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JCB、インド決済公社(NPCI)と提携し、カード加盟店・ATMを拡大

(PR TIMES) 2017年05月08日(月)16時12分配信 PR TIMES

〜インドのほぼすべての加盟店・ATMでJCBカードの利用が可能に〜

日本発唯一の国際カードブランド運営会社である株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎)の海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長:今田 公久)(以下、総称して「JCB」)は、インド決済公社National Payments Corporation of India(以下、NPCI)と提携し、同国のNPCIネットワーク傘下カード加盟店およびATMにおけるJCBカードの取扱いを順次開始します。今後数年内を目途に、インドのほぼすべての加盟店・ATMでJCBカードが使えるようになります。
    <2017年5月4日(木)インド ニューデリーで行われたセレモニーより>
[画像: https://prtimes.jp/i/11361/196/resize/d11361-196-447635-0.jpg ]

写真 左より(敬称略) 1.NPCI最高経営責任者兼マネージングディレクター/A. P. Hota
2.NPCI会長/Balachandran. M 3.駐インド特命全権大使/平松 賢司
4.JCB代表取締役兼執行役員社長/浜川 一郎 5.JCBインターナショナル代表取締役社長/今田 公久

NPCIは、2009年にインド準備銀行(中央銀行)主導のもと設立された国内決済ネットワーク会社で、インド国内に200万超のカード加盟店と約20万台のATMネットワークを展開している他、同国内で利用可能な決済サービスRuPay(ルペイ)を提供しています。この度のNPCIとの提携により、同国におけるJCBカードの利便性が飛躍的に向上します。

インドでは、2016年11月の同国政府による高額紙幣の廃止を契機として、今後カードやモバイル決済などキャッシュレス市場の成長が見込まれます。
JCBは、2017年4月にインド最大の都市ムンバイに現地法人JCB CARD INTERNATIONAL (SOUTHASIA) PRIVATE LIMITEDを設立しました。今後、2018年中を目途に、NPCIが提供する決済サービスRuPayと連携し世界のJCB加盟店で利用が可能な「JCB-RuPayカード」の発行を予定しています。

JCBは、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつを目指し続けます。

プレスリリースPDF版はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20170508-9534.pdf

プレスリリース提供:PR TIMES

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