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業務用音響の信号処理やアンプ技術を結集 パワードスピーカー『DZRシリーズ』パワードサブウーファー『DXS XLFシリーズ』スピーカーシステム『CZRシリーズ』サブウーファー『CXS XLFシリーズ』

(PR TIMES) 2018年04月10日(火)20時01分配信 PR TIMES

− ライブSRから設備音響まで幅広い用途に対応する11モデルを8月発売 −

ヤマハ株式会社は、プロフェッショナルオーディオ機器の新製品として、ライブSR*用パワードスピーカー『DZRシリーズ』、パワードサブウーファー『DXS XLFシリーズ』、ならびにパッシブスピーカーシステム『CZRシリーズ』、サブウーファー『CXS XLFシリーズ』を2018年8月に発売します。
※Sound Reinforcement:コンサート用音響
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/190/resize/d10701-190-818529-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/190/resize/d10701-190-273616-1.jpg ]


<価格と発売時期>
品名/品番/価格/発売時期
ヤマハ パワードスピーカー/DZR315/オープンプライス/2018年8月
ヤマハ パワードスピーカー/DZR15/オープンプライス/2018年8月
ヤマハ パワードスピーカー/DZR12/オープンプライス/2018年8月
ヤマハ パワードスピーカー/DZR10/オープンプライス/2018年8月

ヤマハ パワードサブウーファー/DXS18XLF/オープンプライス/2018年8月
ヤマハ パワードサブウーファー/DXS15XLF/オープンプライス/2018年8月

ヤマハ スピーカーシステム/CZR15/オープンプライス/2018年8月
ヤマハ スピーカーシステム/CZR12/オープンプライス/2018年8月
ヤマハ スピーカーシステム/CZR10/オープンプライス/2018年8月

ヤマハ サブウーファー/CXS18XLF/オープンプライス/2018年8月
ヤマハ サブウーファー/CXS15XLF/オープンプライス/2018年8月

※『DZRシリーズ』『DXS XLFシリーズ』は、「Dante」対応モデルをラインアップ追加予定です。


<関連オプション>
品名
スピーカーカバー

品番/価格/発売時期
SPCVR-DZR315/オープンプライス/2018年8月
SPCVR-DZR15/オープンプライス/2018年8月
SPCVR-DZR12/オープンプライス/2018年8月
SPCVR-DZR10/オープンプライス/2018年8月
SPCVR-DXS18X/オープンプライス/2018年8月
SPCVR-DXS15X/オープンプライス/2018年8月

品名
Uブラケット

品番/価格/発売時期
UB-DZR15H/オープンプライス/2018年8月
UB-DZR15V/オープンプライス/2018年8月
UB-DZR12H/オープンプライス/2018年8月
UB-DZR12V/オープンプライス/2018年8月
UB-DZR10H/オープンプライス/2018年8月
UB-DZR10V/オープンプライス/2018年8月


<製品の概要>
パワードスピーカーは、スピーカーにアンプ機能を搭載することで、それぞれの性能を最大限に引き出すと同時に、可搬性に優れており汎用性も高いため、ライブステージやイベントなどの仮設用途や、高い音圧が要求されるライブハウスなどの常設音響システムで需要が高まっています。当社では、2011年に業務用音響機器開発で培った信号処理技術・アンプ技術・スピーカー技術を結集したパワードスピーカーのフラッグシップ「DSRシリーズ」を発売しました。その後、用途の汎用性が高い「DXRシリーズ」、小型で軽量な「DBRシリーズ」、歪みに強いパワードサブウーファー「DXSシリーズ」とラインアップを拡充し、好評を得ています。

このたび発売する『DZRシリーズ』は、「DSRシリーズ」の後継で、内部処理96kHzの高性能DSPと高出力パワーアンプを高品位なスピーカーコンポーネントに内蔵した、ライブSR用パワードスピーカーの新世代フラッグシップシリーズです。『DXS XLFシリーズ』は、『DZRシリーズ』との最適な組合せを追求し、大音圧・重低音設計の「DXSシリーズ」から、さらに最低域の低音再生能力を高めたバスレフ式パワードサブウーファーです。『CZRシリーズ』『CXS XLFシリーズ』は、それぞれ『DZRシリーズ』『DXS XLFシリーズ』とエンクロージャー(筐体)や主要コンポーネントが共通仕様のパッシブスピーカーシステムおよびサブウーファーです。これらにより、設備音響からライブSRまで多彩なニーズに応えるラインアップ構成を実現しました。オプション品は、業務音響の現場の声に応えた、移動用スピーカーカバーや縦・横方向各々に設置性の高いUブラケットを用意しました。

