プレスリリース

半蔵門線全駅のホームドア設置計画を決定しました

(PR TIMES) 2017年05月10日(水)14時13分配信 PR TIMES

全駅へのホームドア設置推進のため努力していきます 2017年度から設置工事開始、2023年度までに全14駅に整備します

 東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:奥 義光)では、お客様に安心してご利用いただけるよう、ホームでの安全対策(転落事故、接触事故の防止等)として、全駅へのホームドア設置を進めています。この度、半蔵門線全駅のホームドア設置計画を決定しましたので、お知らせいたします。
 半蔵門線全線へのホームドア設置に向けた車両更新等の課題解決及び設置準備工事等の工程に見通しがついたことから、2017年度から工事を開始し、2023年度までに全14駅にホームドアを整備していきます。
 なお、半蔵門線の1日10万人以上のお客様がご利用になる駅については、2020年度までの整備を目指し、推進していきます。

 これにより、東京メトロにおけるホームドア整備率は2020年夏までに74%、2023年度末までに91%となります。
 残る東西線についても一日も早くホームドアを設置できるように努めてまいります。
 
 設置スケジュールは以下のとおりです。

1 設置開始年度 2017年度
2 整備完了年度 2023年度
3 設置ホームドア 透過型ハーフハイトタイプ
4 各駅設置スケジュール

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/20053/table/177_1.jpg ]


 下線付きの駅は、1日10万人以上のお客様がご利用になる駅を示しています。

【参考】
○今後の整備率推移

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/20053/table/177_2.jpg ]



【参考】
○各路線ホームドア設置計画

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/20053/table/177_3.jpg ]


プレスリリース提供:PR TIMES

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