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ソニー銀行株式会社

〜留学検討者と経験者の実態調査〜まとまった資金が必要となる留学費用コストを抑えるコツは、事前準備と現地でのお金の管理

(PR TIMES) 2016年10月05日(水)11時29分配信 PR TIMES


 ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:伊藤 裕/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、 11通貨対応のVisaデビット付きキャッシュカード『Sony Bank WALLET』の利便性向上に伴い、留学を検討する親世代、並びに留学経験のある子どもを持つ親世代を対象に、留学時のお金に関する調査を実施いたしました。

 この調査を基に、ファイナンシャルプランナーでご自身もお子さんを留学に送り出した経験を持つ工藤清美さんに、留学時のお金の管理についてアドバイスをいただきました。


[表1: http://prtimes.jp/data/corp/157/table/239_1.jpg ]



【調査概要】
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:子どもの留学を検討している親、留学を経験した子どもを持つ親
■有効回答数:252名 (子どもの留学を検討している親:150名、留学を経験した子どもを持つ親:52名)
■調査時期:2016年8月16日(火)〜8月17日(水)

留学先は英語圏が人気。留学期間は長期検討者が多い中、経験者は短期が多い傾向。
 親が子どもに行かせたい留学先の調査では、第1位アメリカ、第2位カナダ、第3位オーストラリアと、北米・豪州への人気が高く、続いてイギリス、7位にはフランスと、ヨーロッパ主要国を希望する親が多いことがわかりました。アジアでは、シンガポールが9位にランクインしました。


[画像1: http://prtimes.jp/i/157/239/resize/d157-239-525667-0.jpg ]

 子どもの留学を検討している親は、6ヶ月〜2年未満と回答する方が多く、長期で多くの知識や経験を取得して欲しいと希望する方が多い一方、実際に留学させた親の回答では、1ヶ月未満が最多と、短期留学が多いことがわかりました。

[画像2: http://prtimes.jp/i/157/239/resize/d157-239-657332-1.jpg ]



[表2: http://prtimes.jp/data/corp/157/table/239_2.jpg ]



Sony Bank WALLET おすすめポイント
[画像3: http://prtimes.jp/i/157/239/resize/d157-239-212173-11.jpg ]

日本円のほか外貨10通貨に対応。外貨預金は20歳からお取り引きできますが、業界最低水準の為替コストで円から両替する「円からアシスト」機能(詳細P6)を使って未成年のお子さまでも現地でのお支払いに外貨が使えるようになります(2016年11月中旬予定)


留学費用の捻出は、100万以上用意したい方が多い中で実際に集めた資金は100万未満が最多。
目標の資金を集めるには計画的に準備できるかが鍵!
 実際に用意した費用は100万円未満の方が多い結果となりましたが、子どもの留学を検討中の親は100万円を超える費用を考えている人が多数派となり、中には1,000万以上もの金額を想定している人もいるようです。
 また、留学経験者の子を持つ親に対し、留学費用をいつから準備し始めたか質問したところ、6ヶ月未満と応えた親が6割と、短期間で準備した方が多い中、10%の親は5年以上と回答し、計画的に留学資金を準備していたことがわかりました。


[画像4: http://prtimes.jp/i/157/239/resize/d157-239-632739-2.jpg ]

[画像5: http://prtimes.jp/i/157/239/resize/d157-239-308931-3.jpg ]



[表3: http://prtimes.jp/data/corp/157/table/239_3.jpg ]



Sony Bank WALLET おすすめポイント
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ソニー銀行なら、円・外貨での積み立てができるので、コツコツ着実に預金して、その費用をそのままソニーバンク・ウォレットで利用することができます。


意外にお金のかかる食費やおこづかい! 現地で毎日使うお金の管理が重要
 学費以外にかかりそうなお金として、検討者は住居費を挙げた人が多いが、経験者からは、現地での食費やおこづかいにお金がかかったとの回答が集まりました。
[画像7: http://prtimes.jp/i/157/239/resize/d157-239-422614-4.jpg ]



[表4: http://prtimes.jp/data/corp/157/table/239_4.jpg ]



仕送り時の送金コストも割高!一度の送金に1万円以上かかった人は全体の1割もいる
 仕送り時にかかる送金コストも割高となり、1,000円台の支払いが多い一方で、11.8%の人々は10,000円以上もの金額を支払っていることがわかりました。
[画像8: http://prtimes.jp/i/157/239/resize/d157-239-476640-5.jpg ]


