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サンケイリビング新聞社

5月25日は「主婦休みの日」 もし、夫と妻が入れ替わったら!?〜妄想アンケート結果発表〜

(PR TIMES) 2017年05月11日(木)11時26分配信 PR TIMES

女性のための生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 和田 直樹)は、主婦として家族を支える読者の声から生まれた「主婦休みの日」の認知度アップに向けた取り組みを行っています。
 2009年に日本記念日協会に申請、登録された「主婦休みの日」は、日ごろ家族のために家事をがんばる主婦・主夫がリフレッシュしたり、家事の大切さを家族で分かち合う日です。

 次回の主婦休みの日(http://mrs.living.jp/shufuyasumi/)は、新学期や新生活での疲れをリフレッシュしたいタイミングの5月25日。主婦休みの日を機に、“もし夫と妻が入れ替わったらどうなるか”を妄想してもらう、その名も「妄想アンケート」を実施しました。結果、見えてきたのは…。
※本調査はリビング新聞公式サイト「リビングWeb」で、2017年3月に実施、有効回答528(既婚女性)、109(既婚男性・50代以下)
[画像1: https://prtimes.jp/i/5157/189/resize/d5157-189-920418-6.jpg ]



◆夫・妻ともに「入れ替わりたくない」が優勢
 お互いの仕事や家事が大変だということは、百も承知!

[画像2: https://prtimes.jp/i/5157/189/resize/d5157-189-457736-4.jpg ]

 今回の調査で、「もし夫・妻と入れ替わることができるとしたら入れ替わりたい?」と聞いたところ、「いいえ」と答えた人は、妻=全体の56.3%、夫=57.8% という結果に。夫婦ともに「入れ替わりたくない」と思う人がやや多いようです。理由は、次のような回答が挙がりました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/5157/189/resize/d5157-189-589003-5.jpg ]



★入れ替わりたくない理由は?


・一日中仕事はしたくない。責任が重い (60代女性・東京都)
・あっという間に家がぐちゃぐちゃになりそう (30代女性・兵庫県)
・家事は無理。どこに何があるのかわからない (40代男性・埼玉県)
・仕事に追われたほうが気が楽 (30代男性・東京都)

★入れ替わってみたい理由は?
・何もせずにゴロゴロしてみたい (40代女性・大阪府)
・家事は女がやるもんだという夫に、すべての家事をやらせたい (30代女性・愛知県)
・子どもと濃密な時間を過ごしたい (20代男性・東京都)
・妻の立場を経験することで、より相手を思いやれる気がする (30代男性・神奈川県)


妻は「夫の仕事は自分には到底できない」「夫に家事をやってほしい、でも実際は無理だろうなぁ…」
夫は「家事は自分には務まらない、仕事をしていたほうが気が楽」「もし入れ替われたら、普段なかなか時間が取れない子どもとの時間を大切にしたい」という心の内が見えてきました。


◆夫は“家事と仕事の両立”に自信あり!?
 しかし夫に対する妻側の評価は、かなり厳しめ
 妻と夫に「入れ替わったとしたら、相手がやっていることをできる?」、また、有職の妻に対し「夫は家事をしながら妻の仕事をできそう?」、有職の妻を持つ夫に対し「自分は家事をしながら妻の仕事をできそう?」と聞いたところ、以下のような結果となりました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/5157/189/resize/d5157-189-326468-0.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/5157/189/resize/d5157-189-328198-1.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/5157/189/resize/d5157-189-741046-2.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/5157/189/resize/d5157-189-573530-3.jpg ]


妻は、夫の仕事は難しいと思っている人が多いようで、「できない」との回答が67%。
夫は、家事に対する自信がある人とない人がほぼ半々いう結果となり、「できない」との回答は54%。

注目は、家事と仕事の両立ができるかどうかについての、夫の自己評価と妻からの評価の差。
夫は「自分は家事をしながら妻の仕事をできそうだ」と思う人が、過半数超えの54%。対して、妻は「夫は家事をしながら自分(妻)の仕事をできなさそう」と思う人が、62%にのぼりました。
実際、“家事と仕事の両立”は、想像より大変だということではないでしょうか?


◆夫・妻ともに「入れ替わってしたくないことTOP3」 は
 お互いの仕事・家事のことばかり…!
 今回、「夫・妻と入れ替わってしてみたいこと」「したくないこと」についても調査。TOP3に挙がってきたこととは…!? ※複数回答あり


★入れ替わってしてみたいことTOP3
 妻 1位 夫の職場で過ごす (36.4%)
  2位 家でゴロゴロする (30.1%)
  3位 夫の仕事をする (28.4%)

 夫 1位 家で過ごす (40.4%)
  2位 子どもと過ごす (37.6%)
  3位 料理 (28.4%)

★入れ替わってしたくないことTOP3
 妻 1位 夫の仕事をする (37.9%)
  2位 通勤 (33.0%)
  3位 残業 (31.3%)

 夫 1位 掃除 (33.9%)
  2位 料理 (30.3%)
  3位 洗濯 (26.6%)

入れ替わってしたくないことTOP3の結果から見えてきたのは、
妻:「通勤や残業はすごく大変」、夫:「家事はハードな“仕事”」だということは痛いほどわかっている、ということ。

妄想アンケートに答えてみて「改めて入れ替わってやりたくないことの多さを再認識した」との声も挙がり、
夫婦それぞれがお互いを思いやり、協力するべきだということを、今回のアンケートを機に感じたようです。


当社ホームページ「リビングWeb」では
主婦休みに関する特集ページを展開しています。
http://mrs.living.jp/shufuyasumi/

◆「主婦休みの日」とは?
1月25日、5月25日、9月25日を「主婦休みの日」として2009年4月に日本記念日協会に申請し、登録されました。家事を主に担当する「主婦」が、気兼ねなく家事を休む日。年末年始・ゴールデンウイーク・夏休みの直後の給料日に!という主婦の声で決まりました。

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社サンケイリビング新聞社 リビング編集部 担当:和田、丸山、川西、中澤
TEL:03-5216-9161 FAX:03-5216-9260
E-mail:cc@sankeiliving.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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