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平成28年度産油国技術者研修等事業「第七期掘削マネジメントコース」実施

(PR TIMES) 2016年11月29日(火)15時40分配信 PR TIMES

〜産油ガス国との友好的な関係構築に貢献〜

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)は、2016年9月5日(月)から11月11日(金)の期間で、平成28年度産油国技術者研修等事業「第七期掘削マネジメントコース」を実施しました。本コースには、東南アジア、中央アジア、中東、アフリカ、中米の18カ国から18名の技術者が参加しました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/12624/217/resize/d12624-217-855432-0.jpg ]

 産油国技術者研修は、産油ガス国との人的交流および協力関係の強化を目的に、各国政府機関や国営石油会社などから石油・天然ガスの探鉱・開発・生産にかかわる技術者等を日本に招聘し、技術センター(TRC)を中心に実施しています。

 今回は、通常研修「第七期掘削マネジメントコース」として約10週間、最新の情報および知見に基づき、掘削技術からHSEを含む操業計画・管理に至るまでの掘削プロジェクト全体をマネジメントするために必要な講義および演習を行いました。また、JOGMECが柏崎テストフィールド内に有する掘削シミュレータを用い、現場で発生する事象を想定した実習を行い、より実践的な掘削技術の習得を目指しました。
 本研修に参加した18カ国18名の研修生はコース期間中、講師・研修生間で活発な議論を行いながら、講義および掘削シミュレータを用いての実習に熱心に取り組みました。
 また、石油坑井掘削用ビット製造工場や坑内測定機器製造会社開発センターを訪問し、日本における関連産業の知識の習得にも努めました。
 本研修は技術講義以外に、日本語教室や日本文化の体験の機会を設け、日本への理解を深めるとともに、日本に対する親近感、信頼感向上にも役立つ内容となりました。掘削関連技術や知識の習得のほか、国を越えての交流も行えたことで、研修生・講師・日本人職員間の貴重な関係構築の場として、修了時の研修生より、本研修に対する高い評価を得ることができました。

 JOGMECは、1989年に本事業を開始してからこれまで27年間にわたり、48カ国3,417名(本掘削マネジメントコース含む)におよぶ技術者などの研修を行ってきました。研修事業による産油国の人材育成が明日の日本の資源安定供給に寄与するよう、今後も研修の強化・充実に努めてまいります。

■ コース概要
[表1: http://prtimes.jp/data/corp/12624/table/217_1.jpg ]



■コース写真

[画像2: http://prtimes.jp/i/12624/217/resize/d12624-217-601203-1.jpg ]

[画像3: http://prtimes.jp/i/12624/217/resize/d12624-217-212143-2.jpg ]

[画像4: http://prtimes.jp/i/12624/217/resize/d12624-217-101114-3.jpg ]

<参考>
■コースの種類
[表2: http://prtimes.jp/data/corp/12624/table/217_2.jpg ]



→全文を読む
http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_06_000209.html?mid=pr_161129



プレスリリース提供:PR TIMES

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