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ガイアックス 第一回LGBTへの取り組み評価「work with Pride PRIDE指標 2016」にて、最高評価の「ゴールド」を受賞

(PR TIMES) 2016年10月27日(木)10時58分配信 PR TIMES

~社内規定の変更や性別不問エントリーシート、「LGBTフレンドリー」活動など評価され~

株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775 、以下ガイアックス)は、企業や団体において、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなどの性的マイノリティ)に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体work with Pride(以下wwP)による、第一回LGBTへの取り組み評価指標「work with Pride PRIDE指標 2016」にて、最高評価となる「ゴールド」を受賞したことをお知らせいたします。情報通信部門の企業では、唯一の従業員500人未満規模の企業となります。
[画像1: http://prtimes.jp/i/3955/192/resize/d3955-192-953208-0.jpg ]

※受賞企業・団体一覧 http://www.workwithpride.jp/doc/2016_PRIDE_Report_v1.0.pdf

●「PRIDE指標」とは?
wwPは、2011年より、企業などの団体において、LGBTに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着の支援を目的としたセミナーを開催しています。企業の取り組みの強化や制度の定着を促すと共に、先進的な事例を世の中に広く伝え、「企業等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現する」ために「PRIDE指標」が策定されました。LGBTへの取り組み姿勢で企業を評価する試みは、海外では事例がありますが、日本では今回が初めてとなります。
※「PRIDE指標」について http://www.workwithpride.jp/pride.html


●同性カップルにも「結婚祝い金」の給付など、社内規定の見直しや性別不問エントリーシートで、社内の「フリー・フラット・オープン」をより加速
ガイアックスは、「フリー・フラット・オープン」をポリシーに、働きがいのある会社、風通しのよい企業1位として、従業員の働きやすい環境の整備に務めてまいりました。社内を飛び越え社会課題に至るまで、拒否や不可の姿勢を取るのではなく、「自分たちのキャリアを自分たちで作るために、どのように環境を整えるのか」を第一に、チャレンジし続ける社風と風土を大切にしています。


「work with Pride PRIDE指標 2016」には、5つの評価指標があります。ガイアックスのこれまでの取り組みは、この評価指標に基づき、下記の通り、評価いただきました。


1. Policy (行動宣言)
・ 2015年8月「LGBT支援宣言」を公表し、執行役を含む「LGBT委員会」を設置
・ 社内規定や採用ポリシー内に「人種、国籍、宗教、差別、性的志向、障がい等での差別をしない」ことを明示
・ イントラネットを用い、性別(性自認)、性的指向を含む多様性を尊重していることを従業員に広く情報開示
http://www.gaiax.co.jp/news/press/2015/0827/


2. Representation (当事者コミュニティ)
・ 社内に当事者や執行役を交えた「LGBT委員会」を設置
・ 社内相談用のメールアドレスの設置、相談内容は委員会メンバーのみ閲覧可能などの配慮
・ LGBT研修を受けた従業員に対し、レインボーカラーのステッカーの配布とPCなどへの貼付を推奨


[画像2: http://prtimes.jp/i/3955/192/resize/d3955-192-587839-1.jpg ]



3. Inspiration (啓発活動)
・ 2015年度に事業部長向け、管理部向け、全社員向けと3回のLGBT研修を実施
・ パソコンに貼れる「I support LGBT」ステッカーを配布し、従業員の意思表明を促す
・ 2016年度の11月にはダイバーシティ取り組みのプロジェクトを発表する予定
・ カミングアウトに対応するための研修であるアゲインスト研修を予定


[画像3: http://prtimes.jp/i/3955/192/resize/d3955-192-713525-2.jpg ]



4. Development (人事制度・プログラム)
・ 社内規定を見直し、パートナーが異性・同性関係なく利用・適用可能に変更
  - 慶弔休暇・お祝い金・お見舞金、その他福利厚生の利用など
・ エントリーシートの性別記入欄を「任意での自由形式記入」に変更
・ トランスジェンダーの従業員の希望に可能な限り対応できる体制づくり
  - 性別の扱いを本人が希望する性に出来る限り対応(服装、通称、健康診断など)
  - 性別適合手術・ホルモン治療への就業継続サポート(休職、勤務形態への配慮など)
  - ジェンダーに関わらず利用できるトイレ・更衣室などのインフラ整備
[画像4: http://prtimes.jp/i/3955/192/resize/d3955-192-196520-3.jpg ]



5. Engagement (社会貢献・渉外活動)
・ IT企業数社の社員と連携し、LGBTセミナーを実施
・ IT業界全体への「LGBTフレンドリー」呼びかけの実施


●シェアリングエコノミー推進企業として、ダイバーシティの実現から社会に貢献を
モノやサービスなど「所有」から「共有」へと経済活動がシフトする中、一億総活躍社会の実現にも期待される「シェアリングエコノミー」に注力するガイアックスでは、かねてより、様々なバックグラウンドを持つ従業員が活き活きと働ける環境を追求してまいりました。従業員のチャレンジの軌跡を発信するサイト『Needle-Movers』(URL:http://needle-movers.gaiax.co.jp/)では、「会社や社会が定めた枠の中で考えるのではなく、自分たちの生きる・働く・働く環境は自分たちの手でつくる」をテーマに、従業員が自ら一歩踏み出している活動を紹介、さらに、他社とのコラボレーションなどを通じて、社会へとその活動を広げています。



[画像5: http://prtimes.jp/i/3955/192/resize/d3955-192-481799-4.jpg ]



今後も、LGBTに限らず、あらゆる個性を持つ従業員が活き活き働き、その集結力を社会に広げていくべく、ダイバーシティ環境の整備に務めてまいります。


■関連URL
・work with PRIDE http://www.workwithpride.jp/
・評価指標 http://www.workwithpride.jp/pride.html
・ガイアックス「LGBT支援宣言」 
 http://www.gaiax.co.jp/news/press/2015/0827/
・「悩みながらも自ら一歩踏み出す」姿をテーマにしたサイト「Needle-Movers」 
 http://needle-movers.gaiax.co.jp/


■任意団体work with PRIDE 概要
URL:http://www.workwithpride.jp/

■株式会社ガイアックス 概要
設立:1999年3月5日
代表執行役社長:上田祐司
本社所在地:東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル8F
従業員:126名
事業内容:ソーシャルメディア・シェアリングサービス事業、インキュベーション事業
URL:http://www.gaiax.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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