• トップ
  • リリース
  • 介護現場のコミュニケーション円滑化に向けて、介護事業者らの協力開発によるLINEスタンプ全40種を提供開始

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

株式会社エス・エム・エス

介護現場のコミュニケーション円滑化に向けて、介護事業者らの協力開発によるLINEスタンプ全40種を提供開始

(PR TIMES) 2018年11月12日(月)15時40分配信 PR TIMES

〜介護業界におけるコミュニケーションの課題上位は「職場内関係者間」〜


介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、介護にかかわるコミュニケーションサポートとして、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」のオリジナルキャラクターによるLINEスタンプの提供を開始したことをお知らせします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/13298/175/resize/d13298-175-783123-4.png ]

当社が行った「介護業界の職場コミュニケーションに関する調査」(※1)によると、介護事業所では「業務が忙しく、情報共有の時間、タイミングが合わない。」「情報共有の効率化」といった課題を感じており、約8割がコミュニケーション課題や問題は業務での支障になると感じているのが現状です。また誰とのコミュニケーションに問題があると思うかについては、「管理者と従業員(62.1%)」「従業員間(57.2%)」「経営者と管理者(31.7%)」と、職場内関係者間が上位を占めています。
そこでこの度、介護にかかわるコミュニケーション円滑化サポートのため、カイポケオリジナルキャラクター「カイポチくん」によるLINEスタンプの提供を開始しました。スタンプは、事前に介護事業者へのヒアリングを行ったうえで、介護現場の「日常会話」、「業務やり取り」、「症状・専門用語」カテゴリーから、よく使うワード(※2)40種類をセレクトし開発、配信します。また同時にシニア・高齢者とその家族向けスタンプの提供も開始しています。カイポケでは、今後も、介護事業者の生産性向上と経営効率・サービス品質の向上を支援していきます。

【介護現場でよく使うワードランキング上位5つ】
[画像2: https://prtimes.jp/i/13298/175/resize/d13298-175-321683-5.png ]

※2「介護現場でよく使うワード調査」より
・実施期間:2018年6月20日〜8月8日
・調査対象:「カイポケ」会員
・回答総数:251名
・調査方法:Webを使用したアンケート


【カイポチくんの介護スタンプ(一部)】
[画像3: https://prtimes.jp/i/13298/175/resize/d13298-175-615322-6.png ]

【スタンプ概要】
・スタンプ名
 1.カイポチくんの介護スタンプ:介護をがんばるカイポチくんのスタンプです
  配信URL:https://store.line.me/stickershop/product/4898384
 2.カイポチくんスタンプ:カイポチくんの元気なスタンプです
  配信URL:https://store.line.me/stickershop/product/4898368
・アカウント名:株式会社エス・エム・エス
・カテゴリー:LINEクリエイターズスタンプ
・利用料金:1セット(40種類)あたり120円(税込)または50LINEコイン

【※1介護業界の職場コミュニケーションに関する調査】
主な調査結果
・約8割が事業所でのコミュニケーション課題や問題は、業務での支障になると思うと回答
・コミュニケーションの手段・ツールは、「対面(92.9%)」「電話(73.9%)」、次いで「メール(53.7%)」が上位・業務をする上で、誰とのコミュニケーションに問題があると感じているかについては、「管理者と従業員(62.1%)」「従業員間(57.2%)」「経営者と管理者(31.7%)」と、職場内関係者間が上位

▼調査概要
・実施期間:2018年10月26日〜10月31日
・調査対象:「カイポケ」会員
・回答総数:406名
・調査方法:Webを使用したアンケート

Q.事業所のコミュニケーション課題や問題は、業務での支障になると思いますか?
「とてもそう思う(34.0%)」、「そう思う(44.3%)」が上位
[画像4: https://prtimes.jp/i/13298/175/resize/d13298-175-606158-1.png ]


Q.具体的にどのような課題・問題点があると思いますか?
・業務が忙しく、情報共有の時間、タイミングが合わない
・シフトの合わない職員間での情報共有が弱い
・勤務時間のパターンが複数あり、特に非常勤の職員との情報共有が難しい
・対面で報告できないときの正確性、スピード感・情報共有の効率化

Q. 事業所でコミュニケーション手段・ツールとして使用しているものをすべてお選びください。(複数回答可)
「対面(92.9%)」「電話(73.9%)」、次いで「メール(53.7%)」が上位
[画像5: https://prtimes.jp/i/13298/175/resize/d13298-175-938384-3.png ]

Q.業務をする上で誰とのコミュニケーションに問題があると感じていますか?(複数回答可)
 「管理者と従業員(62.1%)」「従業員間(57.2%)」「経営者と管理者(31.7%)」と、職場内関係者間が上位
[画像6: https://prtimes.jp/i/13298/175/resize/d13298-175-207844-2.png ]

Q. コミュニケーション円滑化のために、取り組んでいるものがあればお選びください。(複数回答可)
 「特になし(34.7%)」が1位、次いで「社内懇親会(34.0%)」「経営者・管理者との定期ミーティング(30.8%)」
[画像7: https://prtimes.jp/i/13298/175/resize/d13298-175-513331-0.png ]


【「カイポケ」について】
[画像8: https://prtimes.jp/i/13298/175/resize/d13298-175-209010-7.jpg ]

「カイポケ」は、ICT活用による介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートするクラウドサービスです。介護業務以外の間接業務を削減する業務支援機能、勤怠・給与・労務や会計などの経営・運営支援機能を提供し、介護事業者が目指す理想の介護サービス実現を支援します。現時点で約40のサービス・機能を展開しており、会員数は、全国約23,000事業所となります。
URL:http://ads.kaipoke.biz/

【株式会社エス・エム・エスについて】
2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。
名 称:株式会社エス・エム・エス
所在地:東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー
代表者:代表取締役社長 後藤 夏樹
会社設立:2003年4月
資本金:21億6,765万円(2018年3月31日現在)
従業員数:連結:1,953人、単体307人(2018年3月31日現在)
事業内容:高齢社会を、介護、医療、キャリア、ヘルスケア、シニアライフ、海外の6つと捉え、さまざまなサービスを開発・運営URL:https://www.bm-sms.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る