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キヤノン株式会社

撮影倍率等倍で迫力あるマクロ撮影が可能 LEDライト内蔵の“EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM”を発売

(PR TIMES) 2017年04月06日(木)13時37分配信 PR TIMES

キヤノンは、撮影倍率(※1)等倍でマクロ(近接)撮影ができる小型・軽量のLEDライト内蔵マクロレンズ“EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM”を2017年5月下旬より発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/13980/193/resize/d13980-193-939914-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/13980/193/resize/d13980-193-275710-1.jpg ]

“EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM”は、開放絞り値F2.8の明るさを持ち、被写体を等倍の大きさで撮影できる小型・軽量のマクロレンズです。「EF-Sレンズ(※2)」シリーズとして初めて内蔵するLEDライトにより、手軽にライティングしながら撮影ができます。LEDライト内蔵のマクロレンズをラインアップに加えることで、ユーザーの写真表現の領域を広げ、撮影のさらなる楽しみを提供します。

■ 開放絞り値F2.8、撮影倍率等倍による迫力あるマクロ撮影
被写体に接近して等倍で迫力あるマクロ撮影ができるため、肉眼ではとらえることが難しい身の回りの小物や花などの質感や細部を表現できます。また開放絞り値F2.8の明るさを備え、美しいボケ味を楽しむことができます。

■ マクロ撮影時に手軽なライティングが可能なLEDライトを内蔵
レンズ前面の左右に内蔵しているLEDライトを使って、手軽にライティングしながら撮影することができます。両側点灯と片側点灯の選択や、明るさの強弱の切り替えができるLEDライトにより、小物や植物、料理といったさまざまな被写体を明るく照らしたり陰影や立体感をつけたりと、ライティングを工夫しながらマクロ撮影を楽しむことが可能です。

■ マクロ撮影時の手ブレを高精度に補正する「ハイブリッドIS」を搭載
通常撮影時に影響を受けやすい角度ブレに加え、撮影倍率が大きいマクロ撮影時に影響を受けやすいシフトブレも同時に補正することができる「ハイブリッドIS」を搭載しています。三脚の立てられない場所や薄暗いシーンでも、ブレの少ないマクロ撮影を実現します。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/193_1.jpg ]



※1 被写体の実際の大きさと撮像素子に写る像の大きさの比率。撮影倍率が等倍であれば、被写体を原寸大である等倍(1.0倍)で撮像素子上に写すことが可能。
※2 APS-Cサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフカメラ「EOS」シリーズに適した光学系とメカ構造を採用したレンズ。


■ マクロレンズムービーを3本同時公開
なお、新製品「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」の発表と合わせて、キヤノンオフィシャルYouTubeチャンネル『Canon Imaging Plaza』にて、 以下3本の動画を世界に向けて公開します。

・『EF-S35mm f/2.8 Macro IS STM "her delight"』
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=o9NdYpxYnTc ]



・『Sample Movie EF-S35mm f/2.8 Macro IS STM』

[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=kJ4Eu0QohcI ]



・『EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM:ハイブリッドIS』

[動画3: https://www.youtube.com/watch?v=zb5UOWAQl48 ]



ぜひ一度、キヤノン公式YouTubeチャンネル“Canon Imaging Plaza”でご覧ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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