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ファーウェイ・ジャパン

ファーウェイ、VRオープンラボを軸とした産業間協業の計画を発表

(PR TIMES) 2017年11月02日(木)12時01分配信 PR TIMES

クラウドVRサービスをとりまく産業エコシステム構築を促進


ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、「ウルトラブロードバンドフォーラム 2017」(10月17日〜19日、中国・杭州)において、クラウドを介したVR(仮想現実)サービスの発展、技術革新の促進、ビジネスシナリオの創出、包括的な産業エコシステムの構築に向けて、VRオープンラボを軸とした産業間協業に関する計画を発表しました。

[画像: https://prtimes.jp/i/7389/249/resize/d7389-249-109480-0.jpg ]


米ガートナーの『先進テクノロジーのハイプサイクル:2017年』によると、ゲーム、映像サービス、ライブ放送分野におけるVRの利用は今後2年間で飛躍的に発展すると予想されています。こうしたなか、クラウドを介して利用するVRサービスは軽量な端末、低コスト、クラウドレンダリングなどを特長とし、迅速に大規模展開を実現できることから、将来のVR産業の主流となることが見込まれています。

一方、黎明期にあるクラウドVRサービス分野の発展を加速するには産業全体での取り組みが必要です。例えば、クラウドVRサービスではバックホールネットワークにおける遅延と帯域に対する要件が高くなりますが、現在のネットワークアーキテクチャと技術ではこれに対応することはできません。そのため、クラウドVRサービスに関わる各社は価値創出とビジネスモデル構築に向けたソリューションを探し求める必要があります。

今回発表した産業間協業の計画は、クラウドVRサービスに関わる上流と下流のパートナーが産業発展への道筋をともに探求できるよう支援することを目指し、ビジネスアプリケーションシナリオ、サービスソリューション、ベアラネットワークにおけるイノベーション、通信事業者のサービス実現に注力していきます。産業間でのエンドツーエンドでの協業により、VRオープンラボはエコシステムのシームレスな橋渡しを行い、市場でのVRの普及を促進していきます。

ファーウェイは、今回の産業間協業計画の提唱者として、同社のiLabをベースに1,000平方メートルにおよぶラボスペース、エンドツーエンドのネットワーク機器、さらには多数の専門スタッフを提供し、共同イノベーションに向けて産業パートナーと連携し、ビジネスの成功を促進します。現在、すでに30社のパートナーがVRオープンラボを通じた産業間協業に参加しています。

「ウルトラブロードバンドフォーラム 2017」の期間中、ファーウェイとパートナー各社は、クラウドVRサービスを介した映像サービス、ゲーム、ライブ放送、大空間での遠隔VR eスポーツやライブ放送、ソーシャルフィットネス、音楽など、多数のイノベーションを共同で披露しました。


本参考資料は2017年10月26日(現地時間)に中国・杭州で発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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