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小田急電鉄株式会社

世田谷代田駅に「小田急環境ルーム」を開設します

(PR TIMES) 2017年03月10日(金)09時37分配信 PR TIMES

当社社員によるガイドツアーを実施

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)では、2017年3月24日(金)、世田谷代田駅(東京都世田谷区)の地上駅舎完成に合わせ、同駅コンコース内に当社における環境の取り組みを紹介する「小田急環境ルーム」を開設します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/12974/215/resize/d12974-215-581491-0.jpg ]

「小田急環境ルーム」では、当社の環境負荷低減に関する動画や模型などを自由に見学することができます。
当社では、今後も、駅施設や車両等への環境配慮型機器の導入を推進し、環境にやさしい鉄道の取り組みを進めてまいります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/12974/215/resize/d12974-215-943485-1.jpg ]


■「小田急環境ルーム」の概要
1 名称
小田急環境ルーム

2 住所
東京都世田谷区代田2-31-12(世田谷代田駅改札内)

3 使用開始日
2017年3月24日(金)

4 開設時間
初電〜終電

5 入場料
無料(見学のため駅に入場する場合は入場券が必要となります)

6 展示内容
当社の環境負荷低減と自然共生の取り組みをパネルおよびデジタルサイネージで紹介するとともに、東北沢駅および世田谷代田駅の太陽光発電システムの発電量をリアルタイムに表示します。車両で発生した電気を他の電車が再利用する「回生  ブレーキ*」の仕組みをパネルで解説するほか、車輪に起因する騒音を低減させる防音 車輪を実物展示します。
また、世田谷代田駅の模型を用いて、環境に配慮した取り組み(光ダクト、回生電力エレベーター、自然換気、地中熱ヒートポンプシステム、太陽光発電システム等)を紹介します。
*回生ブレーキとは、電車がブレーキをかけたときにモーターを発電機として作用させ、発生した電気を架線に戻して、運行している他の電車のエネルギーとして再利用(回生)する仕組みです。

7 ガイドツアー
小田急環境ルームでは、当社社員によるガイドツアーを実施します。なお、ガイドツアーは下記URLからの事前申込みが必要となります。(サイトの開設は3月24日を予定しています)
URL: http://www.odakyu.jp/csr/environment_room/



プレスリリース提供:PR TIMES

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