プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

小田急電鉄株式会社

平成28年度「東京都女性活躍推進大賞」優秀賞を受賞

(PR TIMES) 2016年12月17日(土)10時28分配信 PR TIMES

〜鉄道現業における女性の活躍推進への取り組みが評価されました〜

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)は、東京都主催の平成28年度「東京都女性活躍推進大賞」において、産業分野の優秀賞を受賞したことが東京都より発表されました。
「東京都女性活躍推進大賞」は、全ての女性が意欲と能力に応じて、多様な生き方が選択できる社会の実現に向け、女性の活躍推進に取り組む企業や団体および個人に贈呈されるものです。
 このたびの受賞では、宿泊勤務を伴う鉄道事業の特殊性に合わせた勤務制度の見直しや、短時間勤務者に対応した作業ダイヤの作成など、女性が長期的な視点で活躍できる環境の整備に取り組んでいる点が評価されました。当社では、多様な人材が活躍できる組織づくりを成長戦略の一つと捉え、その実現のために、引き続き労働環境の整備に積極的に取り組んでまいります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/12974/192/resize/d12974-192-849518-0.jpg ]



( 参考 )働きやすい環境づくりに寄与する施策およびその効果、目標値

<2016年度の主な取り組み・トピックス>
◆宿泊勤務を伴う鉄道事業の特殊性に合わせた制度の設定
育児短時間勤務者に対応したダイヤと行路および宿泊勤務の回数を減らすことが可能に
◆育児短時間勤務制度の延長
小学校就学始期までの子を対象としていた制度を小学校4年生を終了するまで取得可能とし、自身の環境に応じて働き方を選択・変更可能に
[画像2: https://prtimes.jp/i/12974/192/resize/d12974-192-566685-2.jpg ]

◆当社初の女性駅長が誕生
様々な分野で女性が活躍する中で、初の女性駅長も誕生
[画像3: https://prtimes.jp/i/12974/192/resize/d12974-192-157279-1.jpg ]

◆配偶者出産休暇の日数増
配偶者が出産した際の休暇日数を2日から5日に増加し、育児休業を最大53日有給化
◆早期復職支援
子が1歳になる前に復職した社員に対し、子が1歳になるまで月額3万円を支給
◆ベビーシッター法人契約
登録者の入会金5万円・年会費1万円および宿泊勤務時の利用費を1泊あたり最大で3.3万円補助
◆懇談会・復職セミナーの実施
育児休業中の社員を対象として、自身のキャリアを考え、復職準備をするためのセミナーを実施
◆シフト勤務の導入
本社部門において、各自の申請により始業・終業時刻の繰り上げ、繰り下げを可能に
◆管理職セミナーの実施
◆女性活躍推進ワークショップの開催
◆本人・上司・人事による産前休暇前面談および育休中のキャリア支援策の実施

<効果(2015年度実績)>
・女性育休取得率・復職率  100%
・男性育休取得率      9.2%
・配偶者出産休暇取得率  91.9%
・年次有給休暇取得率   88.4%
・離職率          0.9%
・入社10年後定着率   88.5%(男性:88.2%、女性90.0%)

<女性活躍推進に関する数値目標>
当社では多様な人材が活躍できる組織を目指すために以下の数値目標を設定しています。
・新卒採用の総合職における女性比率を30%以上とする。
・2020年度末までに女性管理職数を課長クラス、課長代理クラスともに、2013年度末の倍以上にする。
・2020年度までに男性育児休業取得者数を2013年度取得実績の倍以上にする。



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る