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株式会社パソナグループ

京都丹後鉄道を活用した農業振興や地域の活性化 WILLER TRAINSと丹後王国 「貨客混載事業」開始

(PR TIMES) 2017年05月15日(月)15時44分配信 PR TIMES

京都丹後鉄道(以下、丹鉄)を運行するWILLER TRAINS株式会社(http://trains.willer.co.jp/、代表取締役:寒竹聖一)とパソナグループの株式会社丹後王国(https://tango-kingdom.com/theme4.html、代表取締役社長:伊藤真人)は連携し、丹後地域の農業振興や地域の活性化を目的とした「貨客混載事業」を開始いたします。本事業は平成29年5月9日付けで、国土交通省近畿運輸局・農林水産省近畿農政局から、「物流総合効率化法」に基づく総合効率化計画の認定を受けており、農業の振興と地域の活性化を目的とした貨客混載事業としては全国初の試みとなります。また、6月1日(木)には丹鉄「久美浜駅」にて、事業開始を記念した「出発式」を開催する予定です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/16751/190/resize/d16751-190-357167-3.jpg ]

本事業では、これまで丹後王国「食のみやこ」に直接出荷を行ってきた農家の方が、丹鉄沿線の最寄り駅へ農産物を運搬し定期列車で輸送することで、高齢者ドライバーの増加や運転の長距離化に伴う運送にかかる負担を軽減するとともに、物流の効率化を図ります。また運搬に必要だった時間を、農作物の生産にあてることができる環境をえることで、生産性の向上にも貢献いたします。

また、輸送された新鮮な農作物を『丹後王国「食のみやこ」』の施設内で販売するほか、地域内外の飲食店、スーパー等への卸などを通じ、販路の拡大を実現することで、より多くの方に丹後地域で採れた農作物の魅力を知っていただき、地域の活性化に寄与してまいります。


[画像2: https://prtimes.jp/i/16751/190/resize/d16751-190-103014-4.jpg ]

株式会社丹後王国は、西日本最大級の道の駅『丹後王国「食のみやこ」』の運営会社として、施設内で丹後地域の食材にこだわったレストラン、カフェ、地元農家で採れた農作物の直売所などを設け、地元企業・生産者による“丹後の食”を提供しています。

【「貨客混載事業」 概要】

(1)運行開始日
6月1日(木)

(2)内容
丹後王国「食のみやこ」の登録農家の方の農産物を定期列車で輸送する

(3)輸送区間 
久美浜駅→峰山駅
※農産物を輸送する列車は下記の4列車に限定しています

[画像3: https://prtimes.jp/i/16751/190/resize/d16751-190-979831-7.jpg ]


(4)貨客混載フロー図


[画像4: https://prtimes.jp/i/16751/190/resize/d16751-190-238306-8.jpg ]



[画像5: https://prtimes.jp/i/16751/190/resize/d16751-190-402890-6.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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