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ダッソー・システムズ株式会社

ダッソー・システムズ、第12回全日本学生室内飛行ロボットコンテストに協賛

(PR TIMES) 2016年08月02日(火)12時38分配信 PR TIMES

ダッソー・システムズは、2016年8月26日 (金) から28日 (日) まで大田区総合体育館で開催される「第 12 回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に協賛します。
[画像: http://prtimes.jp/i/6067/171/resize/d6067-171-547768-1.jpg ]

全日本学生室内飛行ロボットコンテスト (通称:飛行ロボコン) は、日本の将来の航空産業を担う人材育成に貢献するために設けられたコンテストです。今年は全国の大学・高専・高校・専門学校から30校52チームが参加、自ら設計・製作した飛行ロボットを操作し、救援物資輸送・旋回・滑空などのミッションの遂行やタイムトライアルで技を競います。前大会よりマルチコプター部門が新設され、同部門のミッションの一つに空撮が加わりました。

ダッソー・システムズでは希望する参加チームに対し、3Dエクスペリエンス・プラットフォーム クラウド版の大学・教育機関向け期間限定ライセンス*を無償で提供しています。またプログレス・テクノロジーズ (東京都江東区) と共同で、学生に対するCAD操作方法の指導や、飛行ロボコンが開催する技術交流会への参加等を行っています。3Dエクスペリエンス・プラットフォームを活用して優秀な機体を製作したチームには、ダッソー・システムズから企業賞として、3DEXPERIENCE賞が授与されます。

ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォームは、クラウド環境下での3Dモデルの共有やディスカッションができるため、参加者のコラボレーション (協業) がよりリアルタイムで緊密なものになります。当社は飛行ロボコンへの協賛を通じ、学生の皆様のコラボレーションの促進とイノベーションの実現をサポートします。

コンテスト概要
日程 8月26日 (金) 〜28日 (日)
会場 大田区総合体育館 (東京都大田区東蒲田1丁目11番1号)
主催 一般社団法人 日本航空宇宙学会
共催 東京都大田区、JAXA (宇宙航空研究開発機構)
特定非営利活動法人 大田ビジネス創造協議会 (OBK)
後援 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会 (JUIDA)
URL http://indoor-flight.com/
※コンテスト最終日の28日 (日) は決勝と表彰式が予定されています。
※大会のご取材を希望の際には、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

(以上)

ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3Dエクスペリエンス企業として、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の約21万社のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。

3DEXPERIENCE、CATIA、SOLIDWORKS、ENOVIA、DELMIA、SIMULIA、GEOVIA、EXALEAD、 3D VIA、BIOVIA、NETVIBEおよび3DEXCITEはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその子会社の登録商標または商標です。

参考:第11回大会(2015年)実績
・全国の大学・高専・高校・専門学校から46チームが参加
・一般部門 1位:秋田高専、2位:金沢工業大、3位:東海大
・自動操縦部門 1位:東京農工大、2位:秋田高専、3位:首都大学東京
・ユニークデザイン部門: 入賞:秋田高専、東京農工大
・マルチコプター部門: 1位:都立産技高専、2位:東海大、3位:東京大
・ネット生中継の視聴者数11,282人 (ニコニコ生放送)
・CATIA賞 日大

プレスリリース提供:PR TIMES

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