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プレスリリース

創業111周年の老舗刃物メーカー・貝印 知財功労賞・特許庁長官表彰を受賞

(PR TIMES) 2019年04月18日(木)18時40分配信 PR TIMES

総合刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤 宏治)は、平成31年度「知財功労賞」において「特許庁長官表彰」を受賞しましたのでお知らせいたします。
知財功労賞とは、毎年4月18日「発明の日」に、知的財産権制度の発展及び普及・啓発に貢献のあった個人に対して「知的財産権制度関係功労者表彰」、制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対して「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として経済産業大臣表彰及び特許庁長官表彰を行っています。両表彰を合わせて、「知財功労賞」と総称しています。

当社は今回初めて、知的財産権制度活用優良企業等として「特許庁長官表彰」を受賞いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/25105/171/resize/d25105-171-568643-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/25105/171/resize/d25105-171-993454-1.jpg ]

受賞のポイントは下記の通りです。

■シンプルなデザインの中の特徴的部分やアイコン的デザインを保護するため、デザイナーの創作の意図を汲みつつ効果的に保護することが可能な部分意匠制度を積極的に活用している。多数の意匠で保護している使い捨てカミソリでは、国内シェア約4割を占め、シェアトップである。また、世界初の3枚刃カミソリを開発したメーカーとして海外からも広く認知されており、「関孫六」・「旬」ブランドなどの包丁は、国内外から高く評価されている。

■中期経営方針の中で「顧客志向の高付加価値な商品・サービスを実現するための知財強化」が全社方針の一つとして掲載されており、当該方針の策定には、知的財産情報分析も活用している。また、副社長が本部長を務める経営戦略本部内に知的財産部を設置し、副社長と執行役員知的財産部長とで毎週の知財に関する報・連・相を実施している。

■税関における取り締まり効果を見越して、見た目で侵害を明らかにできる意匠の出願に力を入れ、権利を長期間維持して、模倣品による被害防止に取り組んでいる。さらに、各国の有名シェフとコラボした高級包丁や調理ツールを欧米にて展開しており、コラボレーションビジネスを守るため、当該国にて意匠・特許等で知財網を構築している。

特許庁の本件に関わるHP https://www.jpo.go.jp/news/koho/tizai_koro/h31_tizai_kourou.html

【貝印株式会社】
1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。現在、生活に密着した刃物を中心とする刃物、カミソリ、メンズグルーミング、ツメキリなどの身だしなみやビューティーケア、包丁をはじめとする調理・製菓、医療用など1万アイテムにもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を行っている総合刃物メーカー。

本社:東京都千代田区岩本町3-9-5 代表取締役社長:遠藤宏治 http://www.kai-group.com/



プレスリリース提供:PR TIMES

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