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プレスリリース

株式会社大塚家具

大塚家具 中国のプライベートジェット、空港のVIPラウンジの内装業務の受託に向け中国航空器材集団公司と覚書を締結

(PR TIMES) 2019年04月25日(木)11時40分配信 PR TIMES


 総合インテリア販売の株式会社大塚家具(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大塚久美子、以下当社)は中国航空器材集団公司(China Aviation Supplies Holding Company、賈宝軍董事長)と、中国国内のプライベートジェットや中国国内空港のVIP専用ラウンジの内装業務を受託する方向で検討を開始する覚書を4月24日に締結いたしました。
 このほど中国を訪問した当社代表取締役社長の大塚久美子と董事長の賈宝軍氏が合意し、中国国内エアラインで羽毛布団等の機内販売も検討してまいります。

 中国航空器材集団公司は中国南方航空や中国東方航空、中国国際航空などの航空会社の機材の保有・リースや航空訓練などのサービス提供を主力業務とし、空港建設会社も傘下に置きます。中国航空器材集団公司は欧州の航空機メーカーであるエアバスから計300機のエアバス機を、350億ドル(約3兆8400億円)で購入することを3月25日に発表しています。

 中国ではプライベートジェットの需要が急速に伸びており、現在、日本の保有機数の約5倍の500機以上あるとみられます。毎年100機程度の新規需要が見込まれ、中国航空器材集団公司が一手に輸入しています。
 当社はラグジュアリー家具のコーディネート販売や豪華客船の艤装に関するノウハウを生かし、こうしたプライベートジェット機の内装のビジネスに新たに取り組む方針です。

 VIP専用ラウンジではソファやテーブルなどの家具に加えて、絨毯、壁紙などの内装一式を一括受託する方向で検討いたします。中国では2035年迄に国内空港数を現在のほぼ倍に当たる450ヵ所に増やす方針を中国民用航空局(Civil Aviation Administration of China)が示しています。
 今後、増加が見込まれるVIPラウンジに、当社が培った上質感ある洗練された家具一式の提供を検討してまいります。

 エアラインの機内販売では当社が自信を持って勧める羽毛布団「ダウナ」などを検討してまいります。

[画像: https://prtimes.jp/i/9231/180/resize/d9231-180-558060-0.jpg ]



【大塚家具概要】
「上質な暮らしを提供する」ことを目指し、家具販売にとどまらず、修理、中古家具の買い取り・販売事業も手がける日本で唯一の総合インテリア企業。2017年3月10日経営ビジョン発表後、「暮らしのソリューション提案企業」として法人向け営業、資格保持者によるお住まいのインテリアのコーディネートサービス、家具レンタル、WEB・EC事業の強化を進めています。

大塚家具は1969年埼玉県春日部市で創業し、本年3月7日に創業50周年を迎えました。
2019年は創業50周年事業として将来に向けての改革を実行し、今まで以上にお客様に愛される企業を目指してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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