送金コストとは!?
海外送金時には、送金手数料、為替手数料、受け取り手数料がかかります。
さらに、国によっては一部税金がかかる場合もあります。


[表5: http://prtimes.jp/data/corp/157/table/239_5.jpg ]



Sony Bank WALLET おすすめポイント
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ソニー銀行の円普通預金口座に残高があれば、現地でのお買い物やATMで現地通貨の引き出しが可能です(円からアシストで利用時に自動両替)。親子で口座を持つと、親口座から子供口座への円での振り込みはいつでも手数料無料。残高が不足した時もすぐに対応できて安心です。


経験者が事前に確認すべき項目に留学先の治安と、お金の管理方法。
口座管理と即時決済が可能なデビットカードに注目
 留学経験者の子を持つ親に、留学前に確認しておくべき事柄として多く寄せられた回答には、留学先の
治安状況と、お金の管理方法の取り決めの2つです。事前にお金の管理の仕方について取り決めを行わ
なかったことで後々悩まされたという声が集まりました。
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[表6: http://prtimes.jp/data/corp/157/table/239_6.jpg ]



 調査結果から、留学時の支払手段には、留学検討者、経験者どちらも、日本で使用頻度の高い現金と、
クレジットカードに支持が集まりました。
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[表7: http://prtimes.jp/data/corp/157/table/239_7.jpg ]



Sony Bank WALLET おすすめポイント
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ソニーバンク・ウォレットなら、口座にある残高が使える金額だとわかりやすく、支出の管理もインターネットやスマホアプリで手軽に確認できるので便利です。


2016年11月中旬以降、未成年のかたも外貨決済が可能に
 「ソニー銀行のキャッシュカード」と世界200以上の国と地域で使える「Visaデビット」が一体となった『Sony Bank WALLET』。対象10通貨のご利用時、外貨が不足していても円から自動で両替する「円からアシスト」機能をご用意しています。15歳以上の未成年のお子さまの場合、外貨預金のお取り引きはいただけませんが、2016年11月中旬以降、円からアシスト機能による外貨決済が可能になります。業界最低水準の為替手数料で円から外貨に即時に両替。現地でのお買い物や現地ATMでのお引き出しがおトクに便利にご利用いただけます。
[画像13: http://prtimes.jp/i/157/239/resize/d157-239-201900-8.jpg ]



<Sony Bank WALLETが留学先でも便利な理由>


1.カードなので持ち歩きがラク。現金よりも保管管理がしやすい。

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2.口座からの即時引き落としだから、現金のように扱いやすい。
3.現地ATMで現地通貨が引き出せる。
4.専用アプリで子供自身で支出管理ができる。
5.最低水準の為替手数料で外貨へ両替(米ドルの場合片道15銭)。
6.子供の円口座に入金&外貨口座を開設すれば出発前の準備は完了。足りないときでも、親から子の円口座へ入金するだけ。外貨送金不要に。

※15歳〜19歳の未成年のかたは、外貨預金の購入、売却は行えません。
※円からアシストのご利用は、外貨口座の開設が必要です。
※現地ATMのご利用では1回につき1.76%の手数料のほか、ATM設置会社の手数料がかかる場合があります。


ファイナンシャルプランナー 工藤 清美さんからの総評コメント

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エフピーブラッサム代表、NPO法人相続・成年後見相談センターとらすと代表理事、放送大学講師、CFP(R)、1級FP技能士、1種証券外務員、日本FP学会正会員、日本FP協会千葉支部幹事


FPという仕事柄、コストにはとても敏感になります。
通常、銀行窓口などで米ドルを購入すると、仲値に対して3円前後の為替手数料がかかります。Sony Bank WALLET の円からアシストを通した外貨購入は“外貨預金”という扱いになります。
一般的に、両替をして外貨を現金で受け取るよりも、外貨預金のまま保有する方が為替手数料は安くなります。しかも、ソニー銀行で米ドル預金をする場合の為替手数料は、たったの15銭。色々と費用がかかるなか、手数料が安いのは魅力的です。
また、慣れない留学当初に多額の現金を管理するのは、子どもにとっても負担ですし心配です。カードなら保管もしやすく、即時決済タイプのデビットカードなら現金感覚で使えるので、子どもでも管理がしやすいのではないでしょうか。留学先のおこづかいが足りなくなっても、子の「円口座」にお金をいれてあげるだけですぐにサポートできるので、離れていても安心ですね。



プレスリリース提供:PR TIMES

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