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株式会社 わかさ生活

高齢者総合福祉センターへ車椅子仕様の送迎車を寄贈

(PR TIMES) 2016年08月21日(日)10時07分配信 PR TIMES

〜ハンディキャップを乗り越え明るく生きる力を支援したい〜

株式会社わかさ生活は、創業当初より継続して取り組み続けてきた視覚障がい者施設への支援活動の中で、この度、2016年8月19日(金)に「高齢者総合福祉センター ライトハウス朱雀」へ、車椅子仕様の送迎車両を寄贈いたしました。
[画像: http://prtimes.jp/i/3821/253/resize/d3821-253-108938-1.jpg ]

株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、創業当初より「様々な障がいを乗り越え、夢に向かって頑張っている方々を応援したい」との想いから、視覚障がい者施設や児童養護施設への支援活動を継続的に行なって参りました。

2002年12月、わかさ生活本社がある地元新聞の記事がきっかけで、“視覚障がい者施設「京都ライトハウス」への支援をお客様と共にできたら…”
そんな想いから、2003年1月より、わかさ生活の社会貢献活動の活動資金「一縁のeye基金」(http://company.wakasa.jp/s/community/ichien/)をスタートし、お客様と共に様々な活動に取り組んで参りました。

2004年4月には、視覚に障がいを持つ子どもたちをはじめ、社会に参画する方々が利用される施設「京都ライトハウス」の建て替えや、児童のために床暖房の設備、書籍に触れあえるコーナーの開設などの支援も行って参りました。
その後、約12年に渡り、老朽化が進行した狭い部屋で窮屈な生活をされていた視覚に障がいをお持ちの高齢者にも「優しい施設を提供したい!」との想いに賛同し、新たに特養・通所介護・居宅・訪問介護のサービスを目的とした「高齢者総合福祉センターライトハウス朱雀」建設資金の一部支援(総額約3,000万円)を行なって参りました。

10年以上に及ぶ支援の中、ついに2016年6月、最新の設備を兼ね備えた「高齢者総合福祉センター ライトハウス朱雀」が完成。
これを記念し、施設で暮らす高齢者の方々が、通院や外出の際に、少人数で狭い京都の町を快適に移動できる車椅子使用の送迎車があればと、京都トヨペット株式会社様にも多大なるご協力を得て、わかさ生活は2016年8月19日(金)、車椅子仕様の送迎車を施設利用者へ贈呈させていただき、感謝状を頂戴いたしました。

今後も、わかさ生活は様々な障がいを乗り越え、夢に向かって頑張っている方々をお客様と共に応援していきます。

【社会貢献活動 ブルーベリーリボン】
http://www.blueberryribbon.jp/

【わかさ生活 企業ホームページ】
http://company.wakasa.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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