• トップ
  • リリース
  • TICAD7横浜開催「Zero Hunger Challenge for AFRICA 食品ロス×飢餓ゼロ」〜世界食料デーキャンペーン2019

プレスリリース

TICAD7横浜開催「Zero Hunger Challenge for AFRICA 食品ロス×飢餓ゼロ」〜世界食料デーキャンペーン2019

(PR TIMES) 2019年08月01日(木)04時44分配信 PR TIMES

12企業、31店舗が協力!

認定NPO法人 国連WFP協会(横浜市)は、8月末に横浜で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」を契機に、横浜市との共催により、多くの人が日常生活の中でアフリカ支援やSDGs達成に貢献できる取り組みを展開し、その一つとして、世界食料デーキャンペーン2019「Zero Hunger Challenge for AFRICA 食品ロス×飢餓ゼロ」を8月1日〜10月31日まで実施します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/9064/260/resize/d9064-260-373190-3.jpg ]

世界には、全人口をまかなうだけの十分な食料があるにもかかわらず、およそ9人に1人、8億2,100万人が飢餓に苦しんでいます。
一方、全世界で生産された食品の3分の1は捨てられています。日本も年間約630万トンを廃棄している「食品ロス大国」の一つです。(国連WFPが2018年に実施した食料支援は約390万トン)。本キャンペーンでは、「食品ロス」と「飢餓」という2つの食料問題への関心を促し、さらに、食品ロス削減の取り組みを通じて「寄付」ができる仕組み「ゼロハンガーレシピ」と「ゼロハンガーメニュー」を設け、飢餓ゼロへの支援に気軽に参加していただくことを目指しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/9064/260/resize/d9064-260-633806-0.jpg ]


キャンペーンの実施に当たっては、趣旨に賛同した多くの企業や飲食店、有名シェフや料理研究家の皆さんから支援表明を頂いており、「食品ロスを減らし、飢餓ゼロに取り組みたい!」という皆さんの意識の高さが伺えます。


【概要】
実施期間:2019年8月1日〜10月31日
主催:認定NPO法人 国連WFP協会  共催:横浜市
ウェブサイト:https://www.jawfp.org/worldfoodday2019/


【参加方法】
1.「ゼロハンガーレシピ」(投稿して寄付)
食品ロスになりがちな食材(賞味期限の迫った食品、古くなった乾物や調味料、野菜の皮や種など)を使った料理の簡単なレシピと写真を、ハッシュタグ「#ゼロハンガーチャレンジ」「#wfp」付きでSNSに投稿すると、1投稿につき120円が寄付協力企業12社(※p.2に一覧)より、国連WFPのアフリカにおける「学校給食支援」に寄付されます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/9064/260/resize/d9064-260-618757-2.jpg ]


ゼロハンガーレシピには、多数の料理家や著名人の皆さんから支援表明を頂いています。支援料理家や著名人の投稿への、いいね!、シェア、リツイートも同額の寄付になります。

●ゼロハンガーレシピ支援シェフ・著名人(7月31日時点)※敬称略、50音順
磯貝 徹(横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ エグゼクティブシェフ)、今平 茂(仏蘭西料亭 霧笛楼 統括総料理長/特定非営利活動法人 横浜ガストロノミ協議会 理事長)、宇佐神 茂(ホテルニューグランド総料理長)、枝元 なほみ(料理研究家)、大原 千鶴(料理研究家)、高田 大雅(Foodist Link株式会社代表/一般社団法人フードサルベージ認定サルベージシェフ)、タスカジアンバサダー、山下 春幸(HAL YAMASHITA東京 エグゼクティブオーナー兼エグゼクティブシェフ/国連WFP協会顧問)など

●ゼロハンガーレシピ寄付協力企業
アルフレッサ ホールディングス(株)、NOK(株)、キッコーマン(株)、日清食品ホールディングス(株)、ハナマルキ(株)、不二製油グループ本社(株)、一般財団法人ベターホーム協会、三菱商事(株)、(株)三菱UFJ銀行、有楽製菓(株)、(株)横浜銀行、生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ

●協力(ゼロハンガーレシピの拡散協力)
(株)タスカジ、(株)テレビ神奈川、(株)honshoku、クリエイティブ クッキングバトル実行委員会、クラーク記念国際高等学校

※寄付の上限は、Instagram・Twitter・Facebook合わせて500万円を予定しています。


2.「ゼロハンガーメニュー」(食べて寄付)
キャンペーンの趣旨にご賛同頂いた飲食店に、食品ロスに配慮したメニューを店舗でご提供頂き、売り上げの10%をご寄付頂きます。レストランは食品ロスを減らすことができ、お店に訪れた人たちも楽しみながら「飢餓ゼロ」に向けたアクションに参加できます。

●ゼロハンガーメニュー協力店
31店舗 (7月31日時点)
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.jawfp.org/worldfoodday2019/


■国連WFPとは
飢餓をなくすことを使命に活動する、国連唯一の食料支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、毎年80カ国以上で約9,000万人に食料支援を行っています。

■認定NPO法人 国連WFP協会とは
国連WFPを支援する認定NPOで日本における国連WFPの公式支援窓口です。募金活動のほか、企業・団体との連携、広報を通じて、日本における支援の輪を広げています。

●アフリカ開発会議(TICAD)とは
日本政府が主導し、国連、世界銀行、国連開発計画(UNDP)及びアフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催するアフリカの開発をテーマとした国際会議です。2008年の第4回、2013年の第5回に続いて、第7回は2019年8月28日 〜30日にパシフィコ横浜で開催されます。



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る