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猪井貴志写真展「鉄景漁師」を開催

(PR TIMES) 2017年05月23日(火)16時22分配信 PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘)は、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、猪井貴志氏による写真展「鉄景漁師」を2017年6月22日より開催します。
[画像: https://prtimes.jp/i/13943/255/resize/d13943-255-821760-0.jpg ]


○猪井貴志写真展ホームページ:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/inoi-tekkei/index.html

■ 概要
○開催日程:2017年6月22日(木)〜8月8日(火)
○開館時間:10時〜17時30分
○休館日:日曜日・祝日
○開催会場:キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
○交通案内:JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
○入場料:無料

■ 展示内容
本展は、写真家 猪井貴志氏による写真展です。
猪井氏は、50年以上鉄道を追いかけてきた日本を代表する鉄道写真家の一人です。本展は、猪井氏の50年にわたる活動の集大成として、約60点の写真作品の展示に加え、スライドショーで作品を投影する鉄道写真展となっています。
作品は、最新のキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。

品川・銀座のキヤノンギャラリーでは、JR発足30周年を迎えた今年の夏、「鉄ナツ」として4つの鉄道写真展を開催します。猪井貴志写真展に加え、キヤノンオープンギャラリー(品川)とキヤノンギャラリー銀座で3つの鉄道写真展を開催します。

■ 作家メッセージ
ただただ撮りたくて、一年中、列車を追いかけてる。
日本の鉄道が好きなんです。
陽光の中を、さらさらと雨が降る中を、きらめく四季を縫いながら、日本の隅々まで、時間通りに走り抜けてゆく。
街と街を結び、文化と文化を結ぶ。
出会いと別れ、あこがれと郷愁、様々な人の想いを乗せて、走り続ける。
そんな列車の姿を追いかけて、日本中を旅しています。
あの地にいい季節が来たと聞けば、その風景とそこを走る列車との競演がすぐ浮かんできて。
どう撮ってやろうか。どんな場所から狙うか。なんて考えがどんどんあふれてきちゃって。
すぐに駆けつけたくてたまらなくなる。(実際、なん百キロあろうが、駆けつけるんですけどね)
最高の瞬間が撮れるまで、何日も何日も待つ。待つことも、これがいいのです。
列車の音や匂い、四季の豊かな香りに身を任せつつ。時に地元の人々とのふれあいにほっと心をほどきつつ、1日に何度も来ないその一瞬を待ち続ける。その感じが。
そして最高の一枚が撮れたときは、嬉しくて嬉しくて、本当に酒がうまいのです。
猪井貴志

■ 作家プロフィール
猪井 貴志(いのい たかし)
1947年神奈川生まれ。東京写真専門学校卒業。
写真家 真島満秀とともに鉄道写真家のパイオニアとして国鉄時代より活躍。
JRポスター制作にも数多く携わる。(有)マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ会長
日本鉄道写真作家協会(JRPS)会長 (社)日本写真家協会(JPS)会員

プレスリリース提供:PR TIMES

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