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高音質と臨場感を追求し、ネットワーク周辺機能も強化 Dolby Atmos(R)*1&DTS:X(TM)*2対応デュアル7.1chモデルを発売 ヤマハ AVレシーバー『RX-A880』『RX-A780』

(PR TIMES) 2018年05月16日(水)14時01分配信 PR TIMES

ヤマハ株式会社は、フルディスクリート構成7ch低歪パワーアンプやアンチレゾナンステクノロジーを導入した制振設計、独自のデュアル7.1chシステムなどの採用によって高音質とリアルな臨場感を追求するとともに、ハイレゾ再生*3や音楽配信サービスをはじめとするネットワーク周辺機能もさらに充実させた「AVENTAGE(アベンタージュ)」シリーズのDolby Atmos(R)&DTS:X(TM)対応デュアル7.1chネットワークAVレシーバー、『RX-A880』『RX-A780』の2機種を5月下旬より全国で発売いたします。
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*1:Dolby Atmos(R)(ドルビーアトモス)=ドルビーラボラトリーズ社が開発した3次元サラウンドフォーマット。
*2:DTS:X™(ディーティーエス エックス)=DTS社が開発した3次元サラウンドフォーマット。
*3:DSD 11.2MHz、WAV/AIFF 192kHz/32bit(32bit floatファイルには非対応)、FLAC 192kHz/24bit、Apple Lossless 96kHz/24bit をサポート。




<AVENTAGE>
[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/202/resize/d10701-202-268051-0.jpg ]

AVENTAGEは、音・臨場感・操作性の色褪せない本質を追求するヤマハのハイクラスAVコンポーネントシリーズです。いつまでも飽きの来ないナチュラルな音質と優れた操作性、独自のシネマDSP技術に裏付けられた圧倒的な臨場感を、ヤマハのクラフトマンシップによって実現しています。


<価格と発売時期>
品名/ モデル名/色/本体価格/当初月産予定台数/発売時期
AVレシーバー/RX-A880/(H)チタン/110,000円(税抜)/4,000台/5月下旬
AVレシーバー/RX-A780/(H)チタン、(B)ブラック/88,000円(税抜)/10,000台/5月下旬


<製品の概要>
今回発売する『RX-A880』『RX-A780』は、フルディスクリート構成7ch低歪パワーアンプやD.O.P.G.(DAC on Pure Ground)コンセプト、アンチレゾナンステクノロジーを導入した制振設計などAVENTAGE基準の高音質設計を踏襲し、3次元サラウンドフォーマットのDolby Atmos(R)およびDTS:X™に対応したデコーダーも搭載した「AVENTAGE」シリーズのデュアル7.1chネットワークAVレシーバーです。DSD 11.2MHzやWAV/AIFF 192kHz/32bit*1をサポートするハイレゾ再生、高品位音楽配信サービス「Deezer HiFi」(ディーザー ハイファイ)への対応、5GHz帯/2.4GHz帯に対応したWi-Fiの搭載などネットワーク周辺機能を充実させるとともに、Dolby Vision™*2やHybrid Log-Gamma*3などのHDR*4映像伝送、BT.2020*5規格、HDCP2.2*6、4K/60p*7映像信号、eARC*8に対応したHDMI端子も装備し、最新の4K映像ソースも画質を損なうことなく再生できます。加えて、独自の音場創生技術「シネマDSP」や室内の音響特性を本質的に改善するマルチポイント計測*9対応YPAO-R.S.C.、入力信号に応じてフロントプレゼンス/サラウンドバックスピーカーが自動的に切り替わるデュアル7.1chシステムなどにより、さまざまなプログラムソースや設置環境で比類のない臨場感を実現します。


