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「エレクトリカル アンサンブル」 プレス向けオープニングイベント 開催レポート 3月30日(木)には、Open Reel Ensembleによる特別公演を開催

(PR TIMES) 2017年03月07日(火)13時44分配信 PR TIMES

2017年3月6日(月) 11:00〜12:00 於:東京・銀座 ソニービル 8F 「OPUS」

 ソニー株式会社は、2017年3月6日(月)〜3月31日(金)の期間、東京・銀座 ソニービル 8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)にて、ソニー・ミュージックアーティスツ所属アーティストで、海外でも活躍中のOpen Reel Ensemble(オープンリールアンサンブル)とコラボレーションしたOPUSファイナルイベント「エレクトリカル アンサンブル -ソニーを奏でる、みんなで奏でる-」を開催いたします。
 一般公開に先駆け、3月6日(月)午前中に、本イベントを監修されたOpen Reel Ensembleの皆さんをお迎えし、プレス向けオープニングイベントを開催いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/335/169/resize/d335-169-716396-0.jpg ]


 ご来場いただいた報道関係者の皆様には、まず始めにOpen Reel Ensembleの皆さんによるオリジナリティ溢れるライブ演奏をお楽しみいただきました。通常、彼らは旧式のオープンリールテープレコーダーを楽器として演奏し、パフォーマンスをしていますが、本イベントでは、ソニーの初代ウォークマン(R)「TPS-L2」やハンディカム(R)「FDR-AX100」などのソニー製品にアレンジを加えて音響器材として演奏をしていただきました。
 ソニー製品が普段とは違う使い方をされ、想像もつかないような音色を奏で、プレス関係者の皆様も、彼らのパフォーマンスに圧倒されている様子が窺えました。

 トークセッションでは、Open Reel Ensemble(和田永さん、吉田悠さん、吉田匡さん)の皆さんにご登場いただき、ソニー製品の思い出話や音響器材を演奏するコツなどについて、お話いただきました。

Q ソニー製品の思い出を教えてください。
吉田(悠)さん:親がソニー製品大好きで、色々なソニー製品に囲まれて育ちました。自分としては、小学生の頃に、8ミリビデオを使って楽しんでいた思い出があります。
吉田(匡)さん:MD世代なのでよく使用していました。オリジナルMDを作って、友だちと交換したりしていました。
和田さん:スカイセンサーで短波を拾い、海外のラジオを聞いたりしていました。

Q 本イベントの楽曲に込められた思いを教えてください。
はじめに、ソニー製品の写真を見ながら、楽器のアイデアを考えました。ソニー製品の歴史が長く、選択肢が山ほどあり、使用する製品を絞るのが大変でした。製品ごとの音の特徴を元に、音を実際に出しながら楽曲を作りました。

Q 演奏するコツを教えてください。
それぞれありますが、例えばトリニトロンは、人によって音を拾う感度が違い、水分量で大分、音が変わります。そういった機器による特徴は色々ありますが、いずれの機器も、テクノスピリットがあれば、どなたでもできます!笑

Q 来場者の皆様が奏でた音楽とミックスして披露を行う、3月30日のライブ生演奏の意気込みを教えてください。
世代によって、プレイが全く違うと思うので、どんな音が蓄積されるか楽しみです!僕らが考え付かないような音楽が生まれることを期待しています!

Q これからご来場する皆様へのメッセージをお願いいたします。
吉田(悠)さん:知らない人とセッションがはじまってしまうような音楽的な楽しみも感じてもらえたら、とても嬉しいです!
吉田(匡)さん:今回、いろんな世代のソニー製品が揃っています。しかも電源が入っている状態での展示は珍しいと思うので、普段とは違う使い方ではありますが、実際に動いている製品に触れて、楽しんでいただけたら嬉しいです!


