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平成28年度産油国技術者研修等事業「第七期油層工学コース」実施

(PR TIMES) 2017年05月15日(月)14時15分配信 PR TIMES

〜産油・ガス国との友好的な関係構築に貢献〜

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)は、平成29年2月13日(月)から4月21日(金)の期間で、平成28年度産油国技術者研修等事業「第七期油層工学コース」を実施しました。本コースには、東南アジア、中央アジア、中東、アフリカ、中南米等の25カ国から28名の技術者が参加しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/12624/266/resize/d12624-266-675105-0.jpg ]

 産油国技術者研修は、産油・ガス国との人的交流および協力関係の強化を目的に、各国政府機関や国営石油会社などから石油・天然ガスの探鉱・開発・生産にかかわる技術者等を日本に招聘し、JOGMEC技術センター(千葉県幕張)を中心に実施しています。

 今回は、通常研修「第七期油層工学コース」として約10週間、最新の情報および知見に基づいた検層解析、コア解析、坑井テスト解析、油層流体解析を含む油層特性の総合評価および油層シミュレーション、地質統計学等の専門家による座学形式講義と実習(ワークショップ)を行い、油層工学全般にわたる技術の習得を目指しました。加えて、現場研修として新潟県内の油・ガス田訪問等を行い、より実践的な知識の習得に努めました。
 本研修に参加した25カ国28名の技術者はコース期間中、活発な議論を行いながら座学・演習を通して油層工学全般知識を学び、終盤には演習の課題とされた自身の油層開発計画を研修成果として発表し、コースを締めくくりました。また、コース期間中、自身の国や所属する組織、技術研究テーマを紹介するワークショップを開催し、JOGMEC職員との議論・知識の共有を図ったことは、大変有意義であったとの声が聞かれました。

 また、本研修は技術講義以外に、日本語教室や日本文化の体験の機会を設け、日本への理解を深めるとともに、日本に対する親近感、信頼感向上にも役立つ内容となりました。

 JOGMECは、1989年に本事業を開始してからこれまで28年間にわたり、48カ国3,454名(本油層工学コース含む)におよぶ技術者等の研修を行ってきました。今後も研修事業の強化・充実を図り、本事業を通じた産油・ガス国との関係構築に努めてまいります。

■ コース概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/12624/table/266_1.jpg ]



■コース写真

[画像2: https://prtimes.jp/i/12624/266/resize/d12624-266-701088-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/12624/266/resize/d12624-266-661947-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/12624/266/resize/d12624-266-566207-3.jpg ]

<参考>
■コースの種類
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/12624/table/266_2.jpg ]



→全文を読む
http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_06_000267.html?mid=pr_170515



プレスリリース提供:PR TIMES

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