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株式会社 幻冬舎

「その」歯並びのままでは、国際社会で通用しません!外国人との関係構築に不可欠なグローバル基準の口元とは?『国際人になりたければ英語力より歯を“磨け”』

(PR TIMES) 2017年04月12日(水)12時37分配信 PR TIMES

グローバルコミュニケーションの必読書、『国際人になりたければ英語力より歯を“磨け”』を、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(代表取締役社長:久保田貴幸、本社:東京都渋谷区)より発売いたしました。外国人とのコミュニケーションで必要な信頼度を上げる口元の作り方を、丁寧に解説しています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/7254/268/resize/d7254-268-534380-0.jpg ]


国際人になることと歯をケアすることは、一見かけ離れた話のように思われるかもしれませんが、米国では子どもが一定の年齢になったら矯正歯科治療を受けられるようにお金をためておくのは当然です。

スウェーデンでは口元のケアについて幼い頃から徹底的に教育しています。これほどまでに口元の美しさに気を配っている相手との会話では、どんなに語学堪能で服装やスタイルに気を遣っていても、言葉を発している口元が醜ければすべて台無し。この人は自己管理ができていない、身だしなみがなっていない――と、口元が気になって話を真剣に聞いてもらえなくなってしまいます。

しかし日本人は骨格などの影響で、ただでさえ歯並びが悪くなりやすい傾向があります。にもかかわらず、矯正歯科治療をはじめとする何らかのメンテナンスを施している人はわずかです。

そこで本書では、矯正歯科専門医の立場から、活動の場をインターナショナルな視野でとらえている人のために、欧米人は日本人の口元のどこに違和感があるのか、口元の印象がビジネスの成功とどう関係しているのかなどについて解説するほか、世界で活躍している人がやっているデンタルケアを紹介します。

【目次】
[第1章] みっともない、自制心が無さそう……。口元で損をしている日本人
[第2章] 顎の縮小化、歯の大型化……。美しさからかけ離れていく、現代日本人の口元
[第3章] 「ガタガタの歯並び=能力無し」は海外の常識。口元のケア不足が、信用を失墜させる
[第4章] 海外に出て行く日本人はもう始めている。見た目で損しない、美しい口元をつくる「デンタルケア」
[第5章] 呼吸、食事、睡眠時……。美しい口元を生涯キープするための7つの習慣
[第6章] 見た目の印象を歯から変える 世界基準の美しい口元が、国際社会で活躍するためのパスポート

[画像2: https://prtimes.jp/i/7254/268/resize/d7254-268-271924-1.jpg ]


【著者プロフィール】
宮島悠旗(みやじま・ゆうき)
歯科医師、歯学博士、フリーランス矯正歯科専門医(日本矯正歯科学会認定医)。1980年名古屋生まれ。2005年愛知学院大学歯学部卒。2006年東京歯科大学千葉病院臨床研修医修了。2010年歯学博士取得(東北大学)。2011年東北大学大学院顎口腔矯正学分野助教。日本矯正歯科学会認定医取得。2014年宮島悠旗ブライトオーソドンティクス起業。最新の技術で“噛み合わせと“エステティックに配慮した矯正治療を行う。矯正治療の技術を活かした一般歯科とのチーム医療で歯の寿命を延ばし、健康な体を保つための理想的な噛み合わせを整える治療計画を提案。歯科医師・衛生士がつたえる本格歯科サイト「歯の知りたい!」で歯並びや噛み合わせに関する情報を発信している。


【書誌情報】
タイトル:『国際人になりたければ英語力より歯を“磨け”』
定価:800円(税抜き)
発売日:2017.04.12
判型:新書・並製/200ページ
ISBN:978-4344912151
発行:幻冬舎メディアコンサルティング
発売:幻冬舎

Amazon:http://amzn.asia/jg3DAys



プレスリリース提供:PR TIMES

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