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プレスリリース

日本最大規模のセキュリティコンテスト「SECCON 2015」に協賛

(PR TIMES) 2015年06月10日(水)17時41分配信 PR TIMES

〜官民一体となり、日本の優秀な情報セキュリティ技術者の育成とスキルの高度化を目指す〜

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、この度、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(会長:田中英彦、所在:東京都港区)の主催する国内最大規模のセキュリティコンテスト「SECCON 2015」に協賛しますのでお知らせします。
「SECCON(SECurity CONtest)」とは、情報セキュリティをテーマに多様な競技を開催する、情報セキュリティコンテストイベントです。実践的情報セキュリティ人材の発掘・育成、技術の実践の場の提供を目的として設立されました。競技には、攻撃・防御両者の視点を含むセキュリティの総合力を試すコンテスト CTF(Capture the Flag) や、サイバー甲子園などがあります。
昨年度に実施したセキュリティコンテストSECCON 2014は、世界58ヵ国から4,000人を超える参加があり、世界的に見ても最大規模といえる大会となりました。今年度の「SECCON 2015」は、学生向けの大会である「サイバー甲子園」またCTF入門者向けワークショップ「CTF for ビギナーズ 2015」の開催にも注力し、より多くの方が参加できる「ハッカー大会」の実施を目指します。

昨今、サイバー攻撃やマルウェア感染など、情報セキュリティを脅かす事件・事象が近年相次いで発生しており、あらゆる企業・組織が深刻な被害に遭う危険にさらされています。日々悪質化するこのような攻撃から企業・組織を防御するためには、優秀な情報セキュリティ技術者の育成とスキルの高度化が不可欠となっています。
SECCONは、世界の情報セキュリティ分野で通用する実践的情報セキュリティ人材の発掘・育成を最終目標として、ICTに関わるすべての人材(開発者、テスト実施者、利用者)への情報セキュリティの考え方や知見を広めることでセキュリティ予備人材の裾野を広げ、さらにその中から世界に通用するセキュリティ人材を輩出し、日本の情報セキュリティレベルを世界トップレベルに引き上げることを目標として開催されるイベントであり、SBTはこの目標に賛同し、協賛しています。

▼「SECCON 2015」の詳細については以下のWebサイトをご参照ください。
http://2015.seccon.jp/

▼ SBTが提供するセキュリティソリューションに関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://www.softbanktech.jp/service/name/security/?cid=20150610_01_pr

SBTは今後も、セキュリティ事業に注力をし、情報セキュリティに対する積極的な取り組みを継続的に行うことで、社会全体への情報セキュリティの普及、浸透、向上に貢献してまいります。


※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社の商標もしくは登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES

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