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株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

自分らしく、クリエイティブに生きる「マインドフルネス」の実践を、習慣化できる手帳。

(PR TIMES) 2018年12月26日(水)15時40分配信 PR TIMES

Googleで生まれたマインドフルネスの実践プログラム

この度、(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン(取締役社長:干場 弓子、本社:東京都千代田区)より『マインドフルネスダイアリー2019』が発売されました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/18193/273/resize/d18193-273-184786-0.png ]

日々、理想的な自分をマネジメント、コンディショニングするために製作された手帳
Googleで開発された「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」という、マインドフルネスの実践プログラムがあります。マインドフルネスダイアリーは、そのSIYの一つである「ジャーナリング」というワークをベースとして設計されました。

ジャーナリングとは、

あるテーマについて、決められた時間ずっと書き続ける
頭で考えずに手を動かす
気をそらせるものがないプライベートな空間で行う
脚色しないで、事実や気持ちをあるがままに書く
誤字や脱字を気にしない

以上のポイントをおさえて実践することで、自分がいま置かれている状況(=この瞬間)に起きていることに深く向き合い、マインドフルネスの効果を高めていくものです。

「ジャーナリング」は、いわば「書く瞑想」。
この手法は、ストレスの軽減や質の高い睡眠などに効果があると医療分野の研究からレポートされており、注目されつつあります。


ジャーナリングを習慣化させる
ジャーナリングには「20分間休まず書き続ける」「始める前にストレッチを行う」「終わったあとは内省の時間をとる」など、時間をかけて行う方法もあります。しかし、日常生活を送るなかで、「20分間休まずに〜」を継続していくのは、なかなか難しいでしょう。

そこで、この手帳では以下のような「使い方」を提案しています。

ウォーミングアップにメディテーションや深呼吸を行う(可能なときだけでOK)
書く時間は5分を基本とする
ウィークリーページにある「今週のジャーナリングテーマ」を書く

これなら、忙しい日々を過ごしながらでも、継続して実践することができます。

効果を期待するあまり、時間の設定を20分としてしまい、結局は続かなかった……では意味がありません。たまに、思い出したようにジャーナリングをするのではなく、「いま」「ここ」に向きあう姿勢を習慣化するのです。


知らなかった自分に出会える
ジャーナリングを始めたばかりの時は、「何も思いつかない」「書きたいことなんかない」と感じることもあるかもしれません。
そんな時には、「何も書けない〜〜!!」から書き出してもかまいません。
手を動かし続けることで、集中力・直観力・想像力が高まります。そして、感情の奥底にある、自分の「いま」「ここ」にある意識に出会えるようになるはずです。

その他にも、著者のコラムや、メディテーションガイドへのリンク集など、マインドフルネスを習慣化するためのコンテンツも充実。ビジネスシーンにおけるマインドフルネスのティップスを掲載しています。

マインドフルリーダーシップインスティテュートの著作・監訳書等からの「名言」
月頭に著者のコラムを掲載
日常生活におけるマインドフルネスのティップス、



[画像2: https://prtimes.jp/i/18193/273/resize/d18193-273-427905-2.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/18193/273/resize/d18193-273-703616-1.jpg ]

【一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート】
Google 本社で開発された研修プログラム「Search Inside Yourself(SIY)」を日本で展開する唯一の組織。「社会と会社を変えるマインドフルネス」をテーマに、日本、アジアの企業、組織、リーダーに向け、脳科学に基づいたマインドフルネスの概念とメソッドを取り入れた組織コンサルティング、トレーニングやマインドフルコーチングプログラムを提供し、リーダーや組織の変容を促進する活動を展開している。

【吉田 典生(よしだ てんせい)】
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート理事
関西大学社会学部卒業後、ビジネス・人事専門誌の編集記者を経て2000年に有限会社ドリームコーチ・ドットコムを設立。日本におけるビジネスコーチングの黎明期からパイオニアの一人として先駆的なプログラム開発に取り組む。大手・外資・ベンチャー企業を中心に、企業の経営陣および次世代リーダー候補者の個人コーチ、組織パフォーマンス開発のコンサルタントとして活動。
国際コーチ連盟(ICF)のマスター認定コーチ、日米のプロファイルズ社戦略ビジネスパートナー。
ビジネス・ブレークスルー大学大学院オープンカレッジ講師。国連が提唱する持続可能な開発目標SDGsを通した組織変革のための学習プラットフォーム、SDGs.TVの公認ファシリテーター。
著書は『心に静寂をつくる練習』(WAVE 出版)、『「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門』(文響社)、10万部超のベストセラー『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』(日本実業出版社)、『部下力─上司を動かす技術』(祥伝者新書)など30冊を超える。

【木蔵 シャフェ 君子(ぼくら しゃふぇ きみこ)】
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート理事
国際基督教大学卒、ボストン大学でMBAを取得後、外資系大手企業の有名ブランドにてブランドマネジメントを行い、香水、石鹸、スキンケアなどで高いマーケットシェアを獲得する。2000年より渡米・独立し、コミュニケーションとリーダーシップについての講師・コーチとして、各国で講演活動を行い、医療コミュニケーション研修会社を経営。2013年、一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MiLI)創立。日本人初のSIY 認定講師の一人として、日英バイリンガルで世界各国で活躍。グローバルな人脈と最新の情報を日本に橋渡しする。
書籍は、『シリコンバレー式頭と心を整えるレッスン』(講談社)、『世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方』(日本能率協会マネジメントセンター 共著)、『Innovations in NLP』(Crown house Publishing 共著)、監訳も『JOYオンデマンド』(チャディー・メン・タン著 NHK 出版)など多数。

【荻野 淳也(おぎの じゅんや)】
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事
慶應義塾大学卒、外資系コンサルタントやベンチャー企業のIPO 担当や取締役を経て、リーダーシップ開発、組織開発の分野で、一部上場企業からベンチャー企業までを対象にしたコンサルティング、トレーニング、エグゼクティブコーチングに従事。ミッションマネジメント、マインドフルリーダーシップ、マインドフルコーチングという軸で、リーダーや組織の本質的な課題にフォーカスし、リーダーや組織の変容を支援している。Googleで開発されたSIYの認定講師。
書籍は『世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方』(日本能率協会マネジメントセンター 共著)、『心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス』(文響社)、監修・解説として『マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命』(サンガ)『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』(ジェームス・ドゥティ著プレジデント社)などがある。

【書籍情報】
タイトル:マインドフルネスダイアリー2019
定価:1500円(税抜)
発売日:2018年9月21日
判型:四六判変形・ソフトカバー /272P
ISBN:978-4-7993-2303-8
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
ディスカヴァーサイト:https://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799323038

【本書のご購入はコチラ】
Amazon:https://www.amazon.co.jp/edp/4799323032
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15628222/
セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail_isbn/9784799323038
ディスカヴァーサイト:https://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799323038



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