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ボッシュと渋谷区が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

(PR TIMES) 2017年05月08日(月)17時21分配信 PR TIMES

国際化を含むダイバーシティ促進を支援

●ボッシュと渋谷区が、協働して地域社会の諸課題を解決する事を目的とした
「シブヤ・ソーシャル・アクションパートナー協定(S-SAP協定)を外資系企業では初めて締結

●2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた「国際交流」、「多様性社会(ダイバーシティ)」などの実現への支援で合意

●「街づくりや地域コミュニティーの活性化」支援のため、ボッシュ本社1階cafe 1886 at Bosch にて、渋谷にご縁のあるゲストを迎えてmeetupイベントを、NPO法人 グリーンズと開催

東京 –グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーであるボッシュの日本法人、ボッシュ株式会社(東京都渋谷区)は、渋谷区(区長:長谷部 健)と、2017年5月8日(月)、相互協働のもと、地域社会の課題解決を目的とした包括連携協定「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定」を締結しました。代表取締役社長のウド・ヴォルツは、「日本で106年の歴史を持つ日本のボッシュには、現在38ヵ国の従業員が働いています。ダイバーシティはボッシュの強みでもあります。本社のあるこの渋谷区で、良き企業市民として協働し、貢献出来れば嬉しいです」と語り、渋谷区の長谷部 健区長は、「ボッシュは、創業者の『社会奉仕』の精神に基づいて、多くの社会貢献活動を実施されており、パートナーとして大変心強いと感じています。今後は本協定により、渋谷区の課題解決のために地域に密着した様々な活動を一緒に展開していきたいと考えています。」とコメントを述べられました。
[画像: https://prtimes.jp/i/5028/216/resize/d5028-216-644614-0.jpg ]


このS-SAP協定のもと、今後ボッシュと渋谷区は、以下の分野において、地域社会の課題解決に取り組みます。
※渋谷区が2016年4月より推進

「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー(S-SAP)協定」
渋谷区とボッシュは、協働して地域社会の諸課題を解決することとし、これに必要な基本的事項を約定するために、この協定を締結します。

【協定事項】

1) 街づくりや地域コミュニティーの活性化に関する支援
2) 文化振興に関する支援
3) 子ども・子育てに関する支援
4) 災害に関する支援
5) 国際交流に関する支援
6) 多様性社会(ダイバーシティー)の実現に関する啓発活動への支援
7) その他の支援 人事開発及び研修プログラム等における人事的交流の検討

その第一弾として、上記1)に相当する、「街づくりや地域コミュニティーの活性化」支援のため、渋谷区にご縁のあるゲストを迎えてmeetupイベント をNPO法人グリーンズと開催いたします。渋谷で働く方および渋谷に興味のある方は、是非ご参加ください。

イベント名:“green drinks Shibuya”
場所:café 1886 at Bosch (ボッシュ渋谷本社1階)
時間:19:00 open, 19:30 start, 21:30 end
[表: https://prtimes.jp/data/corp/5028/table/216_1.jpg ]



イベント詳細はこちら→http://greenz.jp/event/0518gdshibuya/
NPO法人 グリーンズ http://greenz.jp/

今後ボッシュは、国際性やグローバルに発展するビジネス規模などの強味を活かして、渋谷区の協働を通じて地域社会の発展に寄与してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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