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国立大学法人千葉大学

岩手県大槌町コミュニティプレイスの「コミュニティガーデン」で、地元の高校生と千葉大学園芸学部が協働作業

(PR TIMES) 2017年03月15日(水)14時28分配信 PR TIMES

〜3月19日(日)・20日(月・祝)に中庭づくり〜

千葉大学園芸学部は、東日本大震災後、被災地に元気と笑顔を届けることを目的に、2011年7月から毎年、学生と教員が被災地に赴き、コミュニティーガーデンを通じた支援活動を行っています。3月19日・20日には、大槌町コミュニティプレイスのコミュニティガーデンの整備活動を行います。

大槌町コミュニティプレイスの中庭づくりのお手伝い


[画像1: https://prtimes.jp/i/15177/169/resize/d15177-169-655964-2.jpg ]

大槌町コミュニティプレイスには、高校生たちが主体になってつくってきたコミュニティガーデンがあります。今回は、子どもから大人まで楽しめるように芝生やお花を植えたり、砂場を造ったりする予定です。みんなが楽しく集まることのできる場所を、地元の方々と一緒につくっていきます。

日時:2017年3月19日(日)、20日(月)
時間:10:30〜14:30
場所:大槌町コミュニティプレイス
詳細: http://otsuchi-cp.jp/
参加者持ち物:もしお持ちであれば軍手。汚れてもよい服装でおこし下さい。みんなでお昼ご飯を食べるため、お弁当をお持ちください。
企画:おおつちコミュニティプレイス事務局
支援:千葉大学大学院園芸学研究科准教授 秋田典子&学生有志、大槌町民生部コミュニティ総合支援室 ほか


園芸学部のスキルを活かした被災地支援活動



[画像2: https://prtimes.jp/i/15177/169/resize/d15177-169-815869-1.jpg ]

 2011年3月の震災直後に、当時の学生から国立大学唯一の園芸学部として、大学で学んできた知識や経験を活かし、花と緑で被災地を支援したい!という提案がありました。これを受けて園芸学研究科 准教授の秋田典子が責任者となり、石巻市役所を通じて旧雄勝町の仮設住宅でコミュニティガーデンの活動を始めました。
 以後、宮城県だけでなく、岩手県や千葉県旭市にも取り組みを広げ、これまで約40回にわたり被災地を訪問し、コミュニティーガーデンの維持管理や、商店街の緑化活動、ハーブを使った香袋や石鹸作りなどを、地元の方々と一緒に行ってきました。


本件に関するお問い合わせ・取材のお問い合わせ


[画像3: https://prtimes.jp/i/15177/169/resize/d15177-169-903599-3.jpg ]

千葉大学園芸学研究科緑地環境学コース 秋田 典子准教授
TEL: 047-308-8931
メール:noriko@faculty.chiba-u.jp c.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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