• トップ
  • リリース
  • 短い距離から高画質な映像の投写を実現 プロジェクター用交換レンズ“LX-IL08WZ”を発売

プレスリリース

  • 記事画像1

キヤノン株式会社

短い距離から高画質な映像の投写を実現 プロジェクター用交換レンズ“LX-IL08WZ”を発売

(PR TIMES) 2017年04月13日(木)13時48分配信 PR TIMES

キヤノンは、「パワープロジェクター」シリーズにおけるDLP(R)方式(※1)の高輝度レンズ交換モデルに対応した、短焦点ズームレンズの新製品“LX-IL08WZ”を4月20日より発売します。
[画像: https://prtimes.jp/i/13980/196/resize/d13980-196-112628-0.jpg ]

“LX-IL08WZ”は、「パワープロジェクター」シリーズにおけるDLP(R)方式の高輝度レンズ交換式モデル、「LX-MU700」(2015年11月発売)、「LX-MU800Z」(2016年7月発売)、「LX-MU600Z」(2016年7月発売)に対応した、短焦点ズームレンズです。会議室や展示会場、教育現場の他、企業や商業施設などのエントランスやショールームなどにおいて、短い距離からの大画面投写や複数のプロジェクターを組み合わせたマルチ投写を行うなど、多様な設置環境や幅広い用途に対応し、高画質な映像投写を実現します。

■ 短い距離から大画面の映像投写が可能
短焦点ズームレンズのラインアップを拡充することで、投写距離と画像横幅の長さが約1.07〜1.61:1の投写比率を実現し、約100型の映像を約2.3mの短い距離から投写することが可能です。設置条件が制限される環境においても利用でき、幅広い用途での活用が可能です。

■ 周辺部の解像力低下や色収差を抑え高解像な映像の投写を実現
フローティングフォーカスシステム(※2)の採用により、投写映像周辺部の解像力の低下を抑制することが可能です。さらに、UDレンズ(※3)の採用により色収差の発生を抑えることで、投写映像の最周辺部まで高解像な映像の投写を実現します。

■ 周辺部まで歪曲を抑えた映像の投写を実現
高精度な非球面レンズを搭載することにより、WUXGA(1920×1200画素)の高解像度を維持した状態で、最周辺部まで歪曲を抑えた映像の投写を実現します。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/196_1.jpg ]



※1 Digital Light Processingの略。ランプから発した光をカラーホイールを通じてデジタルミラーデバイスで調整する方式。
※2 フォーカスを合わせる際、複数のフォーカスレンズ群を独立して動かす仕組み。
※3 Ultra Low Dispersion lensの略。特殊低分散ガラス。

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る