*1:32bit floatファイルには非対応。
*2:Dolby Vision™(ドルビービジョン)=ドルビーラボラトリーズ社が開発したHDR技術。
*3:Hybrid Log-Gamma(ハイブリッドログガンマ)=NHKと英国BBCが共同提案するHDR方式。
*4:HDR(ハイダイナミックレンジ)映像伝送=従来よりも幅広い明暗のダイナミックレンジを持つ映像信号の伝送を可能にする技術。
*5:BT.2020=ITU-R勧告に定められたUltra HDTV(4K/8K)の色域規格。
*6:HDCP2.2=4K映像伝送に対応した最新のデジタル著作権保護技術。
*7:4K/60p=4K(4,096×2,160 画素)の解像度を持つ映像を、1秒間に60コマで表示すること。
*8:eARC=テレビと本機とを1本のHDMIケーブルで接続し、テレビに入力されたロスレス音声やオブジェクトオーディオを含むテレビ側音声を本機へ伝送できる機能。※ファームウェア更新により対応予定。
*9:RX-A880のみ対応。




<主な特長>
1.フルディスクリート構成7ch低歪パワーアンプなどAVENTAGE基準の高音質設計
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「AVENTAGE」の上級シリーズと共通の基本設計による定格出力130W/chのフルディスクリート構成7ch低歪パワーアンプ、オーディオ入力部とD/Aコンバーター部の電位差を解消して微小信号の再生品位を高めるD.O.P.G.(DAC on Pure Ground)コンセプト、デジタル系/映像系/表示系をアナログオーディオ系から独立させた4回路分離パワーサプライ、独自のアンチレゾナンステクノロジーを導入した制振設計(アンチレゾナンスレッグ4脚+〈5番目の脚〉)、バーブラウン384kHz/32bit* D/Aコンバーターなど、AVENTAGE基準の高音質設計を踏襲しました。さらに、ローム社と共同開発したヤマハオリジナルの高精度ボリューム素子やルビコン社と共同開発したヤマハオリジナルのPMLコンデンサーなどの採用により、高い解像度と、明瞭で自然な音の表現力を獲得しています。


*:再生可能なファイルフォーマットは最大192kHz/32bitです(DSD除く)。



2.「Dolby Atmos(R)」&「DTS:X™」対応デコーダーを搭載
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Dolby Atmos(R)(ドルビーアトモス)とDTS:X™、ふたつの3次元サラウンドフォーマットに対応したサラウンドデコーダーを搭載しました。個々の音を、頭上を含めた室内のあらゆる位置に定位または移動させ、3次元的な音響空間を創り上げることのできるこの技術への対応により、リアルな包囲感や移動感を家庭のシアタールームで楽しめます。5.1.2chスピーカー構成に対応し、プレゼンススピーカーは「フロントハイト」、「オーバーヘッド」、「ドルビーイネーブルドスピーカー」の3パターンから選択できます。またDTS:X™再生時には「DTSダイアログコントロール*」でセリフ音量の単独調整も可能です。


*:本機能はDTSダイアログコントロール対応のDTS:X™コンテンツ再生時に限り有効です。


[画像8: https://prtimes.jp/i/10701/202/resize/d10701-202-257670-7.jpg ]


3.DSD 11.2MHz&WAV/AIFF 192kHz/32bitもサポートするハイレゾ再生や「Deezer HiFi」対応など、さらに充実したネットワーク周辺機能
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本機のハイレゾ音楽再生はDSD 11.2MHz、WAV/AIFF 192kHz/32bit*1、FLAC 192kHz/24bit、Apple Lossless 96kHz/24bitを幅広くサポートします。また、約3,600万曲をCD相当(FLAC 44.1kHz/16bit)の高音質でストリーミング聴取できる高品位音楽配信サービス「Deezer HiFi*2」、IPサイマルラジオ配信サービス「radiko.jp*3」に対応したほか、音楽配信サービス「Spotify」(スポティファイ)のストリーミング聴取も「Spotify Connect*4」(スポティファイ コネクト)機能を利用して便利に楽しめます。さらに内蔵Wi-Fiは5GHz帯/2.4GHz帯に対応し、外部機器との接続時に音声の遅延を抑えて快適なワイヤレス音楽再生を実現しています。


