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株式会社 世界文化社

人間関係に疲れたこども達に読んで欲しい!こども向け アドラー心理学本発売

(PR TIMES) 2017年03月10日(金)17時56分配信 PR TIMES

3月11日『おしえて アドラー先生!』発売

この度、世界文化社より、こども向けアドラー心理学書『おしえて アドラー先生!』を3月11日に発売いたします。不登校の小中学生は2015(平成27)年度に約12万6,000人を数え、3年連続の増加となるなど、深刻な問題となっています。中でも多くの子どもたちが悩んでいるのが「人との関わり方」について。現代の子どもたちが抱える悩みとその悩みを解決するアドバイスが満載です。
今の子どもたちはこんなことで悩んでいる!
1.友だち関係について

なんとなく苦手な子、どうしたら好きになれるんだろう?
友だちとけんかしちゃった。仲直りしたいけど…
友だちが、自分以外の子と仲良くしているみたい…
いじめられている友だちがいる。どうしたら力になってあげられるの? etc...


2.大人との関係について

兄弟や友だちと比べられたくない!ぼくはぼくなんだ!
大人の言うことはなんでも従わなくちゃダメ?
先生を好きになれない。もっといい先生がよかったなあ etc...


3.自分自身のこと

失敗がこわくていろいろなことにチャレンジできない
みんなの前に出るとそうしてもドキドキしちゃう
すぐカッとなっておこっちゃう etc...


4.メールでの関係

みんなで仲良しだと思ってたのにグループから外されてた…!
インターネット上に勝手に写真をのせられていた
メールの返信がないことでけんかになっちゃった etc...



アドラー心理学の創始者が、もし今生きていたら、子どもたちの様々な悩みに、どのように答えるだろうか?というのがコンセプトになっています。「人が幸せに生きていくため」の考え方やかかわり方を示したアドラー心理学を学ぶことで、現代を生き抜く力が身につく、今いちばん子どもたちに読んでもらいたい1冊です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/9728/264/resize/d9728-264-610337-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/9728/264/resize/d9728-264-244089-1.jpg ]

【監修】八巻 秀
1963年岩手県生まれ。臨床心理士。「やまき心理臨床オフィス」代表。駒澤大学文学部心理学科教授。東京理科大学理学部卒業後、数学教師となるが、のちに臨床心理学の実践と研究に転じ、駒澤大学大学院人文科学研究科心理学専攻修了。現在、同大学大学院にて臨床心理士養成に携わる一方、「やまき心理臨床オフィス」や「駒澤大学コミュニティ・ケアセンター」などで、心理臨床活動を行っている。『アドラー心理学』(ナツメ社)を監修、『いつもこころに休日を―家族と自分を見つめる心理カウンセリング54』(成美堂出版)、『アドラー臨床心理学入門』(アルテ)などの共著がある。


[画像3: https://prtimes.jp/i/9728/264/resize/d9728-264-509259-2.jpg ]



『おしえて アドラー先生』
監修=八巻 秀
定価/1,200円+税
発行/世界文化社



プレスリリース提供:PR TIMES

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