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TSUTAYA書籍・雑誌 年間販売総額1,308億円を達成

(PR TIMES) 2017年02月03日(金)11時58分配信 PR TIMES

22年連続成長で過去最高を更新

〜書籍・雑誌販売 5つのイノベーション〜
全国に書店を展開する株式会社TSUTAYA(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長兼COO:中西 一雄/以下、TSUTAYA)は、2016年1月から12月までの書籍・雑誌販売額が1,308億円(全国812店舗)となり、1994年より22年連続して過去最高額を突破いたしましたので、お知らせいたします。なお、書店チェーンの販売合計で「TSUTAYA」は、当社調べで国内最大となります。

■年間売上の推移(1995〜2016年 1-12月)

[画像1: https://prtimes.jp/i/18760/210/resize/d18760-210-470884-0.jpg ]

2016年の年間販売総額が過去最高を更新した背景として、「Tカード」のデータベースを活用した消費動向の分析をもとに、趣味・志向の多様化に併せ、各店舗の商圏特性や利用者属性にあった品揃えの強化により、書店として顧客満足度の高い「生活提案」型のお店作りを徹底してきたことなどが挙げられます。詳細は下記をご参照ください。

今後も、TSUTAYAでは「本の価値」を追求し、お客さまに本との出会いや読書の楽しさを届けると同時に、本をきっかけとして広がる新たなライフスタイルの提案を行なってまいります。

■5つのイノベーション
1.地域ごとに特性ある新店舗を出店
店舗の商圏特性、お客様ニーズにあった品揃えとともに、今までにない居心地を感じられる空間を演出し、本をきっかけとした新しいライフスタイルの提案を通して新規店舗を出店して参りました。

・TSUTAYA美しが丘(北海道/札幌)

[画像2: https://prtimes.jp/i/18760/210/resize/d18760-210-367249-2.jpg ]

“あなたがあなたを見つける空間“をコンセプトに、地域特性を生かし、30代〜50代の女性をターゲットにした、より豊かで文化的なライフスタイルを提案する道内最大級のBOOK&cafeに、日常を上質にデザインする雑貨を配置し、生活ジャンル別に陳列された書棚へと誘う“本との出逢い”の場として2016年9月にオープン。※写真右


・「TSUTAYA BOOK STORE梅田MeRISE、STARTUP CAFE大阪〜KANDAI Me RISE〜」(大阪/北区)

[画像3: https://prtimes.jp/i/18760/210/resize/d18760-210-825700-4.jpg ]

大学構内初出店となる「TSUTAYA BOOK STORE梅田MeRISE」は、「心地よさに出会える場所」をコンセプトに本や雑貨をセレクトしコーヒーを飲みながら読書を楽しめるBOOK&cafeと、関西大学と産学連携で取り組む起業支援の拠点「STARTUP CAFE大阪〜KANDAI Me RISE〜」を併設。※写真左


・TSUTAYA BOOK GARAGE 福岡志免(福岡/志免)

[画像4: https://prtimes.jp/i/18760/210/resize/d18760-210-810441-1.jpg ]

アメリカ西海岸をイメージし、日本最大級の中古本売り場を核とした大型店舗をオープン。日本最大級の品揃えを誇る中古本約43万冊と、新刊本約12万冊の計約55万冊で構成された本と、従来のDVD・CDのレンタル・販売、リサイクルや、文具雑貨、TSUTAYAオリジナルスマホのTONE、3つの飲食店でゆったりとした時間を楽しむ複合施設。※写真右

2.既存店舗のリノベーション
既存店舗においてもそれぞれの地域特性にあわせて、お客様に豊かな時間を楽しんで頂ける「生活提案」型のお店へのリニューアルを積極的に行いました。

・TSUTAYA三軒茶屋店(東京/世田谷)
ファミリー層をターゲットとし、文具雑貨やトレーディングカード、TSUTAYAオリジナルスマホのTONEの新規導入。さらに書籍売場の大幅な改装を行い、ポップ・カルチャーを充実させ、都内最大級のレンタルおよび販売のコミック在庫を揃えた“コミックの聖地”として、漫画家の方に実際に店頭で原稿を描いていただく「三茶コミックライブ」など独自のイベント企画が体験できる取組みも多数交えた書店に。

・蔦屋書店 熊本三年坂(熊本/熊本)

[画像5: https://prtimes.jp/i/18760/210/resize/d18760-210-771801-5.jpg ]

“街の文化の森”を目指し、本を中心としたライフスタイルを提唱するお店をオープン。スターバックスコーヒーや飲食4店舗、@cosme store、KALDI、地元ならではのお店も加え、計22店舗の新しい文化発信基地として刷新した書店。※写真右

3.データベースを活用した提案
会員数6,000万人を突破した「Tカード」のデータベースを活用した消費動向分析をもとにきめ細やかな発注を行うことで、顧客満足度の高い品揃えを実現。

4.Tカードを出すだけでスマホでも読めるデジタル書籍サービス「Airbook」

[画像6: https://prtimes.jp/i/18760/210/resize/d18760-210-635512-6.jpg ]

「Airbook」及び「デジタル特典」のデジタルサービスを拡充し、紙とデジタル両方で新たな読書体験の提案が支持され、「Airbook」の対象誌は532タイトルまで拡大。サービス開始後、対象誌の売上は業界平均比較で+5.6%を記録(自社調べ)。 ※「Airbook」:TSUTAYAでTカードを提示して対象商品を購入すると、デジタル版が無料で閲覧できるサービス。※「デジタル特典」:全国のTSUTAYA対象店舗で、Tカードを提示して、書籍やCD/DVD、GAME、キャラクターグッズ等の商品をご購入、またはレンタルしていただくと自動的に対象商品に関連する書籍や付録の"デジタル特典"がダウンロードされ、無料で楽しめるサービス。

5.本の“目利き“レコメンダーの手で、絶版本や著者の発掘
絶版となった本の中から、全国のTSUTAYA書店員の中でも本の“目利き”リコメンダーが「本当におすすめしたい作品」を選定し、復刊を行うプロジェクト「復刊プロデュース文庫」を2016年2月9日より開始。
さらにその取り組みをコミックジャンルにも拡げた「コミック復刊プロジェクト」や、まだ世に出ていない本を世に送りだす「新刊プロデュース文庫」「新刊プロデュースコミック」など、さまざまな仕掛けで全国各地のTSUTAYA書店員が発掘提案するプロジェクトも企画。

【TSUTAYAにおける書籍・雑誌関連の事業】

[画像7: https://prtimes.jp/i/18760/210/resize/d18760-210-960558-3.jpg ]



■TSUTAYA店舗数:日本国内1400店舗+台湾21店舗 計1,421店舗(2017年1月10日時点)
■TBN(TSUTAYA BOOK NET WORK):「TSUTAYA」店舗チェーンの中で、主に書籍・雑誌販売のフランチャイズとして展開するネットワークの総称です。



プレスリリース提供:PR TIMES

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