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キヤノン株式会社

半切サイズとして業界最軽量のワイヤレスX線デジタル撮影装置 “デジタルラジオグラフィ CXDI-710C Wireless”など2機種を発売

(PR TIMES) 2017年03月07日(火)13時44分配信 PR TIMES

キヤノンは、DR(Digital Radiography)方式(※1)のワイヤレスX線デジタル撮影装置の新製品として、“デジタルラジオグラフィ CXDI-710C Wireless”と“デジタルラジオグラフィ CXDI-810C Wireless”の2機種を7月1日より発売します。
“CXDI-710C Wireless”と“CXDI-810C Wireless”は、従来機種「CXDI-701C Wireless」と「CXDI-801C Wireless」(いずれも2013年5月発売)の基本性能を継承しつつ、軽量化と使いやすさの向上を実現したワイヤレス方式の医療用X線デジタル撮影装置です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/13980/188/resize/d13980-188-545927-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/13980/188/resize/d13980-188-182646-1.jpg ]



■ 半切サイズとして業界最軽量(※2)の本体質量約2.3kgを実現(CXDI-710C Wireless)
新たにカーボン素材を採用することで、“CXDI-710C Wireless”の本体質量は半切タイプとして業界最軽量の約2.3kgを実現しています。また、裏面の四辺にホールド部を設け、角や側面に丸みを持たせることで、把持性(持ちやすさ)の向上と患者の負担軽減を両立しています。

■ 基本性能はそのままに、耐水性や使いやすさが向上
液体が撮影部内に侵入しにくい構造を採用し、保護等級IPX7(※3)に準拠しました。また、撮影部の表面に白色を採用し、X線の照射範囲が撮影場所の明るさに左右されずに確認できます。さらに、撮影部とX線発生装置のみで撮影できるモードや撮影部の内蔵メモリーに画像を保存する機能の搭載により、電波状況が不安定な環境や緊急時でも撮影が可能です。

なお、4月14日から16日まで、パシフィコ横浜で開催される「2017国際医用画像総合展」のキヤノンブースにて、本製品を展示する予定です。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/188_1.jpg ]



※1 X線を蛍光体部分で可視光に変え、その光を大型平面センサーでデジタル画像化する方式。
※2 半切サイズのDR方式ワイヤレスX線デジタル撮影装置において(バッテリーパックを含む)。2017年3月6日時点。(キヤノン調べ)
※3 「IEC(国際電気標準会議)」によって定められている保護等級です。IPX7は防水等級7級を指し、一時的(30分間)に一定水深(1m)に浸しても内部に浸水しないことを示しています。

* 国内市場では、キヤノンマーケティングジャパングループの医療事業の中核企業であるキヤノンライフケアソリューションズ株式会社が、主体となって販売します。



プレスリリース提供:PR TIMES

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