• トップ
  • リリース
  • 「日本と世界のクラフトマンシップを応援する『スローファニチャー』の会」設立 大塚家具、飛騨産業の社長が代表発起人

プレスリリース

株式会社大塚家具

「日本と世界のクラフトマンシップを応援する『スローファニチャー』の会」設立 大塚家具、飛騨産業の社長が代表発起人

(PR TIMES) 2019年04月26日(金)16時40分配信 PR TIMES


 総合インテリア販売の株式会社大塚家具(本社:東京都江東区)の大塚久美子代表取締役社長と家具インテリア用品の製造販売の飛騨産業株式会社(本社:岐阜県高山市) の岡田贊三代表取締役社長が代表発起人となり、発起人10人とともに、伝統的な職人技と誠実なものづくりの精神(クラフトマンシップ)の価値を広く伝えていく「スローファニチャー」の会を設立しました。今後、この会の趣旨に賛同する事業者の輪を広げていくとともに、スローファニチャーに関わる事業者が協力してクラフトマンシップに裏打ちされた家具・インテリアの素晴らしさを情報発信してまいります。

 スローファニチャーとは、デザインや機能、使い心地が優れているだけでなく、長い期間、安全に、機能や使い心地を損なうことなく使い続けられるものです。そして、その背景にストーリーがあるものです。デザイナーがどういう思いでデザインしたのか、作り手がなぜその素材を選び、職人がどのような思いを込めてそれを形にしたのか、自然や人の温かみが感じられるものです。

 スローファニチャーの会では、クラフトマンシップに支えられたものづくりの過程がわかるよう、作り手の工房やデザイナーのアトリエの見学会を企画します。職人やデザイナーらの作り手が思いを語る対談等も行います。会のホームページを立ち上げ、そうしたイベントの情報を発信するとともに、見学会や対談をアーカイブ(保存・活用)する予定です。

 近年、家具・インテリアの分野でも「ファストファニチャー」ともいうべき、数年で「消費される」家具が普及しています。ファストフードやファストファッションの例を見てもファストファニチャーが受け入れられるのは頷けることです。一方で、伝統的な食材を使ったスローフードや、簡単に使い捨てしない長く愛せるスローファッションの価値が見直されているのも事実です。家具・インテリアの分野でも「スローファニチャー」の深い味わいを多くの人に享受していただけるよう努めてまいります。


代表発起人
 大塚 久美子 (株式会社大塚家具 代表取締役社長)
 岡田 贊三   (飛騨産業株式会社 代表取締役社長)

発起人
 青森 宏悦   (株式会社アーリー・タイムスアルファ 取締役社長)
 五十嵐 久枝  (イガラシデザインスタジオ)
 五百部 喜作  (株式会社イヨベ工芸社 代表取締役)
 風巻 穣   (秋田木工株式会社 代表)
 小林 一朗   (マルイチセーリング株式会社 代表取締役社長)
 中野 浩一    (株式会社森繁 代表取締役社長)
 西村 秀之   (株式会社スリープセレクト 代表取締役社長)
 橋詰 和弘   (株式会社橋詰家具 代表取締役社長)
 守次 拓    (松岡家具製造株式会社 代表取締役)
 山根 誠一郎  (ヤマネホールディングス株式会社 代表取締役社長)

(五十音順、敬称略)

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る