詳細は、以下の通りです。


<主な特長>
『DZRシリーズ』『DXS XLFシリーズ』
1.内部処理96kHz DSPによる高分解能の音質、大音圧、高度な保護機能
『DZRシリーズ』『DXS XLFシリーズ』は、内部処理96kHzの高性能DSPを搭載し、高域、中域(『DZR315』のみ)、低域の各スピーカーユニットの性能を最大限に引き出すと同時に、低レイテンシーも実現しました。また、サウンドチューニングだけでなく、DSP制御の高度な保護機能により、電源、パワーアンプ、スピーカーユニット全てのコンポーネントを確実に保護します。クロスオーバーでは、リニアな位相特性を持つFIRフィルターを採用した独自の「FIR-X tuning」処理をさらに高めた「Advanced FIR-X tuning」により、振幅特性や位相特性を最適化し、分解能に優れた高音質を実現しました。また、プリセット、EQ、フィルター、ディレイ、ルーティングなどのパラメーターをグラフィカルなLCDで操作できることに加え、設定の呼出しや保存、USBでの共有など、利便性が格段に向上しました。『DZRシリーズ』は、マルチバンド・ダイナミクス・プロセッサー「D-CONTOUR (Dynamic-Contour)」を搭載しています。アンプの出力レベルをリアルタイムに監視し、人間の聴感特性に合わせて振幅特性をダイナミックにコントロールすることで、音量に関わらず、バランスの良い迫力のあるサウンドを提供するとともに、NORMAL / FOH MAIN / MONITORの3種類のモードで、用途に合わせて最適な設定が可能です。『DXS XLFシリーズ』のサブウーファー専用の低域プロセッシング「D-XSUB」には、NORMAL / BOOST / XTENDED LFの3種類のモードを備えています。また、2台以上のサブウーファーの組み合わせで使用できる「カーディオイドモード」も搭載しました。ステージ側に回り込む低音を軽減し、ステージモニター環境を向上させながら、観客席側の音圧を増大させることができます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/190/resize/d10701-190-957104-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/190/resize/d10701-190-888030-3.jpg ]



2.高効率・ハイパワーのクラスDアンプと高品位スピーカーユニットを採用
『DZRシリーズ』『DXS XLFシリーズ』は、新開発の高効率 クラスDアンプユニットを搭載し、軽量・コンパクトな筐体でありながら、『DZRシリーズ』で2,000W(ダイナミックパワー)、『DXS XLFシリーズ』で1,600W(ダイナミックパワー)の高出力を実現するだけでなく、質感豊かな低音を生み出します。また、LF(低域)スピーカーユニットは、『DZRシリーズ』は3インチ、『DXS XLFシリーズ』は4インチのボイスコイルを採用した、高耐入力、低歪設計とし、輪郭を損ねない豊かな低音を実現します。『DZRシリーズ』のHF(高域)スピーカーユニットは、2インチボイスコイル・1インチスロートの再現能力に優れたコンプレッションドライバーと指向制御に優れたCDホーンとの組み合わせにより、優れたダイナミクス、明瞭度、遠達性を獲得しています。これらのアンプ、スピーカーの最適な組み合わせと高度なDSP制御により、ダイナミクス、音の再現性をキープしながら、高い音圧レベルを実現しました。3ウェイモデル『DZR315』は、8インチの大型MF(中域)スピーカーユニットを搭載し、高い分解能と最大音圧レベル143dB SPL peak@1mを実現しています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/190/resize/d10701-190-551395-4.jpg ]

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3.過酷な現場に耐える、堅牢なエンクロージャーデザイン
『DZRシリーズ』『DXS XLFシリーズ』は、現場での多様な使用方法を想定し、エンクロージャーに強固なプライウッドを使用し、塗装には優れた耐傷性を誇るポリウレア塗装を採用しました。過酷な屋外使用時における劣化や運搬時の外傷からキャビネットを守ります。

