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株式会社オプトホールディング

オプトホールディングとポッカサッポロ、「データサイエンスアワード2016」奨励賞を受賞

(PR TIMES) 2016年10月31日(月)15時40分配信 PR TIMES

〜「食品ロス」問題解決にオープン・イノベーションで取り組んだ『豆腐適正生産量の予測モデル開発』が評価を受ける 〜

株式会社オプトホールディングが運営するビッグデータ研究機関「オプトデータサイエンスラボ」(所長:齊藤秀)と、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 (本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長: 國廣 喜和武、以下ポッカサッポロ)は、共同で取り組んだ『豆腐適正生産量の予測モデル開発』が「データサイエンスアワード2016(一般社団法人データサイエンティスト協会主催)」において奨励賞を受賞したことをお知らせします。



『豆腐適正生産量の予測モデル開発』は、「食品ロス」問題解決を目的にwebサイト上でコンテストを開催、応募総数1,665件のうち、もっとも予測精度の高いモデルを優勝としました。実際、優勝した予測モデルをある特定の製品を使って検証したところ、需要予測担当者の予測と比較して約15%の精度改善が見られました。(※1)

今回、『豆腐適正生産量の予測モデル開発』は、「データサイエンスアワード2016」においてオープン・イノベーションを活用した「食品ロス」問題解決への先進的な取り組みであると評価を受け、奨励賞を受賞することになりました。(※2)

以上

※1『豆腐適正生産量の予測モデル共同開発』の詳細はPress Releaseをご覧ください
http://www.opt.ne.jp/holding/news/gourp/detail/id=3523
※2「データサイエンスアワード2016」の詳細はこちらをご覧ください
http://www.datascientist.or.jp/award/2016/index.html


[画像: http://prtimes.jp/i/14848/249/resize/d14848-249-548171-0.jpg ]



【オプトホールディング、データサイエンスラボについて】
2013年12月設立のビッグデータ分析の専門組織。大規模データの分散処理基盤の構築、機械学習・人工知能アルゴリズムの研究開発に従事し、社外のお客様およびホールディンググループ会社へビッグデータ技術提供、支援を行っております。また、日本最大のデータサイエンティストのマッチングサイト「DeepAnalytics」を運営。

■本件に関するお問い合わせ
株式会社オプトホールディング データサイエンスラボ
Web:https://datasciencelab.jp/inquiry

プレスリリース提供:PR TIMES

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