ソニーの過去の製品と最新の製品に触れることで未知なる音楽が体験できる、OPUS最後のイベントとなります。3月31日(金)までの期間、東京・銀座 ソニービル 8F 「OPUS」にて開催しておりますので、是非この機会にご体感ください。


【「エレクトリカル アンサンブル」 プレス向けオープニングイベントの様子】

[画像2: https://prtimes.jp/i/335/169/resize/d335-169-540561-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/335/169/resize/d335-169-445067-2.jpg ]


【エレクトリカル アンサンブル -ソニーを奏でる、みんなで奏でる-】
開催期間 : 2017年3月6日(月)〜3月31日(金)
開催時間 : 11:00〜19:00 ※入場無料
開催場所 : 東京・銀座 ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
(東京都中央区銀座5-3-1 http://www.sonybuilding.jp/access/
詳しくはこちら: http://www.sonybuilding.jp/eventspace/opus/electricalensemble/
※イベント期間や内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※本イベントで使用される製品は、Open Reel Ensemble監修の元カスタマイズされた本イベント用の特別なものとなります。製品を改造することを推奨しているわけではなく、また、通常以外の使用方法は製品保証の対象外となります。


【8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス) ホール】

<通常時>
イベントスペース内には、Open Reel Ensembleによってオリジナリティ溢れる音響器材に変貌を遂げたソニー製品が6種設置され、来場者の皆様が各音響器材に直接手を触れる、かざす、ボタンを押すことで、演奏出来るようになっています。また、壁面には演奏された音に合わせて映像が映し出され、イベント空間全体がサウンドインスタレーションとして機能しております。来場者の皆様が奏でた音楽はその場でアーカイブされ、3月30日のOpen Reel Ensembleライブ演奏とミックスして披露されます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/335/169/resize/d335-169-984463-3.jpg ]


<スペシャル演出>
30分毎に、Open Reel Ensembleによるハイレベルな演奏を壁面の映像とともに視聴いただけます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/335/169/resize/d335-169-419319-4.jpg ]



【8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス) ホワイエ】
<エレクトリカルアンサンブル フォトスポット>
オープンリールデッキの撮影用看板を設置し、お客様に写真撮影などお楽しみいただけるスポットを設けます。

<ソニーへのメッセージマイク>
お客様からのメッセージを録音いただけるマイクを1台設置しています。その場で録音されたメッセージはアーカイブされ、3月30日(木)のOpen Reel Ensembleのメンバーがライブ演奏をする際に、演奏の一部として使用されます。

■特別公演
3月30日(木)には、Open Reel Ensembleによるライブ演奏が行われます。当日は、彼らの素晴らしい演奏に加え、これまでに来場者が奏でた数々の音楽も披露されます。

開催日程:2017年3月30日(木)
開催場所:東京・銀座 ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
ゲストアーティスト:Open Reel Ensemble

※詳細は公式サイトで随時公開していきます。
http://www.sonybuilding.jp/eventspace/opus/electricalensemble/


【登壇者プロフィール】
<Open Reel Ensemble>

[画像6: https://prtimes.jp/i/335/169/resize/d335-169-204416-5.jpg ]

ソニー・ミュージックアーティスツ所属アーティスト。和田永、吉田悠、吉田匡による旧式のオープンリールテープレコーダー複数台を楽器として演奏するグループ/プロジェクト。リールやテープに直接手を触れながら演奏を繰り広げ、その場でテープに録音した音や声を用いてアンサンブルを組み立てる。
その不思議な音色と楽曲性はファッション界でも高く評価され、ISSEY MIYAKEのパリ・コレクションの音楽を3季連続担当。
ライブパフォーマンスへの評価も高く、近年はミュージカルでの演奏など活躍の場を広げている。海外ではSONAR(Barcelona Spain)、ARS ELECTRONICA(Linz Austria)にも出演している。
Open Reel Ensemble  https://openreelensemble.com/

和田永(中央)
アーティスト/ミュージシャン。古家電を電子楽器として蘇えらせ『エレクトロニコス・ファンタスティコス!』を展開し高松メディア芸術祭、茨城県北芸術祭などに出展・公演を行う。文化庁メディア芸術祭を筆頭に受賞歴多数。

吉田悠(右)
カホンを中心に打楽器、鍵盤も演奏するマルチプレーヤー。世武裕子さんの【sébuhiroko“wunderbar !” project】に参加している。映像やWEBの知識も深く、HP制作や映像作品の制作など多数行う。

吉田匡(左)
ベーシスト。元オカモトズ。現在は相対理性論のベースプレーヤーとして活躍中。世武裕子さんの【sébuhiroko“wunderbar !” project】にも参加している。



プレスリリース提供:PR TIMES

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