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ファーウェイ・ジャパン

ファーウェイ創業者兼CEO任正非、ニュージーランド首相との会談で、同国でのR&Dにおける協業とデジタル変革の推進を表明

(PR TIMES) 2017年03月29日(水)17時21分配信 PR TIMES

クライストチャーチとウェリントンにクラウド・データセンターとイノベーション・ラボを設置
ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は同社創業者兼CEOである任正非(レン・ジェンフェイ)が3月21日に行われたビル・イングリッシュ(Rt Hon. Bill English)ニュージーランド首相との会談において、ICTインフラストラクチャの構築とデジタル変革について意見を交わし、現地での調達、研究開発、クラウド・コンピューティング・インフラストラクチャの構築などを含む同社のニュージーランドへの投資計画を説明したことを明らかにしました。

任は次のように述べています。 「ニュージーランドのオープンで公正なビジネス環境と新たなテクノロジー開発を重視する姿勢により、当社は同国内でスムーズにビジネスを展開できています。ニュージーランドは豊富な観光資源に加え、高度に発達した農業と貿易産業を有しています。先進的なICTを活用したデジタル変革によって、ニュージーランドは世界とより“つながる”ことが可能となり、自国の強みをさらなる経済成長の原動力に変えていけるでしょう」

ファーウェイは同国への投資計画の一環として、2017年内に現地のパートナー企業と協力してニュージーランド・クラウド・データセンターを構築するとともに、ヴィクトリア大学ウェリントン(Victoria University of Wellington)にイノベーション・ラボを開設する予定です。このイノベーション・ラボはビッグデータの活用に注力し、5Gなどの将来のテクノロジーによってIoTの可能性を最大限に発揮する方策を探究していきます。また、クライストチャーチにもイノベーション・ラボを開設する計画で、これに向けて研究開発における新たなパートナーシップを模索していきます。

同社はさらに、中国・深の同社本社で実施するICT研修プログラム「Seeds for the Future」を通じて、今後5年間でニュージーランドの大学生100人に門戸を広げ、中国で最先端のテクノロジーを学ぶとともに、文化交流に参加する機会を提供します。

加えて、製品やサービスの現地調達の拡大に向け、ウェリントンに地域拠点を開設し、同国企業が同社のグローバル・サプライチェーン・ネットワークへ参画するよう促進していきます。

ファーウェイは、2005年にニュージーランドにおける事業を開始しました。同社は現在、スパーク、2degrees、ボーダフォン・ニュージーランドといった同国のすべての大手通信事業者と連携し、ニュージーランド政府の超高速ブロードバンド計画を支えるテクノロジーの多くを提供しており、ニュージーランド国民の半数以上がファーウェイの製品やソリューションを利用しています。


※本参考資料は2017年3月21日(現地時間)にニュージーランド・ウェリントンで発表されたプレスリリースの翻訳版です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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