*1:32bit floatファイルには非対応。
*2:Deezer HiFiは月額制の有料サービスで、利用には別途契約が必要です。また本機でDeezer HiFiを聴取するには、ヤマハが提供する操作アプリ「MusicCast CONTROLLER」(無償)のインストールが必要です。
*3:radiko.jp(無料のエリア内聴取)とradiko.jpプレミアム(有料のエリアフリー聴取)に対応。使用には「MusicCast CONTROLLER」アプリのインストール、およびプレミアム会員登録(radiko.jpプレミアム利用時のみ)が必要です。
*4:Spotify Connectの利用にはSpotifyアプリ(無料)のインストールとSpotify Premiumアカウント(有料)への登録が必要です。


4.HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子

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HDR映像伝送やBT.2020映像伝送、HDCP2.2、4K/60p 4:4:4 映像信号のパススルー/4Kアップスケーリングに対応する7入力/2出力(RX-A880)または5入力/2出力(RX-A780)のHDMI端子を装備しました。映像の色域とダイナミックレンジを大幅に拡大して華やかな色彩や豊かなディテールを再現する高画質化技術「Dolby Vision™」、放送局が推奨するHDR方式「Hybrid Log-Gamma」、これまでのオーディオリターンチャンネル(ARC)機能をベースにロスレス音声やオブジェクトオーディオも伝送可能としたeARC*にも対応し、Ultra HD Blu-rayプレーヤーなど複数の対応機器を接続して画質を損なうことなく楽しめます。


*:ファームウェア更新により対応予定。


5.独自のシネマDSPとデュアル7.1chシステム、YPAO-R.S.C.などにより、設置環境にかかわらず圧倒的な臨場感を実現
独自のデュアル7.1chシステムが可能にする多彩なサラウンド再生

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ヤマハ独自の音場創生技術「シネマDSP」を活かし、映画や音楽、テレビ放送、ゲームなどさまざまなソースに合わせて最適化した17種類のサラウンドプログラムを搭載しました。独自のデュアル7.1chシステムにより、フロントプレゼンススピーカーを使用したシネマDSP〈3Dモード〉の7.1ch再生と、サラウンドバックスピーカーを使用した7.1ch再生とをフロントプレゼンス/サラウンドバックスピーカーの自動切り替えによって完全再生するほか、実際のスピーカーが接続されない場合に仮想のプレゼンススピーカーをリスニング空間へ生成する「バーチャル・プレゼンススピーカー」機能と、同じく仮想のサラウンドバックスピーカーを生成する「バーチャル・サラウンドバックスピーカー」機能も装備し、通常の5.1chスピーカー構成でも最大9.1ch相当のシネマDSP〈3Dモード〉再生を可能にします。

シネマDSPの効果を最大限に引き出す視聴環境最適化システム「YPAO」

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本機に搭載の視聴環境最適化システム「YPAO」(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)には通常の自動補正機能に加えて、調整精度をより高める次のような付属機能を装備し、シネマDSPの効果を最大限に引き出します。1.室内の初期反射音を積極的に制御して左右スピーカーの設置環境の違いによる音質・音場の偏りなども補正する「YPAO-R.S.C.」(Reflected Sound Control)。2.最大8地点での計測結果を解析して音質・音場補正に反映させる「マルチポイント計測」(RX-A880のみ)。3.これらの計測結果に基づいて設定音量に応じた均一なサウンドバランスを保つ「YPAO Volume」。4.3次元サラウンド再生に特に有効な「サブウーファー調整対応パラメトリックEQ」。

[画像13: https://prtimes.jp/i/10701/202/resize/d10701-202-146421-10.jpg ]

