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2016年 中部写真記者協会賞で、メ〜テレ「抱きしめる想い 〜岩手に想いを届けに〜」がグランプリ受賞!

(PR TIMES) 2016年12月14日(水)11時37分配信 PR TIMES

〜昨年に続きメ〜テレが2年連続のグランプリ〜

 中部写真記者協会(新聞・通信・放送 計31社加盟)の協会賞が12月14日(水)に発表され、最も優れた報道映像に贈られる「テレビ・映像部会」の協会賞(グランプリ)に、メ〜テレ(名古屋テレビ放送)の「抱きしめる想い 〜岩手に想いを届けに〜」が選ばれました。メ〜テレのグランプリ受賞は、昨年の「ローカル線の魅力 〜四日市あすなろう鉄道〜」に続き2年連続になります。(通算4回目)
 受賞作品は、12月21日(水)〜27日(火)に名古屋市中村区の名鉄百貨店本店で開かれる「2016年 中部報道展」で上映されます。(入場無料)
【協会賞(グランプリ)】
「抱きしめる想い 〜岩手に想いを届けに〜」 撮影:稲葉祐三カメラマン
(「UP!」2016年4月19日(火)放送)

【概要】
 愛知県田原市に工房を構える画家の小林憲明さん。小林さんは東日本大震災以降、被災地の親子や、自主避難した親子の抱きしめ合う姿を描き続けている。
 震災の翌年に岩手県を訪れた小林さんは、子どもを津波で亡くした女性と出会う。女性は子どもと写っている唯一の写真を小林さんに託し、「これが私の抱きしめる想いです」と話した。それが、小林さんが親子の抱きしめる姿を描くきっかけとなった。しかし、小林さんは原点となった親子の絵をどうしても描き上げることができなかった。4年の間、何度も顔を描きいれては描き直していた。
 その絵が今年になってようやく完成した。岩手県で行われた展覧会には、小林さんに写真を託した女性も姿を現した。

[画像1: http://prtimes.jp/i/14977/176/resize/d14977-176-828339-0.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/14977/176/resize/d14977-176-974556-2.jpg ]

 
【受賞者】
 メ〜テレ 映像技術部 稲葉 祐三カメラマン(54歳)
 (所属:(株)名古屋テレビ映像)

【受賞のコメント】
 東日本大震災から5年という節目に何かできないかと思っていたとき、一枚の絵と出会いました。
 母親が子どもを抱いているその絵には、想像を超える想いが込められていました。まだ描きかけの顔のない子どもは、津波で流され亡くなった子どもでした。抱っこしている当時の事を思い出し、その様子を描いて欲しいと、母親が一人の画家に託したのがその描きかけの絵でした。
 震災から5年が経ちましたが、癒える事のない被災者の想いを皆に知って欲しいと撮影に臨みました。この企画を通じて、少しでも多くの人にその想いを感じてもらえれば幸いです。


※なお、メ〜テレは上記の協会賞に加え、「映像企画部門」にて、昨年グランプリを受賞した川原和征カメラマンの撮影による「ローカル線の魅力 〜名鉄・にしがま線〜」が奨励賞に選ばれました。


【参考】
「2016年 中部報道展」
 ・会場:名古屋市中村区 名鉄百貨店本店 本館10階 クローバーサロン
 ・期間:12月21日(水)〜27日(火) ※27日(火)は午後5時まで ※入場無料



プレスリリース提供:PR TIMES

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