4.幅広い用途に対応し、設置性に優れたデザインと汎用性の高いオプション品
『DZRシリーズ』の2ウェイモデルでは、ホーンのローテーションによって、縦・横いずれの設置状況においても、最適なカバーエリアが提供可能です。エンクロージャーには、吊り下げ設置のための豊富なリギングポイントや到達範囲に応じて2つのポジションに対応したポールマウント用ソケットを装備し、また、オプションのUブラケットを装着すれば、水平・垂直のいずれでも設置が可能です。さらに、『DZR15』『DZR12』『DZR10』はフロアモニターとしての設置が可能で、『DZR15』『DZR12』は左右対称のミラー設置にも対応し、状況に応じて柔軟なセッティングができます。『DXS XLFシリーズ』は、ねじ込み式M20と挿し込み式35mmの2種類のポールに対応した「デュアル・ポールソケット」を装備し、可搬性を高めるオプションキャスター(別売)が装着可能です。加えて、屋外での使用や倉庫での保管を目的とした多機能スピーカーカバー(別売)も用意しています。
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[画像8: https://prtimes.jp/i/10701/190/resize/d10701-190-407245-7.jpg ]



『DZRシリーズ』『DXS XLFシリーズ』は、今後、オーディオネットワーク規格「Dante」に対応したモデルをラインアップ追加する予定です。発売は本年度内を予定しています。

『CZRシリーズ』『CXS XLFシリーズ』
1.多彩な用途に対応するパッシブSRラウドスピーカー
『CZRシリーズ』『CXS XLFシリーズ』は、『DZRシリーズ』『DXS XLFシリーズ』とエンクロージャーや主要コンポーネントを共通仕様にしたパッシブSRラウドスピーカーです。『CZRシリーズ』は、高耐入力、高音質で多彩な用途に対応しており、低域を補強するサブウーファー『CXS XLFシリーズ』を組み合わせて使用することで、29Hzからの迫力ある低音再生が可能です。LF(低域)スピーカーユニットは、『CZRシリーズ』は3インチ、『CXS XLFシリーズ』は4インチのボイスコイルを採用した高耐入力、低歪設計とし、輪郭を損ねない強力な低音を実現します。HF(高域)スピーカーユニットは、2インチボイスコイル・1インチスロートの再現能力に優れたコンプレッションドライバーと指向制御に優れたCDホーンとの組み合わせにより、優れたダイナミクス、明瞭度、遠達性を獲得しています。また、『CZRシリーズ』は、ホーンのローテーションが可能で、縦・横いずれの設置状況においても最適なカバーエリアを提供します。さらに現場での多様な使用方法を想定し、エンクロージャーに強固なプライウッドを使用し、塗装には優れた耐傷性を誇るポリウレア塗装を採用しました。過酷な屋外使用時における劣化や運搬時の外傷からキャビネットを守ります。

2.パワーアンプ「PXシリーズ」との最適な音響システムの構築
パワーアンプ「PXシリーズ」は、『CZRシリーズ』『CXS XLFシリーズ』に最適なDSP設定を、プリセットで搭載します*。アンプ、スピーカーの最適な組み合わせと高度なDSP制御により、ダイナミクス、音の再現性をキープしながら、スピーカーのパフォーマンスを最大化し、高い音圧レベルを実現します。また、『CXS XLFシリーズ』は、サブウーファーを複数台使用する「カーディオイドモード」や、HF(高域)/LF(低域)のスピーカーユニットを各々ドライブする「バイアンプモード」にも対応します。

※ファームウェア更新にて対応予定です。

3.幅広い用途への対応と汎用性の高いオプション品
エンクロージャーには、吊り下げ設置のための豊富なリギングポイントや到達範囲に応じて2つのポジションに対応したポールマウント用ソケットを装備しています。また、オプションのUブラケットを装着すれば、水平・垂直のいずれでも設置ができるので、壁設置、天井吊りなどの用途に合わせた最適な設置方法を選択できます。さらに、『CZR15』『CZR12』『CZR10』は、フロアモニターとしての設置が可能で、『CZR15』『CZR12』は、左右対称のミラー設置にも対応し、状況に応じて柔軟なセッティングができます。『CXS XLFシリーズ』は、ねじ込み式M20と挿し込み式35mmの2種類のポールに対応した「デュアル・ポールソケット」を装備し、可搬性を高めるオプションキャスター(別売)が装着可能です。加えて、屋外での使用や倉庫での保管を目的とした多機能スピーカーカバー(別売)も用意しています。
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[画像10: https://prtimes.jp/i/10701/190/resize/d10701-190-750549-9.jpg ]



ヤマハ プロオーディオサイト
http://www.yamahaproaudio.com/japan/ja/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※仕様および機能の名称は、予告なく変更することがあります。
※文中の商品名・社名等は、当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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