6.Bluetooth 4.2規格に準拠したAAC対応Bluetooth(R)オーディオ受信機能と、音を豊かにするミュージックエンハンサー


内蔵のBluetooth(R)オーディオ受信機能は新たにBluetooth 4.2規格に準拠し、スマートフォンやタブレットなど外部機器の音声を、遅延を抑えて快適に聴けるようになりました。音声コーデックは標準のSBCのほか高音質のAACフォーマットにも対応しており、ヤマハ独自のBluetooth(R)対応ミュージックエンハンサーと組み合わせることでBluetooth(R)の圧縮音声をより魅力的なサウンドで蘇らせます。

【RX-A880/A780 その他の特長・機能】

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●フロントUSB&アナログ音声入力端子●デジタル音声入力信号の精度を高めるロージッターPLL回路●YPAOの計測結果に基づいて音場効果を最適化し、よりリアルなシアターサウンドを再現するDSPエフェクトノーマライゼーション●サラウンドスピーカーを含む5.1chスピーカーすべてをフロント側に設置して5.1chサラウンドが楽しめるバーチャルシネマフロント●サラウンドスピーカーを使用しない2.0ch〜3.1chスピーカー構成でも豊かな臨場感が得られるバーチャルシネマDSP●セリフの位置(高さ)と音量を単独で調整できるダイアログリフト&レベル調整●ネットワーク上の音楽コンテンツを再生する際に気になる曲間の音の途切れを解消するギャップレス再生(DSDを除く)●メインスピーカーにコンパクトスピーカーを使用する場合やサブウーファーなしのシステムでも力強く躍動感のある低音を再現するExtra Bass(エクストラベース)●再生音量に応じてDSP効果を自動調整し、常に最適な臨場感が得られるA-DSP技術●入力ソースやボリューム位置に合わせてダイナミックレンジを自動調整し、小音量再生時にも明瞭なサウンドが楽しめるA-DRC技術●音声信号経路を最短化して入力ソースの音をありのままに再現するピュアダイレクトモード●40局プリセット対応ワイドFM/AMチューナー●ブックマーク&オートプレイ対応インターネットラジオ機能●よく使う映像ソースや音場プログラムの組み合わせを呼び出したり、テレビやレコーダーを連動して起動できるSCENEボタン●AV CONTROLLERアプリ対応●MusicCast(R)(ミュージックキャスト)対応●本機とネットワーク接続したMusicCast(R)対応機器の電源を本機と連動してオン/オフできるMusicCast Link電源連動●本機の配線・設定作業をサポートする専用アプリ「AV SETUP GUIDE」対応●キッチンや寝室などの別室に置いたスピーカーでメインゾーンと同じ、または異なるオーディオソースを楽しめるゾーン2出力(スピーカー出力またはRCAライン出力に対応)●HDMI接続した他社製テレビ/レコーダーとの連動を実現するリンク機能(対応テレビ機種などの詳細は当社製品サイトでご確認ください)●HDフォント&アイコンによるGUI画面を採用した多言語対応OSD(オンスクリーン・ディスプレイ)●ヘアライン仕上げアルミフロントパネル●前面端子類を内側に収めてスタイリッシュな外観を実現するアルミ製前面カバー(RX-A880)●アルミ製ボリュームノブ/セレクターノブ(RX-A880)●ヘルプキーの装備などにより直感的な操作・設定を実現する新デザインのワイヤレスリモコンを付属●ECOモード、オートスタンバイ機能などにより業界最高水準の省電力を実現●5年間の長期製品保証(RX-A880)


【製品情報】
ヤマハ AVレシーバー 『RX-A880』
https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/av_receivers_amps/rx-a880/index.html
ヤマハ AVレシーバー 『RX-A780』
https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/av_receivers_amps/rx-a780/index.html


ヤマハ AVアンプ製品サイト
https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/av_receivers_amps/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※仕様および機能の名称は、予告なく変更することがあります。
※文中の商品名・社名等は、当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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