• トップ
  • リリース
  • ペギー葉山、前田憲男、服部克久ら豪華出演陣らの熱いジャズ愛 10月7日・オーチャードホール コンサート“戦後、歌謡曲はジャズだった”開催会見

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

ペギー葉山、前田憲男、服部克久ら豪華出演陣らの熱いジャズ愛 10月7日・オーチャードホール コンサート“戦後、歌謡曲はジャズだった”開催会見

(PR TIMES) 2016年09月17日(土)10時29分配信 PR TIMES

~戦後70年の今だからこそ、振り返ってみる“珠玉の曲”たち~


10月7日(金)、東京・Bunkamura オーチャードホールにて、(一社)日本ジャズ協会21特別企画コンサート“戦後、歌謡曲はジャズだった”が開催されます。
[公演詳細]http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1629641
同コンサートでは、ジャパニーズポップスの礎を築いたといっても過言ではない豪華主演たちが、戦後70年の今、改めて“珠玉の曲”を振りかえる贅沢な空間を実現。今も第一線で活躍する大御所アーティストと、名曲たちを次の時代に引き継ぐジャズ協会21の若手ミュージシャンたちによる、懐かしくかつ斬新な舞台となっています。

[画像1: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-288002-10.jpg ]



これに先駆けて昨日9月15日、代官山・シアターサイバードにて開催記念会見が行われ、ペギー葉山、前田憲男、服部克久、スインギー奥田、サーカス、ナオミ・グレース、MERIが出席しました。

[画像2: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-579178-11.jpg ]

まずは司会進行のスウィンギー奥田より、同コンサートの趣旨説明が。奥田の父である奥田宗宏と、服部克久の父である服部良一という2人の出会いが日本におけるジャズの発展につながったのではないかという話から、戦前・戦中・戦後の日本歌謡界が辿った変遷を、音楽のように流暢な語り口で紡ぐ奥田。敬愛してやまない先人たちや名曲たちが、いかにして日本の音楽シーンを変えていったのか、会場中がそのストーリーに耳を傾けます。

さらにコンサート当日披露する予定の貴重なアーカイブの一部を特別に紹介。服部良一、奥田宗宏ほか錚々たる音楽家たち以外にマリリン・モンローの姿も。コンサートではこれら多数の貴重資料のほか、美空ひばりがジャズナンバー「スターダスト」を歌う貴重な映像を公開。ジャズファンならずとも必見です。

[画像3: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-609697-1.jpg ]



続いて出演者たちが意気込みを。
服部克久:父・良一を取り上げてくださってありがとうございます。今回の出演を大変うれしく思っています。父親は自分の曲が大好きだったので、生きていたら最前列で見ていたと思います。

前田憲男:今回扱う音楽は、みなさんにとって歴史上の事柄だと思うんですが、私も同じ。戦中の日本のミュージシャンを振り返って勉強させていただく立場です。昔の音を再現するのが精一杯で、今風にカッコつけるとかそういう余裕はありませんので、徹頭徹尾歴史の勉強をしようと思ってます。

ペギー葉山:生き残っております(笑)。あの時代をこの目で見つめ、その中で美しいアメリカのジャズに憧れ、エネルギーをくれた素敵な音楽たちが私を育ててくれたと思います。あれから来年で65年の歌手生活、いろんな歌に出会いました。でも本当の、ペギー葉山のベースメントはアメリカン・ポップスであり、ジャズであり、あの頃の思い出でございます。そんな香りや経験や思い出をこの肩にしょって、思い出を噛み締めながら舞台に立ちたいと思っております。

[画像4: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-791786-2.jpg ]



[画像5: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-974197-3.jpg ]

[画像6: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-886820-4.jpg ]



ナオミ・グレース:今回は素敵な舞台にみなさんとこうやって参加できることをとても光栄に思っております。父がアメリカ人で母が日本人なので、いろんなジャズも聞いてたし、戦後の素敵な日本の曲も聞きました。素敵な曲や素敵なカルチャーにまたステージの上で触れられるのをとても楽しみにしています。

サーカス(代表して)叶 高:このコンサートに声をかけていただいたとき、本当にうれしく思いました。4人の中で2人(姉・叶 正子)が昭和20年代生まれで、戦後の香りをかいで育ったんですが、我々姉弟の母親が歌が大好きなうえ、妹がキャバレーの歌手をしていたものですから、妹がお産の際にはピンチヒッターで歌いに行ったことなどもあったことを懐かしく思い出します。
サーカス 叶 ありさ:日本を盛り上げた戦後の歌謡曲には海外からの要素がいろいろ入ってきて、たくさんの要素に負けない遊び心がそこにあって、今でも聞くと世代関係なくワクワクします。コンサートでは、日本の歴史ストーリーを精一杯想像して、今後の日本を元気づけられる、そんな1日になったらいいなと。若い方にもぜひ来て欲しいと思っています。

MERI:今まで歌い継がれている素敵な名曲たち、私にとっては宝物のような曲たちと、当日オーチャードホールで歌えることを本当に楽しみにしています。そして時代を超えてどんな化学反応が起こるのか、とても楽しみに光栄に思いながら当日思い切って歌いたいと思います。

[画像7: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-963014-5.jpg ]

[画像8: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-949449-6.jpg ]

[画像9: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-326039-7.jpg ]



             
そして最後は、日本の歌謡界に大きな影響を与えたと言われる名曲「センチメンタル・ジャーニー」を、前田憲男のピアノ伴奏でペギー葉山が歌うという贅沢な時間をプレゼント。会場中が2人の音楽に酔いしれました。


[画像10: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-872146-8.jpg ]



[画像11: http://prtimes.jp/i/11710/267/resize/d11710-267-934126-9.jpg ]




                                                            
“戦後、歌謡曲はジャズだった”のチケットは、現在チケットぴあにて販売中。コンサートには会見出席者のほか、雪村いづみ、渡辺真知子 、森サカエ、秋元順子、佐藤竹善、マリア・エヴァ、おぬきのりこ、奥田宗宏とザ・ブルースカイオーケストラも登場。ぜひこの機会にジャズの魅力にたっぷと触れて下さい。


[表: http://prtimes.jp/data/corp/11710/table/267_1.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る