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株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

はじまりの直島で起こったことについてすべて話そう【9月8日(土)梅田 蔦屋書店】

(PR TIMES) 2018年09月07日(金)13時01分配信 PR TIMES

2018年9月8日(土)14:00〜16:00 梅田 蔦屋書店にて『直島誕生――過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録』の発売記念トークイベントを開催します。
「現代アートの聖地」として世界的に知られる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島の誕生秘話を、10年の沈黙を破り仕掛け人が明かした圧巻のドキュメンタリー『直島誕生――過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録』の発売を記念して、特別ゲストを招いたトークイベントを開催。

詳細リンク:http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/07/post-599.html
[画像1: https://prtimes.jp/i/18193/252/resize/d18193-252-591322-0.jpg ]


ゲストには、2001年から2006年までの約6年間、秋元さんとともにベネッセアートサイト直島で企画/運営に携わった、キュレーターの徳田佳世さんをお迎えします。

「よくある地方の小島」でしかなかった直島が、なぜこれほど熱烈なファンを集める伝説的な「現代アートの島」となり得たのか?
そこで生まれた現代アートの傑作の数々には、どんな意味があるのか?
そうした作品とともに多くの人々を惹きつけて止まない直島の魅力の根源には、いったい何があるのか?

急激な変貌を遂げた2000年代前半の直島を誰よりもよく知る秋元さん・徳田さんのお二人に、これまでほとんど語られることがなかった「はじまりの直島で起こったこと」について、存分に語り合っていただきます。

直島ファン、現代アートファンにとっては聞き逃がせない内容になること必至です。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

【イベント概要】
『直島誕生』(秋元雄史・著)刊行記念 「はじまりの直島で起こったことについてすべて話そう」 聞き手:徳田佳世(キュレーター)
会期:2018年09月08日(土)
定員:80名
時間:14:00〜16:00(開場13:30)
講師/ゲスト:秋元雄史, 徳田佳世
場所:梅田蔦屋書店 4thラウンジ
主催:梅田 蔦屋書店
参加費 ・書籍付チケット:書籍代1,728円(税込)+1,000円(税込)・チケットのみ:1,500円(税込)
共催・協力:ディスカヴァー・トゥエンティワン
申し込み方法:梅田 蔦屋書店オンラインショッピングまたは店頭にてお申し込みください。
http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/07/post-599.html
※オンラインショッピングでは決済のみとなり、チケット、書籍の発送はございません。イベント当日にお渡しします。
問い合わせ先:umeda_event@ccc.co.jp

【登壇者情報】
秋元 雄史(あきもと ゆうじ)
1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業。
1991年に福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社、国吉康雄美術館の主任研究員を兼務しながら、のちに「ベネッセアートサイト直島」として知られるアートプロジェクトの主担当となる。
2001年、直島のアイコン的作品である草間彌生『南瓜』を生んだ「Out of Bounds」展を企画・運営したほか、アーティストが古民家をまるごと作品化する「家プロジェクト」をコーディネート。
2002年頃からはモネ『睡蓮』の購入をきっかけに「地中美術館」を構想し、ディレクションに携わる。
開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務する。
その後、2006年に財団を退職して直島を去り、翌年、金沢21世紀美術館館長に就任。
10年間務めたのち退職し、現在は東京藝術大学大学美術館長・教授、および練馬区立美術館館長を務める。
著書に『おどろきの金沢』(講談社)、『日本列島「現代アート」を旅する』(小学館)、『工芸未来派 アート化する新しい工芸』(六耀社)等がある。

徳田 佳世(とくだ かよ)
1971年岡山県生まれ。オレゴン大学芸術学部卒業。
2001年4月より2010年10月まで株式会社ベネッセホールディングス勤務。
美術活動のキュレーターとしてベネッセアートサイト直島の企画に携わる。
ベネッセアートサイト直島では地中美術館建設におけるプロジェクトマネージメント、豊島美術館の企画等を担当。
2001年から2004年、2007年から2010年10月までベネッセアートサイト直島キュレーター、2004年から2007年まで地中美術館学芸課長を務める。
その後、京都造形芸術大学キュレトリアル・ディレクターを務めたのち、現在、NPO法人TOMORROW理事長、株式会社WATER AND ART代表、株式会社ACCAクリエイティヴ・ディレクターを務める。
著書に「Naoshima-Nature, Art, Architecture」(Hatje Cantz)がある。

[画像2: https://prtimes.jp/i/18193/252/resize/d18193-252-737783-1.jpg ]

【書籍情報】
『直島誕生――過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録』
定価 : 1,600(税抜)
発売日:2018.7.15
判型:四六判・ソフトカバー/400P
ISBN:978-4-7993-2321-2
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
URL:http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799323212

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4799323210



プレスリリース提供:PR TIMES

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