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デルタ航空、ロサンゼルス国際空港に19億ドルを投資

(PR TIMES) 2016年07月25日(月)18時33分配信 PR TIMES

第2・第3ターミナルとトム・ブラッドレー国際線ターミナルをパートナー航空会社と共用


【ロサンゼルス、2016年7月20日】 – デルタ航空(NYSE:DAL)は、今後7年間かけてロサンゼルス国際空港の第2ターミナルと第3ターミナルを改装・連結する19億ドル(約2,020億円)投資プロジェクトの第一段階に着手しました。ロサンゼルス国際空港公団(LAWA)の空港理事会は本日、ターミナル施設のリースとライセンス契約を承認しました。次の段階では、トム・ブラッドレー国際線ターミナル(TBIT)の北側に連絡通路をつくる予定で、これによりデルタ航空は、パートナー航空会社の近くに充分な運航スペースを確保することができます。

デルタ航空の最高経営責任者、エド・バスティアン(Ed Bastian)は、「これは、デルタ航空にとって画期的な出来事であり、官と民の強固なパートナーシップの成功を表しています。デルタ航空はロサンゼルス市民に選ばれる航空会社になるべく努力しています。このプロジェクトにより、ハブとしてのロサンゼルス空港に対する取り組みと、お客様サービスレベルの向上に対するデルタ航空の取り組みは一層強化されます。」と述べています。

デルタ航空は現在、同空港の第5および第6ターミナルを使用していますが、第2、第3ターミナルに移転することにより、アエロメヒコ航空やヴァージン・アトランティック航空、ヴァージン オーストラリア航空など、多くのパートナー航空会社と同じターミナルを使用することになります。トム・ブラッドレー国際線ターミナルへの連絡通路が完成すれば、エールフランス‐KLM航空、アリタリア航空、中国東方航空、中国南方航空など、さらに多くのパートナー航空会社へのシームレスなアクセスが可能になります。

今回LAWAに承認されたリース契約を受けて、デルタ航空は、3億5千万ドルの投資計画を遂行します。ロサンゼルス市議会およびその他の政府機関の承認を得た上で、ゲートエリアの改装、搭乗客のためのスペースや施設の増設、手荷物システムのアップグレード、現在第2・第3ターミナルを使用している航空会社の第5・第6ターミナルおよびトム・ブラッドレー国際線ターミナルへの移転などに着手します。

デルタ航空は、2015年に総額2億2,900万ドルを投じた第5ターミナル改装プロジェクトを完成させ、LAWAが手がけるターミナル改装プロジェクトの最初のエアライン・パートナーとなりました。第5ターミナルの改装プロジェクトでは、デルタ航空初のデルタ・ワン専用チェックインロビー「デルタ・ワン・アット・ラックス(Delta ONE at LAX)」を含む新施設の設置や、優先チェックインロビーの刷新、空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」のアップグレードを行いました。

2009年以降、デルタ航空の座席数は2倍に、一日の出発便数は70便から175便に増え、ロサンゼルス空港で最も急速に成長している航空会社とされています。今年はロサンゼルス空港とデンバー国際空港を結ぶ路線を開設し、毎日5便の運航を開始したほか、シアトルへのシャトル便を開始しました。また、ニューヨークとシアトル行きのフライトを1日10便に増便し、ボストン行きのフライトを1日3便に増便しました。


ロサンゼルス市長のエリック・ガルセッティ氏(Eric Garcetti)は、「ロサンゼルス空港は、アメリカと世界を結ぶゲートウェイであり、ロサンゼルス市の経済復活の原動力です。私たちはロサンゼルス空港を、ロサンゼルス市民とこの街を訪れるお客様にふさわしいワールドクラスの空港にするために数十億ドルを投資しており、今回のデルタ航空との合意は、歴史的な一歩になります。」と述べています。

※このリリースは、7月20日に米国ロサンゼルスで発表されたリリースの抄訳です。


デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8,000万人近くの搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2015年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2015 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、6年間で5度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の5年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界62カ国、337都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人近い従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
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プレスリリース提供:PR TIMES

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