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株式会社 世界文化社

待望の第二弾!クリストファー・マーレーの『世界一うつくしい生物図鑑』刊行

(PR TIMES) 2016年11月26日(土)10時16分配信 PR TIMES

『世界一美しい生物図鑑』2016年11月26日(土)発売

自然主義者にしてアーティストであるクリストファー・マーレーが、昆虫から水棲生物、爬虫類、鳥類、植物、鉱物まで自ら保存した標本を独自の手法で作品に昇華した『世界一うつくしい生物図鑑』が11月26日(土)に世界文化社より刊行されました。
[動画: http://www.youtube.com/watch?v=OyOQe2CSmw8 ]



● テーマは「BIOPHILIA(生命愛)」
私は30年にわたり重度の虫恐怖症だった。
ところが、自分のアート作品に昆虫を取り入れるようになると、昆虫への恐怖心は急激に薄れ、すっかり昆虫に夢中になったのである。昆虫への美に対する感謝の念が湧くと、長年の偏見や固定観念は瞬く間に消え去る。私の作品が、昆虫(ならびに、人々が怖がる他の生き物)に対する感謝の気持ちを引き出されること以外に役に立たなくてもいいと考える。あと少しばかり、人々が「BIOPHILIA(生命愛)」に感染することを願う。(「愛は感染する」より抜粋) by クリストファー・マーレー


著者/クリストファー・マーレー
アーティスト、デザイナー、カメラマン。独自の表現しゅほうとして保存された自然物の標本を扱う。人気を集めた最初の著書『世界一うつくしい昆虫図鑑』(宝島社)では、昆虫を利用した作品に焦点を当てている。マーレーはオレゴンとクアラルンプールにデザインスタジオを構えており、作品のデザインやあらゆる自然由来の標本を保存する斬新な方法を編み出している。マーレーの立体感あふれる作品は世界中のギャラリーなどによって販売されている。現在は妻と4人の息子と共にオレゴンで暮らす。
★オフィシャルサイト
https://www.pheromonedesign.com/


監修者/奥本大三郎
フランス文学者、作家、東京大学大学院終了。埼玉大学名誉教授、NPO日本アンリ・ファーブル会理事長、ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」館長。著書に『虫の宇宙誌』『完訳ファーブル昆虫記』全20冊『ジュニア版ファーブル昆虫記』『楽しき熱帯』(全て集英社)、『斑猫の宿』(中公文庫)、『世界にたったひとつ 君の命のこと』(世界文化社)ほか多数。


[画像: http://prtimes.jp/i/9728/230/resize/d9728-230-575266-0.jpg ]

『世界一うつくしい生物図鑑』
http://amzn.asia/6tcO7hu
著者/クリストファー・マーレー
監修/奥本大三郎
発行/世界文化社
定価/4,000円+税


                                                                                                                                                                                                                     

プレスリリース提供:PR TIMES

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