• トップ
  • リリース
  • 30万部突破のベストセラー『「学力」の経済学』が、ついにまんが化!あの林修先生がTV番組で紹介し大反響を呼んだ、科学的根拠のある「伸びる子ども」の育てかたとは?

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

30万部突破のベストセラー『「学力」の経済学』が、ついにまんが化!あの林修先生がTV番組で紹介し大反響を呼んだ、科学的根拠のある「伸びる子ども」の育てかたとは?

(PR TIMES) 2018年12月20日(木)23時40分配信 PR TIMES

この度、(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン(取締役社長:干場 弓子、本社:東京都千代田区)より『まんがでわかる「学力」の経済学』が発売されました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/18193/270/resize/d18193-270-696982-2.jpg ]


「うちの子が全然勉強しない」

「ほめて育てるべき?」

「ゲームやテレビは制限すべき?」


このような悩みは、お子さんをお持ちの方なら一度は抱えたことがあるのではないでしょうか?

そして、それに関する世間のうわさや情報を鵜みにしていませんか?

本書では、特定の個人の成功体験ではなく、教育経済学の研究者による科学的な分析によって「効果的な教育法」を導きだします。


科学的根拠に基づいた教育法をまんが形式で分かりやすく解説!

[画像2: https://prtimes.jp/i/18193/270/resize/d18193-270-226013-0.jpg ]


この物語では、小学校三年生の娘を持つ主人公・海老名ユリが、教育経済学者の中山千恵との出会いによって自らの教育方法を見直し、成長していきます。


第1話 子どもを「ご褒美」で釣ってはいけない?

ご褒美で釣っては「いけない」、というのがこれまで多く主張されてきた考え方です。しかし、教育経済学者の千恵は、ご褒美で釣っても「よい」と提案しています。

子どもは「勉強は将来のために大切」と頭では分かっていても、目の前の誘惑を優先してしまうもの。裏を返せば、「目の前にご褒美をぶら下げられると、今、勉強することの利益や満足が高まり、それを優先する」ということです。

ただし、目の前のご褒美は「アウトプット」ではなく、「インプット」に与えなくてはいけません。

ハーバード大学のフライヤー教授が行った実験によれば、成績が上がったというアウトプットにご褒美を与えるのと、本を読む・宿題をするといったインプットにご褒美を与えるのとでは、後者の方が子どもたちの学力を上げるのに効果的だそうです。

この他にも、「子どもは褒めて育てるべき?」「読書で学力は上がる?」といった疑問に、科学的根拠や過去の実験データをもとに答えながら、効果的な子育てを明らかにします。


第2話 男女別学よりも共学のほうが学力は高くなるのか?

つづいて、「子どもの能力を伸ばせる学校」とはどのような学校か、を考察していきます。

たとえば、「男女別学の学校と共学の学校のどちらにするか」、ということは学校選択の大事な基準の一つです。特に、受験を控えている家庭にとっては、選択肢を絞る上でも重要なポイントかもしれません。

韓国で行われた実験では、「同じ学力の子どもでは、共学に進学した子よりも男女別学に進学した子の方が学力が上がる」という結果になりました。これは、男女別学の方が男子と女子それぞれの考え方や特性にあった教育手法を実践しやすいからです。

また、学力だけでなく、「いじめを解決するには」「いい先生とはどんな先生か」といった子どもに関わる環境について幅広く紹介しています。


第3話 「生きる力」は「学力」よりも大切なのか?

最後は、人生を成功に導く「非認知能力」の鍛えかたを学びます。

非認知能力とは、学力テストでは計測できない能力、いわば「生きる力」のことです。

この能力は、認知能力に比べると過小評価されがちですが、認知能力の形成に影響を与えるだけでなく、将来の学歴や年収などにも大きく影響することが明らかになっています。

本書で経済学者の千恵は、非認知能力の中でも「自制心」と「やり抜く力」が特に重要であるとしています。

この二つは一見、生まれつきの性格的なものように思えますが、努力や心の持ち方によって、後天的に伸ばすことができます。第3話では、その鍛え方も紹介しています。

子育て中のお父さんお母さん、学校や塾の先生方など、教育に関わる全ての方に役立つ一冊です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/18193/270/resize/d18193-270-794842-1.jpg ]


【目次】
はじめに
プロローグ
第1話 子どもを「ご褒美」で釣ってはいけないのか?
科学的根拠が明らかにする効果的な子育て
第2話 男女別学よりも共学のほうが学力は高くなるのか?
本当に子どもが成長できる学校とは
第3話 「生きる力」は「学力」よりも大切なのか?
人生を成功に導く「非認知能力」の鍛えかた
あとがき
参考文献

【著者】
中室 牧子(なかむろ まきこ)
1998年慶応義塾大学卒業。
米ニューヨーク市のコロンビア大学で博士号を取得(Ph.D)。日本銀行や世界銀行での実務経験を経て2013年から慶応義塾大学総合政策学部准教授に就任し、現在に至る。専門は教育を経済学的な手法で分析する「教育経済学」。著書に『「学力」の経済学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『原因と因果の経済学』(共著:津川友介 ダイヤモンド社)などがある。

【作画】
松浦 はこ(まつうら はこ)
2008年集英社ウルトラジャンプで商業誌デビュー後、ネーム構成や児童書の挿絵も手がける。2015年からビジネスコミックにも活躍の場を広げ、『マンガでよくわかる 怒らない子育て』(フォレスト出版)『マンガでわかる ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』(SBクリエイティブ)などでは作画を担当。

【書籍情報】
タイトル:まんがでわかる「学力」の経済学
本体価格:1,400円(税抜)
発売日: 2018.12.13
判型:四六判・並製/168ページ
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン (2018/9/26)
ISBN:978-4-7993-2395-3
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
ディスカヴァーサイト:https://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799323953

【本書のご購入はコチラ】
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4799323954
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15731444/
セブンネットショッピング:https://7net.omni7.jp/detail/1106947304
ディスカヴァーサイト:https://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799323953



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る