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ファーウェイ・ジャパン

ファーウェイ、OpenStackユーザーが選ぶクラウドベンダーでトップに

(PR TIMES) 2017年11月16日(木)17時01分配信 PR TIMES


ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、「OpenStackサミット」(11月6日〜8日、オーストラリア・シドニー)で発表された最新のOpenStackユーザー調査※1において、OpenStackユーザーが選ぶクラウドベンダーでトップになりました。今回の結果は、ファーウェイのクラウドOS「FusionSphere」の業界をリードするテクノロジーとサービス機能がOpenStackユーザーによって認められたことを示すものです。

[画像: https://prtimes.jp/i/7389/253/resize/d7389-253-295067-0.jpg ]


第10回OpenStackユーザー調査には69か国452都市から、IT、通信、教育、金融、製造業などのユーザーが参加しました。

同調査によれば、「運用効率の向上」「イノベーションの加速」「ベンダーロックインの回避」が、ユーザーがOpenStackを選択する理由の上位に挙げられています。OpenStackはオープンソースのクラウド基盤であり、オープン性と高い相互接続性を特長としています。そのため、長期的な投資を検討する企業にとって最適な選択肢と言えます。

ファーウェイはOpenStackフレームワークをベースとし、オープンかつアジャイルで高い効率性を誇るクラウドOS「FusionSphere」を提供することに注力しています。ファーウェイは、プライベートクラウド、ハイブリッドクラウド、パブリッククラウドなど、統合アーキテクチャ、サービス、エコシステムのすべてを備えた包括的なクラウドソリューションをお客様に提供しており、OpenStack、コンテナ、ビッグデータ、AI、IoTの各分野におけるイノベーションを推進し続け、パートナーと連携して豊かなクラウドエコシステムを構築しています。

2012年にOpenStackファウンデーションに参画したファーウェイは、オープンソースを基礎とする戦略を堅持し、各オープンソースの機能拡張やコントリビューションに加え、コミュニティへの貢献も継続しています。2017年3月には、アジア企業として初めてOpenStackのプラチナメンバーとなったほか、OpenStackの16番目のリリースである「Pike」バージョンでは貢献度でグローバルベンダーで第2位、中国ベンダーで第1位となりました。※2


※1 第10回OpenStack ユーザー調査:
https://www.openstack.org/assets/survey/OpenStack-User-Survey-Nov17.pdf

※2 2017年8月末現在

本参考資料は2017 年11 月10 日(現地時間)にオーストラリア・シドニーで発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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