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キヤノンMJとぺんてるの合同企画「校舎の思い出プロジェクト」が「青少年の体験活動推進企業表彰」で文部科学大臣賞を受賞

(PR TIMES) 2017年03月16日(木)14時19分配信 PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)とぺんてる株式会社(代表取締役社長:和田 優、以下ぺんてる)が合同で行う「校舎の思い出プロジェクト」が、文部科学省が主催する「青少年の体験活動推進企業表彰」において、最高位となる文部科学大臣賞を受賞しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/13943/239/resize/d13943-239-731284-1.jpg ]



本表彰制度は、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰し、全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の機会の推進を図ることを目的として、2013年度から実施されています。このたび、キヤノンMJとぺんてるが合同で行う「校舎の思い出プロジェクト」が、最高位となる文部科学大臣賞(大企業部門)を受賞しました。

■ 「校舎の思い出プロジェクト」について
本プロジェクトは、老朽化のために建て替えられる小学校の校舎での最後の思い出づくりを、キヤノンMJとぺんてるがサポートする取り組みです。
本プロジェクトでは、児童が校舎の壁面や窓に思い出や感謝の気持ちを描き、建て替えのために取り壊される校舎を彩ります。その様子を子どもたち自身が一眼レフカメラで撮影し、フォトブックや大判ポスターにして新校舎に飾ります。
ぺんてるが画材と額を寄贈し、キヤノンMJがカメラの貸し出しや大判ポスター、フォトブックの制作・寄贈を行います。2014年から取り組みを開始し、これまでに16校が参加しました。
 <校舎の思い出プロジェクト ホームページ>
  http://cweb.canon.jp/csr/kousha-omoide/index.html

■ 受賞理由について
・校舎の壁をキャンバスにして画を描き、一眼レフカメラで撮影するという体験を通して豊かな発想と表現力をはぐくむ取り組みとなっており、教育的工夫がなされている。
・2社のコラボレーション企画という新たな仕組みの中で両社の本業の強みを活かしている。
・プロジェクトを実施する学校と計画検討を行い、各学校に合わせた運営を行っている。

[画像2: https://prtimes.jp/i/13943/239/resize/d13943-239-889060-0.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/13943/239/resize/d13943-239-772221-2.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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