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イマドキ男子の周囲との“距離感”3.〜母親編〜何でも相談!?恋愛話も「アリ」が65.7% 身だしなみリテラシー向上の鍵は、母親!

(PR TIMES) 2017年04月26日(水)13時27分配信 PR TIMES

ヤング男性に関する意識調査

株式会社マンダム(本社:大阪市 社長執行役員:西村元延)は、15歳〜24歳のヤング男性を対象に、母親との関係
性に関する調査を実施しました。少子化などの影響により、母息子の関係性が変化しており、「ママっ子男子」という
言葉が出てくるなど話題となる中、今回の調査により、イマドキのヤング男性の母親との関係について実態が明らか
となりましたので、ご報告します。
調査方法:インターネットリサーチ 調査時期:2016年11月実施 調査対象:15歳〜24歳 男性415名

【結果要約】
●一番コミュニケーション頻度が高いのは「母親」! 5人に1人が、1日に10回以上。
●親友の次に心を許せるのは、母親。
最も「何でも話せる」「気を許せる」のは、1位「親友(男)」、2位「母親」。
●母親と恋愛話もあり!! 「恋愛」について、母親と話すのは「アリ」65.7%。
●母息子の2人旅もOK! 母親と2人だけで出来る事「旅行」24.7%、「外でお茶」42.0%。
⇒心を許せて、自分を出せる。「母親」は常に近い存在。
●相談相手は母親! 身だしなみの相談をする相手 1位「母親」。
●母親側からも積極的に息子に関与!
母親から身だしなみのアドバイスを受けた事がある 35.7%。
⇒母親のアドバイスにより、彼らの身だしなみリテラシーが向上。


≪イマドキ男子の“母親との距離感”≫
●一番コミュニケーション頻度が高いのは「母親」! 5人に1人が、1日に10回以上。

[画像1: https://prtimes.jp/i/6496/202/resize/d6496-202-348082-0.jpg ]

イマドキ男子に、周囲の人とのコミュニケーション頻度について聞いたところ、最もその頻度が高かったのが「母親」で、一日に10回以上コミュニケーションを取っている人が19.5%という結果に。親友(男・女)と比較しても、その頻度は非常に高い状況です。学校や職場、アルバイトなど、接する社会や交友関係が広がる世代であっても、まだなお母親とのコミュニケーションを、密に取っていることがわかります。

●親友の次に心を許せるのは、母親。
最も「何でも話せる」「気を許せる」のは、1位「親友(男)」、2位「母親」。【調査概要】

[画像2: https://prtimes.jp/i/6496/202/resize/d6496-202-308484-1.jpg ]

また、コミュニケーション頻度が高いだけではなく、心理的にもその距離の近さが明らかとなっています。彼らにとって、最も「何でも話せる」「心を許せる」人を聞いたところ、1位「親友(男)」40.8%についで、2位「母親」28.3%という結果となっており、3位「父親」7.9%と比較しても、彼らとこの2者との心理的距離は、非常に近いということがわかります。

●母親と恋愛話もあり!!「恋愛」について、母親と話すのは「アリ」65.7%。

[画像3: https://prtimes.jp/i/6496/202/resize/d6496-202-144652-2.jpg ]

また、「恋愛」について、母息子で話す事についても、65.7%が「アリ」と回答しており、母親との「恋バナ」もタブーではなくなってきている実態が明らかとなりました。前問からも、彼らは母親に対して、心を許して、信頼しており、彼らにとって「母親」は、「親友」のように、何でも話したり、相談できる、心理的距離の非常に近い存在になっていると考えられます。

●母息子の2人旅もOK!母親と2人だけで出来る事「旅行」24.7%、「外でお茶」42.0%。

[画像4: https://prtimes.jp/i/6496/202/resize/d6496-202-116272-3.jpg ]

また、心理的距離だけでなく、物理的距離も近い事が、コミュニケーション頻度の高さに加えて、彼らの母親との行動からも明らかとなりました。母親と2人だけですること、できることを聞いたところ、「外でお茶をする」が42.0%、さらに「映画鑑賞26.4%、「旅行(宿泊)」24.7%となっており、母との2人の時間を楽しむ関係性であることが、浮き彫りとなりました。
⇒心を許せて、自分を出せる。「母親」は常に近い存在。


●相談相手は母親! 身だしなみの相談をする相手 1位「母親」。

[画像5: https://prtimes.jp/i/6496/202/resize/d6496-202-341990-4.jpg ]

身だしなみに関する「ファッション」「髪型・スタイリング」「スキンケア」「ニオイケア」の項目について、誰に相談した事があるかを聞いたところ、「髪型・スタイリング」の項目を除いて、その他はすべて、「母親」が最も高いという結果となりました。この結果から、彼らは、身だしなみの悩みについて、母親にそれを打ち明け、頼っており、特に「スキンケア」と「ニオイケア」については、他の人に比べ、その傾向が高い事がわかります。

●母親側からも積極的に息子に関与!
母親から身だしなみのアドバイスを受けた事がある 35.7%。

[画像6: https://prtimes.jp/i/6496/202/resize/d6496-202-939572-5.jpg ]

また、前問と同様に身だしなみに関する4つの項目について、誰からアドバイスを受けた事があるか聞いたところ、すべての項目において、「母親」が最も高いことがわかりました。つまり、母親も、息子の身だしなみに
ついて、積極的に関与している事が伺える結果となっています。
つまり彼らは、身だしなみについて、母親を頼りにしていると共に、母親の方からもアドバイスしており、彼らの身だしなみについての知識は、母親の影響によって向上しているのではないかと考えられます。
⇒母親のアドバイスにより、彼らの身だしなみリテラシーが向上。


今回の調査より、イマドキ男子にとって、母親は、心理的にも物理的にも非常に距離が近く、彼らにとって、常に心を許せ、信頼できる存在である事が浮き彫りとなりました。母親は、彼らにとって、時には親友のようでもあり、先輩であり、先生であり、さらには、自分にとっての絶対的な味方として、非常に大きな存在となっているのではないかと考えられます。それが、彼らの身だしなみに関する意識とリテラシーの向上に影響していると推測されます。



プレスリリース提供:PR TIMES

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