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小田急電鉄株式会社

「小田急外国人旅行センター・小田原」の利用者 30万人達成

(PR TIMES) 2016年11月08日(火)09時39分配信 PR TIMES

箱根の玄関口 小田急小田原駅改札近くの外国人旅行者向け案内所

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)では、2016年11月5日(土)、小田急小田原駅改札外に設置している外国人旅行者向け案内所「小田急外国人旅行センター・小田原」にて、通算30万人目のお客さまをお迎えしました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/12974/179/resize/d12974-179-959885-0.jpg ]


30万人目のお客さまとなったのはドイツからお越しのPrior様で、くすだまでお祝いしたほか、小田原管区長より記念品を贈呈し、記念撮影などを行いました。

通算ご利用者数30万人達成を記念して、同日より同センターでは、外国籍のパスポートをご提示のうえ、箱根フリーパスや特急ロマンスカー等の乗車券類を購入された方先着3,000名さまに、オリジナルの手ぬぐいをプレゼントいたします。
[画像2: http://prtimes.jp/i/12974/179/resize/d12974-179-236710-1.jpg ]


「小田急外国人旅行センター・小田原」は、1999年開設の「小田急外国人旅行センター・新宿」に続き2010年に開設して以来、語学に堪能なスタッフが、海外のお客さまにも人気の箱根を中心とした沿線各地への旅行をサポートしてまいりました。ご利用者の増加に伴い実施をした2015年のリニューアルでは、案内窓口の拡張や営業時間の延長を行ったほか、銀聯カード決済にも対応し、サポート体制をより強化しています。

当社では、今後も訪日外国人の皆さまに安心して快適なご旅行をお楽しみいただけるよう、努めてまいります。


◆小田急外国人旅行センターの概要
1.「小田急外国人旅行センター・小田原」の概要
(1)営業開始
2010年4月

(2)営業時間
8:30〜18:00(年中無休)

(3)場所
小田急小田原駅改札外

(4)対応言語
英語、中国語、韓国語 など
※ 日により対応言語は異なります

(5)業務内容
1.観光・交通のご案内
2.乗車券、ロマンスカー特急券、各種フリーパスの販売 など

(6)年間利用者数
約71,000人(2015年度)
※ 新宿と小田原の合計は、約208,000人(2015年度)

(7)主な国・地域
中国、アメリカ、オーストラリア など

2.「小田急外国人旅行センター」の沿革
1999年8月 新宿駅西口に「小田急外国人旅行センター」を開設

2005年5月 小田急外国人旅行センターの通算利用者が10万人突破

2005年9月 JNTO(日本政府観光局)のビジット・ジャパン案内所(カテゴリー2)に指定される

2009年3月 小田急外国人旅行センターの通算利用者が30万人突破

2010年4月 小田原駅構内に「小田急外国人旅行センター・小田原」を開設。新宿同様、ビジット・ジャパン案内所(カテゴリー1)に指定される。新宿駅構内の同センターを「小田急外国人旅行センター・新宿」と改称

2012年8月 小田急外国人旅行センター・新宿で銀聯カード決済を導入

2012年9月 小田急外国人旅行センター・新宿の通算利用者が50万人を突破

2015年6月 小田急外国人旅行センター・小田原を拡張リニューアル



プレスリリース提供:PR TIMES

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