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TISインテックグループ

インテックの金融機関向けCRMサービスとパスコの地図情報サービスを連携

(PR TIMES) 2016年08月25日(木)11時26分配信 PR TIMES

〜顧客の囲い込み強化、新規顧客開拓など効率的な営業を支援〜

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:日下茂樹、以下:インテック)と、株式会社パスコ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:古川顕一、以下:パスコ)は、インテックの金融機関向け渉外業務を支援するクラウド型CRMサービス「F(エフキューブ)クラウドCRM」とパスコのクラウド型地図情報サービスを連携し、「FクラウドCRM」のオプション機能として「地図情報サービス」の提供を2016年10月より開始いたします。
 銀行業界では、業界の再編成(合併やホールディングス化による経営統合、業務提携)やマイナス金利の影響などから、これまで以上に事業の選択と集中が迫られており、組織運営の改善と収益力アップが急務となっています。そうしたなかで、顧客の囲い込み強化や新規顧客開拓を目的とした営業活動の効率化や情報の集約化の実現は、早期の対応が求められています。

 そこで、インテックでは、業界を取り巻く環境や経営課題解決のためのITの戦略的活用に応え、「F³クラウドCRM」にパスコのクラウド型地図情報サービスを連携し「F³クラウドCRM」のオプション機能として「地図情報サービス」を提供いたします。CRMに蓄積・管理された顧客情報を地図上に可視化し、効率的な訪問活動を支援するほか、タブレットでの活用により「ついで訪問」を促進いたします。
 パスコは、地図ソリューションの構築実績を活かし、地図表示する情報の色、形、大きさ、縮尺などの最適な表現方法とともに、顧客情報を活用した空間分析等の各種サービスを提供します。今回の「F³クラウドCRM」との連携により、銀行業界での空間情報活用を推進いたします。

 本サービスは、すでにファーストユーザーとして、株式会社北越銀行様(本社:新潟県長岡市、取締役頭取:荒城哲)への導入が決定しており、2016年上期中に全84店での運用開始を予定しています。

 なお、インテックとパスコは2016年9月8日(木)から東京国際フォーラムで開催される金融国際情報技術展(FIT2016)にセミナーとブース出展にて参加し、今回発表の「地図情報サービス」オプションを紹介いたします。
FIT2016の詳細につきましては、http://www.nikkin.co.jp/fit2016/をご覧ください。


■「F³クラウドCRM」の「地図情報サービス」オプションの概要
 本サービスでは、金融機関の訪問計画の立案と訪問経路の確認や効果的な「ついで訪問」のほか、人事異動による営業体制の再編時(担当顧客の割り当て)など、地図活用による情報の可視化や顧客位置を利用した業務の効率化を支援いたします。


■「地図情報サービス」オプションの特長 
(1)住所をキーにした情報の抽出
 個別管理されているEBM(※)情報や推進先リストの所在地をキーに地図上へ顧客情報が展開できるため、地図をベースにした情報の一元的管理が可能になり、地図上で情報を活用することができます。
※ EBM(Event Based Marketing):就職、結婚、出産、住居購入といった顧客にとって重要な出来事(イベント)に合わせ、最適な手段で商品やサービス提案するマーケティング手法
[画像1: http://prtimes.jp/i/11650/194/resize/d11650-194-808298-1.jpg ]



(2)地図と情報を利用した訪問計画
 訪問計画の立案において、訪問予定顧客周辺のEBM対象顧客や推進先顧客が地図上で把握でき、移動距離と顧客の位置関係を意識した効率的な訪問計画の立案を行うことができます。
[画像2: http://prtimes.jp/i/11650/194/resize/d11650-194-332420-3.jpg ]


(3)「ついで訪問」で行動量を最大化
 外出時の空き時間で、現在地もしくは訪問予定顧客の周辺にある顧客を強調表示、過去の訪問実績や提案内容を確認しながら、空き時間を活用した訪問活動の促進を行うことができます。
[画像3: http://prtimes.jp/i/11650/194/resize/d11650-194-712642-2.jpg ]



(4)地域の情報蓄積と共有
 これまで営業や渉外担当者が個人的に管理していた担当顧客の情報を地図上で集約・共有化することで、担当変更時でも漏れのない引き継ぎが可能となるほか、管理者の情報分析にも活用することができます。
[画像4: http://prtimes.jp/i/11650/194/resize/d11650-194-281096-4.jpg ]



■F³(エフキューブ)クラウドCRMについて
 金融機関向けコミュニティクラウド型CRMサービスとして、インテックが長年にわたり蓄積した銀行業務のノウハウを集約し、2013年からサービスを開始。金融機関に最適な業務アプリケーションとして、月額課金制のクラウドサービスで提供しており、今回の地図情報サービスのほかに、預り資産販売、ポートフォリオシミュレーション、モバイルアプリケーションなど金融機関のニーズにマッチした業務コンポーネントを搭載しています。
http://www.intec.co.jp/service/detail/f3_cloud_crm/

【株式会社インテックについて】
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。特に、データセンター事業は、東京、横浜、大阪、富山などのデータセンターを高速回線で接続した高信頼性サービスを提供しています。インテックは、創業以来50余年にわたって培ってきた技術力をもとに、安全・安心で、便利で、Smartで、心地よい社会の実現を目指し、挑戦を続けてまいります。

 ◇TISインテックグループについて 
 TISインテックグループは、2016年7月1日にITホールディングスグループからTISインテックグループに生まれ変わりました。グループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。


【株式会社パスコについて】
 地域戦略の検討・立案に必要なエリアマーケティングや輸配送業務の効率化など、地図を使った各種ソリューションを企業向けに提供するほか、官公庁・自治体の業務支援ソリューションを提供しています。銀行などの金融機関では、拠点やATMの統廃合などでエリアマーケティングソリューションが活用されているほか、営業支援などの利用で情報系システムとの地図連携の実績があります。



プレスリリース提供:PR TIMES

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