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公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団

横浜美術館コレクション・フレンズ2017、参加者を募集します!

(PR TIMES) 2017年03月07日(火)10時09分配信 PR TIMES

楽しみながらアートを応援!世界に誇る横浜美術館コレクションを守り、未来へ繋ぐプログラムです。

横浜美術館では「コレクション・フレンズ2017」の参加者を募集しています。
コレクション・フレンズは横浜美術館が所蔵する約1万2千点の美術作品(横浜美術館コレクション)の、保存、修復、資金を充実させることを目的に、広く支援を募る個人参加型プログラムです。
ご参加いただくと、支援期間中(1年間)の「横浜美術館コレクション展」無料鑑賞や、その年のテーマ作品を学芸員が1点ずつ詳しく解説するギャラリートークや交流会へのご招待、企画展招待券の進呈など、さまざまな特典をご利用いただけます!
是非、美術について楽しく学びながら、横浜美術館のコレクションを支援するこのプログラムにご参加ください!

[画像1: https://prtimes.jp/i/14302/215/resize/d14302-215-788768-3.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/14302/215/resize/d14302-215-917610-0.jpg ]


「コレクション・フレンズ2017」の支援期間は2017年4月1日から2018年3月31日の1年間。
支援期間中でもご参加いただけます。(募集期間2017年11月30日まで)
参加費は1口、1万円(複数口の参加も可能)
また、ご支援期間中に以下の特典をご提供します。


・横浜美術館内および横浜美術館ウェブサイトにお名前を掲出します。(希望者のみ)
・参加者1名につき1枚、会員番号および参加口数が記載されたフレンズカードを発行します。(本人のみ使用可)
・フレンズカードのご提示で、横浜美術館コレクション展に何度でもご入場いただけます。
(参加口数と同等の人数で利用可。 例:2口参加→本人含め2名入場可)
・横浜美術館の各企画展招待券を進呈します。
(各展、参加口数と同等の枚数を進呈。 例:2口参加→各展2枚ずつ進呈)
・横浜美術館コレクション展の会期ごとにコレクション・フレンズ参加者を対象とした特別イベント 「コレクション・フレンズ ギャラリートーク(学芸員の解説付き鑑賞会)」へご招待します。
(参加口数と同等の人数で参加可。各回定員制。要事前申込。)
・ご支援期間中に2回(前期1回、後期1回)「コレクション・フレンズ レクチャー&交流会」へご招待します。
(同伴2名様まで参加可。各回定員制。要事前申込。)
・フレンズカードのご提示で、ミュージアム・カフェ「Café小倉山」のメニューを10%割引でご提供します。

【3口以上ご参加の方には上記と併せて下記の特典もご提供します。】
・横浜美術館の各企画展オープニング内覧会へご招待します。(本人のみ)
・横浜美術館の各企画展カタログを1冊進呈します。

詳細・お申込みは横浜美術館HPをご覧ください。:
http://yokohama.art.museum/collection/friends/2017.html



横浜美術館コレクション・フレンズ2017「テーマ作品」の一部をご紹介!


横浜美術館には、日本画・日本洋画・版画・工芸・西洋画・彫刻・写真と様々なコレクションが、約1万2千点。
2017年度のコレクションフレンズでは、各ジャンルから合計8点をテーマ作品として選出しました。
そのうちの日本画と工芸ご紹介します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/14302/215/resize/d14302-215-250093-1.jpg ]


【日本画】  小茂田 青樹(1891-1933) 《ポンポンダリヤ》
小茂田青樹(おもだ・せいじゅ)は、原三溪(はら・さんけい)に支援された画家のひとりで、写実的な描写のなかに装飾性を追求しました。色とりどりのポンポンダリヤが、中国・元時代景徳鎮窯(けいとくちんよう)の名品《青花魚藻文壺》(せいかぎょそうもんつぼ)に生けられた本作では、花びら一枚一枚が克明に描かれたダリヤの柔らかな風合いが、水中を見るかのごとく描写された艶やかな磁器の質感と重ねられています。当時、帝室博物館(現・東京国立博物館)に展示されていた壺と、日ごろから植物や小動物を写生していた庭先で捉えただろうダリヤの組み合わせ。画家の想像力が生み出した、静謐ながら豊かな詩情を湛えた作品です。


[画像4: https://prtimes.jp/i/14302/215/resize/d14302-215-347533-2.jpg ]


【工芸】  カーティス・ブロック(1961年生まれ) 《水晶》
ブロックはニューメキシコ州生まれのガラス作家。現在も、テネシー工科大学附属アパラチア工芸センターで教鞭を執っています。《水晶》では、石と見紛う肌合いのガラスの塊が、キラキラ輝くカットガラスを抱きしめているようです。永い年月をかけて岩石をまろやかに研磨し、精緻な結晶体を生み出す自然の神秘。「石や鉱物は、地球の齢を示す時計みたいなものだ」とはブロックの言葉です。ひっそりとした佇まいのうちに、自然に寄せる作家の敬愛が充ちあふれています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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