋がる新たなブランディングに挑戦〜4種類の“工業用バーナーの燃焼音”を公開中

(PR TIMES) 2019年04月09日(火)11時40分配信 PR TIMES


東京ガスは、株式会社オトバンクと株式会社QUANTUMによるブランデッドオーディオレーベル「SOUNDS GOOD」に第一弾企業として参画しました。工業用バーナーの燃焼音を採用したASMR音源コンテンツ「GAS BURNERS ISSUE」(https://soundsgoodlabel.com/tokyogas/asmr/da07/)4種類を公開しています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/21766/280/resize/d21766-280-361307-1.jpg ]


ASMR(エイエスエムアール)とは、Autonomous Sensory Meridian Responseの略称で、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、または頭がゾワゾワするといった反応や感覚のことです。「自立感覚絶頂反応」と訳されることもあります。近年、この感覚を得られる音源(ASMR音源) がリラックスできる音、集中できる音として動画サイトなどを中心に人気となり、注目を浴びています。

SOUNDS GOODは、企業やブランドが持つ“固有な音”から、ASMR音源を抽出し、生活者に届けていくことで企業やブランドとリスナーを繋ぐ新しいブランディングの形を実現するブランデッドオーディオレーベルです。

東京ガスでは、若者層に向けた接点として、この新たな取り組みに着目し、第一弾企業として参画しました。工業用バーナーの燃焼音という、普段触れることのない音を通して、生活者と東京ガスが繋がり、東京ガスを知っていただく機会を創出していきます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/21766/280/resize/d21766-280-492678-0.jpg ]


現在「Metal NIT Burner」、「High Speed Burner」、「Super Flat Burner」、「Full-time FDI Regenerative Burner」の4つの音源が、SOUNDS GOODで公開されています。最初に公開された「Metal NIT Burner」は、2,500回以上試聴されています(2019年4月1日時点)。Speakerに、映画「12人の死にたい子どもたち」の劇伴音楽を制作するなど、若者を中心に人気を博す気鋭のアーティストである小林うてな氏を迎え、工業用バーナーの燃焼音が奏でる音の魅力を発信しています。


【各音源に出てくるバーナーの特徴】

■ Metal NIT Burner
耐熱性金属繊維をニット状に編みこんだ柔軟な素材で、円筒状や半球状などに加工することができ、取り扱
いが容易な表面燃焼バーナです。昇温・冷却の応答が速く、500℃前後での分野で使用されますが、ボイラ
やナチュラルチラーなどの低NOX表面バーナとしての用途もあります。

■ High Speed Burner
火炎を約200m/sの高速高温で炉内に噴出させ撹拌することで、均一な炉内温度分布を得られることができ
る燃焼室を内蔵したバーナです。加熱炉や亜鉛メッキ炉などの200℃〜1,000℃のさまざまな分野で使用され
ています。

■ Super Flat Burner
空気の旋回流によって扁平な火炎を形成させ、構造等が簡単に炉体をコンパクトにでき壁面全体からの均一
加熱と放射加熱が促進されるバーナです。加熱炉やアルミ溶解炉など1,000℃以下の分野で使用されていま
す。

■ Full-time FDI Regenerative Burner
バーナと蓄熱式熱交換器が一体構成された2台のバーナを1ペアとし、数十秒間隔で交互に燃焼と廃熱の回
収を行うきわめて省エネルギー性に優れたバーナです。鍛造炉や圧延炉など1,000℃を超える高温分野で使
用されています。


東京ガスは、今後も新たな取り組みにチャレンジしていくことで、生活者のみなさまとの接点を広げていきます。



プレスリリース提供:PR TIMES

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