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国立大学法人千葉大学

レジ袋を有料にした基金を使って、千葉大生が企画・デザインしたエコバッグを割引販売

(PR TIMES) 2017年04月14日(金)19時52分配信 PR TIMES

千葉大学環境ISO学生委員会は、千葉大生協のレジ袋の有料化に伴う「れじぶー基金」を使って、学内に向けた環境活動を展開しています。本年度は学生がデザインしたオリジナルエコバッグを、4月17日(月)から大学生協にて割引販売します。


オリジナルエコバッグについて



[画像1: https://prtimes.jp/i/15177/176/resize/d15177-176-536598-0.jpg ]

学内の教職員や学生に対してエコバッグの利用を推進し、学内外の店舗におけるレジ袋の使用を削減するとともに、ごみの削減に対する意識啓発を目的とした、環境ISO学生委員会の学生が企画からデザイン、販売促進までを担当したエコバッグです。表面には学生が考えた「WE ARE THE CREW」というメッセージが書かれています。
(材質:ポリエステル サイズ:横420×縦430×幅130mm ポーチ付き 色:黒)
[画像2: https://prtimes.jp/i/15177/176/resize/d15177-176-617629-1.jpg ]


販売価格:200円(税込)
販売個数:390個(西千葉キャンパス:330個/松戸キャンパス:30個/亥鼻キャンパス:30個)
販売開始:西千葉…4月17日(月)※松戸・亥鼻は後日の予定


千葉大独自の「れじぶー基金」による割引販売の仕組み

千葉大学では環境ISO学生委員会の発案により、2006年度から大学生協においてレジ袋の有料化(1枚5円)を実施しています。現在、物販店舗だけで年間110万人以上が利用する千葉大生協におけるレジ袋の購入は年間7,000枚程度で、平均購入率は0.5%。「レジ袋無し」が当たり前となっています。
これにより、これまでレジ袋の購入に充てられていたお金と、レジ袋の販売収入を「れじぶー基金」として生協から拠出いただき、環境ISO学生委員会が、レジ袋削減にご協力いただいた学内の学生や教職員に対し、オリジナルエコグッズの割引販売や、太陽光によるイルミネーション、プランター設置による緑化など、さまざまな環境活動を実施して還元しています。
今回も約15万円をれじぶー基金から捻出して割引に充て、原価500円以上するバッグを、学生にも買いやすい価格(200円)で販売します。


千葉大学環境ISO学生委員会とは


[画像3: https://prtimes.jp/i/15177/176/resize/d15177-176-825442-3.jpg ]

2003年千葉大学においてISO14001認証取得への動きが始まるとともに発足し、環境マネジメントシステムの構築・運用に貢献。現在では、学内の研修講師、目的目標実施計画の原案作成、内部監査、外部審査対応、環境報告書の作成、省エネ省資源・緑化・堆肥化等の活動、地域との連携、学内への啓発活動などを担当。西千葉・亥鼻、松戸・柏の葉地区に分かれて活動。2009年にNPO法人化。所属学生:約200名(2016年度時点)。


本件に関するお問い合わせ


[画像4: https://prtimes.jp/i/15177/176/resize/d15177-176-385490-2.jpg ]

千葉大学環境ISO事務局 
http://kankyo-iso.chiba-u.jp/
043-290-3572 / kankyo-iso@office.chiba-u.jp


<関連リンク>
千葉大学 http://www.chiba-u.ac.jp/
千葉大学の環境への取り組み http://www.chiba-u.ac.jp/environment/
千葉大学環境ISO学生委員会 http://env.chiba-univ.net/



プレスリリース提供:PR TIMES

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