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株式会社あしたのチーム

日本の競争力復活には「大胆なビジョン設定×スピード経営」が必須!

(PR TIMES) 2019年06月12日(水)16時40分配信 PR TIMES

あしたのチーム アドバイザー 立教大学ビジネススクール教授 田中道昭氏登壇。第79回日本マネジメント学会40周年全国研究大会にてあしたのチームが事例として紹介。

人事評価クラウドで中小企業の働き方改革をおせっかいする、株式会社あしたのチーム(本社:東京都中央区、代表取締役:高橋恭介、以下「あしたのチーム」)のアドバイザーを務める立教大学ビジネススクール(大学院ビジネスデザイン研究科)教授 田中道昭氏が、日本マネジメント学会が主催する第79回全国研究大会にて、あしたのチームが提唱する人事評価制度を題材とし、「米中プラットフォーマー企業に打ち勝つための実・学一体の経営教育〜大胆なビジョン×スピード経営を実現するためのマネジメント手法〜」というテーマで学会発表いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/25661/174/resize/d25661-174-788159-3.jpg ]

■学会概要
 日本マネジメント学会が主催する第79回全国研究大会が2019年6月7日(金)〜6月9日(日)の三日間、立教大学にて実施されました。
学会創立40周年である本大会は「実・学一体の経営教育」が統一論題となり、記念講演として齊藤毅憲氏(横浜 市立大学名誉教授)と櫻井克彦氏(名古屋大学名誉教授・東海学園大学 名誉教授 )が登壇しました。三日間のセッションでは、まず4人の実務家が経営学の必要性や問題点を論じ、その上で、三日目には4人の研究者から実務と理論の関係や経営教育のあり方について発表されました。

■発表内容
 あしたのチームのアドバイザーを務める田中道昭氏は、「米中プラットフォーマー企業に打ち勝つための実・学一体の経営教育〜大胆なビジョン×スピード経営を実現するためのマネジメント手法〜」というテーマにて発表いたしました。

 冒頭では、「日本の競争力は世界30位、97年以降で最低」等のデータが示されました。それらを打開し、日本の競争力が復活するための示唆として、米メガテック企業であるグーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル(GAFA)と中国メガテック企業であるバイドゥ・アリババ・テンセント・ファーウェイ(BATH)の経営手法が紹介され、以下の四点が特徴として挙げられました。

1.プラットフォーム志向であること
2.「ユーザーエクスペリエンス」を重視していること
3.「ビッグデータ×AI」志向であること
4.「大胆なビジョン×スピード経営」のこだわり
[画像2: https://prtimes.jp/i/25661/174/resize/d25661-174-451690-1.jpg ]

 これら四点の中で、特に「大胆なビジョン設定×スピード経営」に焦点を当て、それらを実現するための実・学一体の経営教育について展開していきました。

 「大胆なビジョン」というのは、ビジョン自体の大きさを表しているだけではなく、「自分たちの事業を通じて、どのような社会的課題と対峙するのか」「自分たちの事業を通じて、どのような価値を新たに創造するのか」という社会課題をビジョン設定することを指しています。

 日本の大企業の多くは、自社のもつテクノロジーを出発点として商品サービスを考えがちです。そんな中、米中のメガテック企業では身近な顧客の課題から入り、その集積を社会課題として捉えてビジョンに設定します。この思考法やプロセスが日本・アメリカ・中国の大きな違いになっていることを、「大胆なビジョン設定」で発表いたしました。


[画像3: https://prtimes.jp/i/25661/174/resize/d25661-174-136859-4.jpg ]

 また、グローバル競争における最大ポイントとなっている「スピード経営」については、その要諦が「同期化」であるとし、製造業における生産管理のみならず全ての産業における部門間のスピードもこの要素が大きな影響を与えていると論述。本社におけるスピードについては、「四半期毎人事評価制度を組織の同期化の中心に置き、部門間のタイミングや目標、PDCAを揃えていくことでスピード経営を実現すること」が効果的であると述べ、人事評価制度の四半期運用を提唱する企業である、あしたのチームの事例が紹介されました。

 人事評価制度の四半期運用では、1.プロセス目標2.自己設定3.報酬連動の要素が組み込まれることにより、行動変容が促され、エンパワーメント効果が発揮されると発表いたしました。

 今回の発表では、GAFAやBATHのモニタリングから、日本の競争力復活のためのポイントが挙げられ、人事評価制度の四半期運用を同期化の軸としスピード経営を実施、そして大胆なビジョンを達成するということが語られました。

 あしたのチームは、全ての産業においてグローバルな競争の生命線となっているスピード経営をより多くの日本企業が実現していくために、人事評価制度という事業を通じて貢献して参ります。

■株式会社あしたのチーム会社概要
代表者 :代表取締役 高橋恭介
本社所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 11F
事業内容  :・報酬連動型人財育成プログラム「ゼッタイ!評価(R)」
          ・人事評価クラウド「コンピテンシークラウド(R)」
資本金     :4億1,010万円(資本準備金含む)
設立     :2008年9月25日
URL      :https://www.ashita-team.com/



プレスリリース提供:PR TIMES

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