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カンボジア王国で銅・金・モリブデンの新規共同探鉱を開始

(PR TIMES) 2017年04月04日(火)16時44分配信 PR TIMES

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)は、カンボジア王国ラタナキリ州オヤダオ南地域において、銅、金およびモリブデンを対象とした新規の共同探鉱を開始しました。
 JOGMECは、平成29年3月29日付けでカナダの探鉱会社であるアンコール・ゴールド社と、カンボジア王国オヤダオ南地域において、銅、金およびモリブデンを対象とした新規の共同探鉱を開始いたしました。オヤダオ南地域はベトナム国境に近いラタナキリ州の西部に位置し、大規模な熱水系の痕跡が認められ、斑岩型鉱化のポテンシャルが期待されます。JOGMECはアンコール・ゴールド社と本地域において地化学探査、物理探査およびボーリング調査を実施し、新たな金属鉱床の発見を目指します。

■ プロジェクトの概要
1)探鉱地域
 オヤダオ南(Oyadao South)地域はラタナキリ州の州都バンルンの東南東約40kmに位置しており、面積は235平方kmである。隣接鉱区には、カンボジア王国で初めての近代的操業が可能な金鉱山として2016年9月に採掘権が発給された、Phum Syarung鉱山が所在する。
 カンボジア王国ではこれまで大規模な銅鉱化の存在は報告されていないが、本地域ではジュラ紀〜白亜紀のものとされる貫入岩類が認められ、その周辺に広く熱水変質帯が分布しており、斑岩型鉱化のポテンシャルが期待される。

2)契約概要
 JOGMECは約3年間で計300万米ドルの探鉱費用を負担することにより、本プロジェクトの51%の権益を取得することができる。

3)探鉱内容
 本地域では地化学探査が実施されている以外に探鉱は実施されておらず、いわゆるグラスルーツ案件と言われる初期探鉱の状態である。地化学探査では、複数の元素による明瞭な異常が検出されており、斑岩型鉱化が地下浅部に潜在することが期待されている。今後、地化学探査、物理探査、ボーリング調査などを実施して、本地域の鉱化ポテンシャルを明らかにする予定である。

■ アンコール・ゴールド社(Angkor Gold Corp.)概要
 カナダ・アルバータ州に本拠地を置く探鉱会社で、トロント証券取引所に上場している。カンボジア王国に特化したジュニア探鉱企業であり、カンボジア国内に5つの探鉱鉱区を保有。Phum Syarung鉱山を発見した実績を持つ。

[画像: https://prtimes.jp/i/12624/254/resize/d12624-254-760415-0.jpg ]



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http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_06_000257.html?mid=pr_170404_01

プレスリリース提供:PR TIMES

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